「労働時間適正化キャンペーン」の実施
11月は「労働時間適正化キャンペーン」期間です。
この期間中は、長時間労働を抑制するために、時間外労働協定の適正化等による時間外・休日労働の削減、長時間労働者への医師による面接指導等労働者の健康管理にかかる措置の徹底、労働時間の適正な把握の徹底について、集中的に周知啓発することとしています。
また、キャンペーンに合わせて、静岡労働局では、労働基準法等違反の情報を受け付けるメール窓口を開設しています。
受付期間:11月1日(火曜日)~11月30日(水曜日)
この機会に労使の協力で、労働時間を適正化しましょう。
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♪♪ ♪ ♪♪ よく働き⇔よく休む ♪♪ ♪ ♪♪ いい仕事をするには、しっかりと休まないといけません。 いい仕事は、健康なからだから、 いい仕事は、適正な労働運動から、 いい仕事は、健全な職場環境から、生まれます。 メリハリをつけて、リフレッシュ! “労働時間の短縮は、労使のきずなと思いやり” |
労働時間適正化キャンペーンの周知用リーフレットはこちら(外部サイトへリンク)
現状の課題
労働時間等の現状を見ると、週の労働時間が60時間以上の労働者の割合は減少傾向にあるものの平成22年には増加に転じ、依然として高い水準で推移するなど未だ長時間労働の実態がみられます。
脳・心臓疾患に係る労災認定件数は平成22年度においても285件にのぼるなど、過重労働による健康障害は依然多い状況にあるほか、割増賃金の不払いに係る労働基準法違反も後を絶たないところです。
問題の解決のために
これらの問題を解消するためには、労働時間を適正に把握し、時間外労働に対する適切な対処が必要です。
※過重労働による健康障害を防止するために
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1
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時間外・休日労働時間の削減 |
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2
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労働者の健康管理に係る措置の徹底 |
賃金不払残業を解消するために
| 1 | 職場風土の改革 |
| 2 | 適正に労働時間の管理を行うためのシステムの整備 |
| 3 | 労働時間を適正に把握するための責任体制の明確化とチェック体制の整備 |
を実施しましょう。
この件に関するお問い合わせは、静岡労働局労働基準部監督課(054-254-6352)または最寄の労働基準監督署へ。
