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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 農業戦略課 > 静岡県農業における普及事業 > 過去の事例

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更新日:令和元年9月17日

過去の事例

1.平成27年度農業普及活動高度化研究大会で
「一般社団法人全国農業改良普及支援協会会長賞」を受賞

全国の普及指導員が活動内容を発表する第3回農業普及活動高度化全国研究大会(主催:一般社団法人全国農業改良普及支援協会等)で、西部農林事務所が「一般社団法人全国農業改良普及支援協会会長賞」を受賞しました。

 

 

◎受賞内容

 

名称 「うなぎいも」を浜松発の全国ブランドに!
~うなぎいもの産地化の支援~(PDF:443KB)
担当 西部農林事務所
活動内容 1.商品開発とブランド化
2.耕作放棄地等を活用した生産基盤及び生産体制の整備
3.生産性の向上
の3つの柱で活動を展開
活動成果 1.うなぎいも関連商品42商品、販売額約5億
2.うなぎいもの生産面積17ha(うち耕作放棄地活用14.2ha)
生産量374t
生産組織である「うなぎいも協同組合」の設立
3.反収が0.6t/10a→1.8t/10aに向上
備考 「うなぎいも」とは、うなぎの加工残渣を利用した堆肥を用いて栽培されたサツマイモで、平成23年に商標登録された。

 

(参考)農業普及活動高度化全国研究大会の概要
各都道府県代表の普及指導員が、創意工夫・改善や独創性に富む普及活動の事例を発表し、優良な活動が表彰される。

予選大会 農業普及活動高度化発表会 各都道府県の事例から本大会での発表事例を決定
・48事例⇒7事例を選出
本大会 農業普及活動高度化全国研究大会 7道県が事例発表を行い、以下3賞を決定
1.農林水産大臣賞(1点)
2.農林水産生産局長賞(2点)
3.主催者会長賞(4点)
※西部農林受賞

 

2.過去の代表事例

農林事務所 普及活動事例
賀茂農林事務所 賀茂方式の鳥獣害防止システム構築(PDF:157KB)
東部農林事務所 耕作放棄地を活用した新たな農業振興の展開(PDF:123KB)
富士農林事務所 牛ふん堆肥やIPMを活用した環境保全型茶業の推進(PDF:142KB)
中部農林事務所 基盤整備地に展開する柑橘類の産地づくり(PDF:151KB)
志太榛原農林事務所 県オリジナル酒米「誉富士」の産地化推進(PDF:202KB)
中遠農林事務所 飼料用稲の活用による畜産物ブランドの強化(PDF:149KB)
西部農林事務所

農地利用調整と農協出資法人によるタマネギ産地振興(PDF:114KB)

 

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お問い合わせ

経済産業部農業局農業戦略課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2669

ファックス番号:054-221-2839

メール:nougyousen@pref.shizuoka.lg.jp

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