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更新日:平成21年8月24日
★地震対策を進めていますか?
9月1日は防災の日。
県内各地では避難訓練や救助訓練など、さまざまな活動が行われています。
この日をきっかけにわが家やわが社の備えを見直す方も多いのではないでしょうか。
農業関係者のみなさんは大規模地震への備えを進めていますか?
県が平成16年度に実施した「茶工場悉皆(しっかい)調査」によると、60%以上の茶工場が昭和56年より前に建てられており、このうち35%は木造だったという結果が出ています。
多くの農業関連施設が建築基準法の耐震基準が改正された昭和56年より前に建てられていると考えられます。
★新潟県中越沖地震でも、農業関係施設は深刻な被害を受けています
平成19年7月の中越沖地震では、農業関連施設も深刻な被害を受けました。
新潟県は次のような被害があったと発表しています。
・カントリーエレベーター、米倉庫、鉄骨ハウス・パイプハウス等の被害
・養鶏のケージ倒壊により採卵鶏27万羽の処分
・水田の一部液状化、パイプライン破断等
(→詳しくはこちら:平成19年(2007年)新潟県中越沖地震に関する情報 )
★進めよう、地震対策

東海地震の発生が予想される私たちの静岡県。
被害を最小限に食い止めるため、しっかりと対策を講じていく必要があります。
ここでは、農業関係者のみなさんが施設の耐震化等に取り組む際の具体的なポイントや支援制度等について紹介します。
★分野別の対策
(1)茶工場の地震対策例
(2)米穀関連施設の地震対策例
(3)施設園芸における地震対策例
(4)畜産関連施設の地震対策例
★地震に対する備え
(1)融資、共済制度について
(2)耐震診断、補強について
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