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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 農業戦略課 > 静岡県農業における普及事業 > 静岡県における協同農業普及事業

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更新日:令和4年3月23日

静岡県における協同農業普及事業

  • 静岡県は、農業改良助長法に基づき、国と県の協同事業として、静岡県経済産業ビジョン(農業・農村編)の目標を達成するために、協同農業普及事業を行っています。
  • 県内の7農林事務所に108人(令和3年4月1日現在)の普及指導員等を配置しています。
  • 各農林事務所では、農林事務所ビジョン推進戦略(普及指導計画)に基づき、ビジョン推進戦略目標達成のため、ビジネス経営体等の担い手の育成、産地構造改革に向けた取組の強化を重点に、普及指導活動を実施しています。

静岡県実施方針

経済産業ビジョン(農業・農村編)

事業実施体制

農林事務所普及指導計画一覧

普及活動事例

1.令和2年度事例

農林事務所 課題
賀茂農林事務所 農山村の力を活かした「美しい伊豆」づくり~わさび田の多面的活用~(PDF:3,826KB)
東部農林事務所 世界農業遺産のわさびを活用した地域振興(PDF:179KB)
富士農林事務所 農地集積と生産性・収益性の向上による経営基盤の強化(茶・野菜)(PDF:247KB)
中部農林事務所 いちご、わさび等園芸作物の経営体強化(わさび優良苗確保対策の推進)(PDF:190KB)
志太榛原農林事務所 先端技術導入と規模拡大による施設園芸の生産力強化(PDF:190KB)
中遠農林事務所 地域水田の担い手の育成と経営の安定化(PDF:402KB)
西部農林事務所 規模拡大による野菜・畜産の経営体の生産力強化(PDF:706KB)

 

2.過去の事例

普及指導活動の評価

1.目的
同農業普及事業に基づく普及指導活動を、幅広い観点から第三者による客観的な評価を受け、評価結果を新たな普及指導活動に反映させるため、平成14年度から評価委員会を設置している。
平成17年度までは農林事務所単位で実施したが、平成18年度から県庁が主体となり実施している。

2.令和3年度の評価委員会
林事務所長が所内評価を踏まえてとりまとめた普及指導活動の成果に対し、学識経験者や異業種分野等から選定した普及指導活動評価委員による評価委員会を開催し、評価結果を次年度の普及指導計画に反映させている。

(1)実施方法
地調査(評価委員が対象農家等からのヒアリングを実施)
果発表及び質疑

(2)開催日・場所
2農林事務所の現地
和4年3月2日(水曜日)岡県庁別館2階第1会議室A

(3)委員

氏名 所属等
石田

静岡県農業経営士協会

久保田 静岡県青年農業士
小林 静岡県消費者団体連盟
鈴木 SBS番組制作プロデューサー
野末 静岡県農業法人協会会長
峰野 静岡大学術院報学領域
宮口 (株)イワサキ経営マーケティングアドバイザー

 

(4)評価内容

農林事務所 評価対象となる普及指導計画(課題)
賀茂農林事務所 【課題名】園芸作物産地の永続的な発展支援(PDF:254KB)

【評価内容】

  • 伊豆のかんきつ栽培に希望がもてる。現在1人の農家以外に垣根仕立て栽培を広げていくかが課題。
  • 今後の改植時での導入を促進していただくとともに、若手生産者との勉強会も継続し、生産性向上に努めていっていただきたい。
  • 毎年、明確な目標設定から具体的な課題を設定し、設定した課題を解決する為、より具体的な活動と検証を進めて行ってほしい。
東部農林事務所 【課題名】樹園地における生産性の向上とブランド化による産地の強化(PDF:444KB)

【評価内容】

  • 難しい課題をコミュニケーションをとりながら正面から取り組んでいる。急斜面のみかんが味がよいといういうことはないでしょうか。「海を見て育ちました」こんなコピーもいいですね。
  • 農業生産者、県、JA、中間管理機構、農業委員等が連携しての基盤整備着目が素晴らしい。
  • 急傾斜で面的整備の困難な樹園地における区画整理事業の推進や円滑な農地貸借システムの検討について主体性を持って進めていることが評価できる。
富士農林事務所 【課題名】富士山が育む農芸品の付加価値向上と地域内利用の推進(PDF:661KB)

【評価内容】

  • 伝えるという仕事をしている。メディアの役割を果たしている。メディア戦略や動画作成などに力を入れるべき。
  • YouTuberらとの連携など動画を活用して若者向けの地域農産物アピールという方向も探りながら、地域経済の活性化にも繋げていっていただきたい。
  • 食育は、断片的にイベントを行う事よりも、継続的に常に実施する事が効果的です。継続的な取組みをする為の仕組みや方策が出来ることを期待します。
中部農林事務所 【課題名】未来につながる柑橘経営体の育成(PDF:420KB)

【評価内容】

  • 新しい栽培方法やスマート技術により省力化、作業の効率化が図られている。
  • 半樹交互結実栽培技術の検証に加え,ドローンによる農薬散布技術の実証も進めており、今後これら得られた知見やノウハウをベースに普及指導活動へ積極的に活用し、地域での担い手支援の好循環を回していっていただきたい。
  • 清水のみかんは、三ヶ日の青島、西浦の寿太郎などの武器がない事で、攻めあぐねていると感じています。産地を挙げてのブランドが出来ることを期待します。
志太榛原農林事務所 【課題名】地域資源等を活かした交流拡大等による中山間地域の活性化(PDF:216KB)

【評価内容】

  • 地域一体となっての取組は農業の新たな価値観を創出するのでは?SAVORJAPANに認定されるなど、農村の価値に着目、その発信に早くからの取組み実績を積み上げており、日本の中山間地域のモデルとなるといいですね。
  • 獣害の被害を花火で減らしているのは素晴らしい。
  • 中山間地域での農業における課題に対し、コロナ禍にも関わらず交流人口の拡大に向けた活動を主体的に進め、体験プログラムの拡充や農家民宿開業数増加に繋がっていることが評価できる。
中遠農林事務所 【課題名】茶産地を支える継続性のある多様な茶業経営体の育成(PDF:621KB)

【評価内容】

  • 流通、茶工場経営体の強化による成功は評価できる。
  • 地域を担う茶経営体支援や生産基盤の強化に向けた支援策を推進し、集積茶園面積増や荒茶販売額増に貢献している。
  • 得られた知見やノウハウを他の茶農家へ普及指導活動によって支援していっていただき、輸出戦略支援や複合作物導入支援も絡めながら地域での好事例として求心力となっていっていただきたい。
西部農林事務所 【課題名】多彩な園芸作物の供給力を誇る産地の強化(野菜・花き)(PDF:329KB)

【評価内容】

  • 「とぴあふぁー夢」のシステムは素晴らしいと思います。これからも期待しております。
  • 新規就農者の育成荒廃農地の活用が素晴らしい。益々のご活躍と農業者の育成をお願いいたします。
  • 県西部の主要野菜生産額の増加につながる土地利用調整や就農計画支援、若手勉強会の開催を継続していただき、ICT活用支援なども含め引き続きより広く普及支援活動の相乗効果を図っていっていただきたい。

 

3.令和4年度の評価委員会(予定)

(1)開催時期:令和5年2月予定

(2)委員:未定(協同農業普及事業の運営に関する指針に基づき選出予定)

(3)評価対象課題:26の普及指導計画の中から選定

 

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お問い合わせ

経済産業部農業局農業戦略課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2669

ファックス番号:054-221-2839

メール:nougyousen@pref.shizuoka.lg.jp

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