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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 農業戦略課 > 静岡県青年農業者海外派遣事業研修生募集(第二次募集)

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更新日:平成29年5月2日

静岡県青年農業者海外派遣事業研修生を募集します!(第二次募集)

静岡県青年農業者海外派遣事業(アメリカコース)

農業先進国である米国の農場等に長期滞在し、農業を学ぼうとする研修生を募集します。公益社団法人国際農業者交流協会の海外農業研修制度を利用した19か月に及ぶ農場実習や大学での学習等を通じ、国際的視野、最新農業技術、ビジネス感覚、語学能力を習得することが出来ます。

この研修制度は、米国や欧州の農業先進国の農場等に長期滞在し、12~19か月に及ぶ農場実習や大学での学習等を通じ、国際的視野、最新農業技術、ビジネス感覚、語学能力を習得するものです。

 

本年度の募集については下記又は、「平成28年度静岡県青年農業者海外派遣事業研修生募集要領(第二次)」(PDF:234KB)を御参照ください。

1募集コース

 

研修地

アメリカの農場や大学での実習や語学研修

(研修先農場は国際農業者交流協会との意向確認・面談により決定)

期間

約19か月(平成29年3月~平成30年10月)

専攻

酪農、肉牛、養豚、養鶏、野菜、切花、鉢物、造園、落葉果樹、柑橘、コーヒー

募集人数

若干名(選考結果上位1名については、県から研修費のうち25万円を補助)

共通

  1. 日本国籍を持つ独身男女で、心身共に健全であること。なお、現在治療中の怪我や病気がある者は、医師の診断書を提出し、それを以って判断する。
  2. 明確な研修目的を持っていること。
  3. 外国語を学ぶ強い意欲を持っていること。
  4. 事前講習までに普通自動車運転免許を取得していること。AT限定の者は渡航までに限定を解除しておくこと。また、トラクター等の農業機械類を使用する可能性があるため、渡航までに大型特殊免許(農耕車限定も可)を取得しておくことが望ましい。
  5. 犯罪歴がないこと。
  6. 将来、静岡県内で地域農業の指導者となることが期待されること。

年齢

昭和62年4月2日~平成10年4月1日生まれで、県内の農業者や将来就農を目指している学生等

学歴

高等学校卒業、または同等以上の学力を有し、農業の基礎知識や経験があること。

備考

資格条件は相手国の事情により変更される可能性がある。条件に合わない者については、個別に確認を行う。

 

2応募方法

まず公益社団法人国際農業者交流協会へプレエントリー(仮申込)し、交流協会から送られてきた応募書類(「平成28年度海外農業研修生申込書」、「健康診断書」)に必要事項を記入し、静岡県内の農林事務所又は県立農林大学校へ平成28年9月30日(金曜日)までに提出してください。

3選考試験

(1)県選考試験

  • 試験期日:平成28年10月17日(月曜日)
  • 試験会場:静岡県庁(詳細は別途通知)
  • 試験科目:作文、面接

(2)中央選考試験

平成28年10月28日(金曜日)

4備考

研修プログラム、費用、派遣までの手続き、申込書類等の詳細は、公益社団法人国際農業者交流協会のホームページ(http://www.jaec.org/)を御覧いただくか、県農業戦略課までお問い合わせ下さい。

 

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お問い合わせ

経済産業部農業局農業戦略課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3611

ファックス番号:054-221-2839

メール:nougyousen@pref.shizuoka.lg.jp

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