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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > アグリネットしずおか > 農業と農産物に関する豆知識

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更新日:平成25年10月24日

AGRINET SHIZUOKAアグリネットしずおか

農業と農産物に関するさまざまな豆知識をご紹介する"うんちく"コラムです。
もろもろの"うんちく"を、シリーズでお届けします。
 
その1 「運動後に果物を食べよう!」
運動することにより、私たちの体内では水分のほか、健康維持に必要なビタミン、カリウム等のミネラルが消費されています。
ビタミン、ミネラルは速やかな物質代謝を助け、疲労回復を促進させるはたらきがあるため、それらを含む果物の摂取は重要です。

さらに、果物の酸味成分であるクエン酸やリンゴ酸には、失われたエネルギーを補給する効果があります。
また、エネルギー源として糖分を砂糖の入った清涼飲料水や菓子類でとると、血糖値が急激に変化しやすいため、かえって疲れやすくなるので、血糖値を急激に上げにくい果物でとるのがおすすめです。

今年は例年以上においしいみかんが店頭に並んでいます。
運動後においしいみかんを味わってみてください。


青島みかん

その2 「みかんの袋は食べるのが体にいい?」
みかんの袋はじょうのう膜といい、食物繊維とヘスペリジンなどのフラボノイドを豊富に含んでいます。
食物繊維には水溶性のペクチンが多く、これは血糖値上昇抑制や高脂血症を予防する効果が知られています。
また、ヘスペリジンは抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用などがあります。

したがって、袋ごと食べれば健康効果が高まります。
今年のみかんは糖度・酸度のバランスがよく食味良好とのこと。これを機に、みかんを袋ごと食べてみてはいかがでしょうか。

【出典:食育啓発協議会「FACT BOOK 果物と健康」】


青島みかん

その3 「みかんを食べたら手のひらが黄色くなったけど大丈夫?」
そもそも、みかんのだいだい色は、β(ベータ)クリプトキサンチンというカロテノイド色素によるものです。
このカロテノイドは体内に入ると脂肪酸と結合して脂肪酸エステルになるため、体内の脂肪組織に蓄積されやすいという特徴があります。
手のひらには皮下脂肪が多く、目に付きやすいので手が黄色くなるのが分かりますが、β(ベータ)クリプトキサンチンは手のひらだけでなく様々な部位に蓄えられます。そして、みかんを食べなくなると元の肌の色に戻りますし、しかも、β(ベータ)クリプトキサンチンは動物実験で発がん予防作用もある機能性物質であることが分かっており、心配もありません。
同じ量のみかんを食べても、黄色くなる度合いは人によってそれぞれ。

「果物のある食生活推進全国協議会」では、1人1日200グラム以上の果物摂取を推進しています(毎日くだもの200グラム運動)。
みかんでは2個が200グラムの目安です。

【出典:食育啓発協議会「FACT BOOK 果物と健康」】


みかんを食べたら手が黄色くなる?


お問い合わせ

経済産業部農業局農業戦略課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2669

ファックス番号:054-221-2839

メール:nougyousen@pref.shizuoka.lg.jp

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