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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > アグリネットしずおか > 農業関連ニュース(平成21年11月上旬)

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更新日:平成21年11月20日

AGRINET SHIZUOKAアグリネットしずおか

農業関連ニュース



 
平成21年11月10日
農産物加工直売所「真富士の里」新装開店しました〈中部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会
農産物加工直売所「真富士の里」新装開店しました

11月3日(火曜日・祝)、静岡市葵区平野の農産物加工直売所「真富士の里」が農山漁村活性化プロジェクト支援交付金事業を活用して建てられた新店舗でリニューアルオープンしました。

「真富士の里」は、駿府博の仮設建物を移築して地元の町内会を母体に直売所を始め、今年で20年になります。

20周年と新装開店を祝う式典の後、開店を待っていた大勢の客で店内はいっぱいに。外ではいのしし汁やつき立てのお餅が振舞われ、大いに賑わいました。

名物のよもぎまんじゅうや平野そばに加え、新たにそば打ちや手作りこんにゃく体験などもできるようになり、これまで以上に楽しめるスポットになっています。

安倍街道ドライブの折にはぜひお立ち寄りください。
   
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平成21年11月10日
「農業で生きる~若い農業者の決断~」アグリ入門セミナー第3回講座を開催 〈西部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会
「農業で生きる~若い農業者の決断~」アグリ入門セミナー第3回講座を開催

10月27日に西部地域の若手農業者と女性農業者を対象に「アグリ入門セミナー第3回講座」を開催しました。

10名(男性6名、女性4名)が出席し、「農業で生きる~若い農業者の決断~」と題して、浜松市浜北区の若手農業者(野本牧場、ヤマサ種苗園、渡辺農園)を視察しました。

野本牧場からは、最近導入したTMR飼料や、牧場見学者への体験講座等の説明を受け、ヤマサ種苗園からは、家族間の役割分担や今後の経営展開について、渡辺園芸からは農業と一般のサラリーマンの比較、経営改善の方法についてそれぞれ学びました。

受講生からは「何かを改善するには自分の時間を作ることが大切だと学んだ。」「整理整頓が身近にできる改善であると思った。」といった感想が聞かれました。

次回は12月4日に「夢を実現する経営」と題して引佐町で養豚、水稲、レストラン経営を展開する農家の視察を行ないます。
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平成21年11月9日
三方原馬鈴薯青年部がみしまコロッケに学ぶ〈西部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会
三方原馬鈴薯青年部がみしまコロッケに学ぶ

JAとぴあ浜松馬鈴薯部会北地区青年部が10月13日に三島市を訪れ、”みしまコロッケ”の取り組みについて視察を行いました。

同青年部は、とぴあ浜松農協管内でも馬鈴薯生産者の多い三方原地区の30歳から40歳台の後継者8人が集まり今年4月に発足しました。

今後、産地の中核的な農業者となることが期待されるメンバーで、技術力向上や経営能力を高めようと活動を開始しました。

当日は三島市役所商工観光課宮崎課長さんからこれまでの取り組み経過を伺い、関係機関の連携の重要性やメディアを使った情報発信の効果について認識を深めることができました。

今年度内に、青年部では産地振興策に関する意見交換会や栽培圃場の相互訪問を予定しており、こうした活動を通じて会員の資質向上が図られるよう農林事務所としても支援していきます。
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平成21年11月9日
静岡温室マスクメロンアドバイザー講座が開催されました〈中遠農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会
静岡温室マスクメロンアドバイザー講座が開催されました
↑座学(品質について)のようす
静岡温室マスクメロンアドバイザー講座が開催されました
↑栽培温室の見学

温室メロンの販売が伸び悩む中、県温室農協では、静岡温室メロンアドバイザー講座を開催しています。

各地で様々なメロンが産出される中、果物販売の専門店や専門家の減少も相まって、本県の温室メロンは、高級品としての差別化PRが難しくなってきています。

そこで、販売員への産地公開も兼ね、農林技術研究所と協同で当講座を毎秋開催しており、今年で5回目となりました。

市場や小売、量販店の販売員に対し、歴史や栽培などの産地情報や品質に関する研究情報などを、試食や温室見学を交えて解り易く解説します。

6時間にも及ぶ日程でしたが、36名の受講生からは、時折様々な質問が出され、例年同様、非常に盛況な講座となりました。

こうして、産地の理解者・応援者の育成・拡大を図ることにより、消費・販売力の回復につながることが期待されます。
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平成21年11月4日
耕作放棄地にギンナンを!〈賀茂農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会
耕作放棄地にギンナンを!
↑シカによる被害があった株
耕作放棄地にギンナンを!
↑圃場周辺にあった獣道

平成21年10月29日(木曜日)、昨年度ギンナンを導入した南伊豆町のギンナン圃場3ヶ所と下田市のギンナン圃場1ヶ所の巡回指導を行いました。

南伊豆町のギンナンの生育は良好でしたが、下田市のギンナンは、シカによる樹皮の食害及び枝が折られる被害が複数見られました。

ギンナンは一般的に鳥獣被害がないと言われていますが、幼木の間は鳥獣被害対策の必要があると判明しました。

今後も、賀茂農林事務所では、ギンナン栽培の指導及びフォローアップを行っていきます。
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>>過去のニュースはこちらから


お問い合わせ

経済産業部農業局農業戦略課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2669

ファックス番号:054-221-2839

メール:nougyousen@pref.shizuoka.lg.jp

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