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更新日:平成23年11月17日
農地は、農業生産にとって最も基礎的な資源であるとともに、治水や地下水のかん養の機能を果たすなど、県民にとって必要不可欠な財産です。
しかし、農業者の減少や高齢化に伴い、耕作放棄地は増加しています。
耕作放棄地の増加は、県民の食を支える大切な農地の減少だけでなく、病害虫の発生源や有害鳥獣の住処の増加などにより、周辺農地に悪影響を及ぼします。また、地域の農村景観の悪化にも繋がります。
このため、県では、平成21年度~25年度までに、2,000ヘクタールの耕作放棄地の解消を目標に、再生に取り組んでいます。
県内の耕作放棄地の現状について紹介します。…詳細ページへ
県内の耕作放棄地は年々増加しており、現在、面積は12,494ヘクタール、耕作放棄地率は20.3%(平成22年)です。
耕作放棄地の再生に向けた県の方針を説明します。詳細ページへ
県は再生目標面積を定めて、農業者、関係機関と一体となって耕作放棄地対策に取り組んでいます。
耕作放棄地再生作業等に対する助成制度について説明します。詳細ページへ
耕作放棄地を借り入れて再生作業を行う農業者、農業法人等に対しては、再生作業のほか、再生後の土づくりや作付に対する支援制度があります。なお、平成23年度から、地主が自ら耕作放棄地を再生して、国が定める戦略作物(小麦、大豆、菜種、そば等)又は各市町が産地資金対象としている作物を栽培する場合にも支援対象となりました。
県内の優良事例を紹介します。詳細ページへ
耕作放棄地の解消に顕著な成果を挙げている市町、法人の取組及び経営規模の拡大、市民農園の開設、新規作物の導入に取り組んでいる県内の事例を紹介します。
県内の耕作放棄地対策組織を紹介します。詳細ページへ
静岡県担い手育成総合支援協議会と各市町の担い手総合支援協議会(又は地域耕作放棄地対策協議会)を、県及び市町段階の耕作放棄地対策協議会と位置づけ、関係機関が連携して耕作放棄地対策に取り組んでいます。
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