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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > アグリネットしずおか > アグリネットしずおか(農業関連ニュース)

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更新日:平成23年12月13日


農業関連ニュース


 
平成23年12月13日
「食の仕事人地域特産物見学ツアー」を開催しました〈中遠農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

食の仕事人地域特産物見学ツアー

12月6日、遠州中央農協管内の特産物の生産ほ場を中遠地域の食の都づくりの仕事人が訪問し、生産者と交流する「食の仕事人地域特産物見学ツアー」を開催しました。

仕事人の出席者は、訪問したターサイ・天使のキャベツ・シロネギ・エビイモの生産ほ場で、生産者に品目の特徴や栽培方法などを積極的に聞いていました。

また、見学会の後で行った意見交換では、仕事人から地場産品利用の状況や地場産へのこだわりが、また生産団体の遠州中央農協からは多彩な野菜の紹介やその直売の仕方等が説明され有意義な時間となりました。


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平成23年12月13日
「東部地域 農と食の結の会~東部の味・満喫編~」を開催しました〈東部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

東部地域 農と食の結の会

東部地域 農と食の結の会

11月25日、東部農林事務所では「東部地域 農と食の結の会」を開催し、箱根西麓地域で収穫時期を迎えた秋の野菜を囲んで生産者(6人)とふじのくに食の都づくり仕事人等料理人(50人)が交流しました。箱根西麓で人参や大根などの収穫体験をした後、三島市のみしまプラザホテルにおいて試食会を行いました。

参加した料理人はサラダバー、ジュースやシンプルな調理の蒸かし物や素揚げなどで、素材そのもの味を味わい、新鮮さや品質の良さに感動しました。生産者は栽培方法や野菜への思い入れを熱心に語りました。

参加者からは「今回のような地元の野菜を知る会をもっと開催して欲しい」「生産者、料理人に消費者も加えたらどうか」等、今後につながる意見が出されました。


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平成23年12月13日
アグリロード美和 青大豆の新商品開発に取組んでいます〈中部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

アグリロード美和 青大豆の新商品開発に取組んでいます

アグリロード美和 青大豆の新商品開発に取組んでいます

11月28日、JA静岡市美和女性部「アグリロード美和」は、美和地域で古くから栽培を続けられている「青大豆」を使った新しい商品を開発するために、管理栄養士中野ヤスコ氏による、料理講座及び検討会を行いました。

これは、「アグリロード美和」が、静岡県農業振興基金協会の助成を受け、平成22年度より取り組んでいる「アグリロード美和 新商品開発と地産地消の販路拡大」事業の一環として、実施されたものです。
 
当日は、アグリロード美和のスタッフ15名程が参加し、中野氏から提案された料理5品を調理、試食後、意見交換を行いました。
中野氏からは、お肉を使わず青大豆とジャガイモだけを使ったハンバーグや、青大豆のマリネなど、彩りのよい料理が提案されました。試食した後には、「煮豆以外の青大豆料理を初めて食べたが、とてもおいしい」「ハンバーグに丸のままの豆を入れても面白いのではないか」など、多くの意見が交わされました。

早速、アグリロード美和の基幹商品である「生消菜言弁当」の一品として入れるため、青大豆のハンバーグの形や味など、さらに検討を重ねていくことになりました。


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平成23年11月29日
沼津市で「大中寺芋収穫祭」が行なわれました〈東部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

沼津市で「大中寺芋収穫祭」が行なわれました

11月23日、沼津市中沢田の大中寺で第1回大中寺芋収穫祭が、大中寺いもの会、JAなんすん金岡支店の主催で行われました。大中寺芋は、古くから沢田で栽培され、沼津御用邸を訪れた天皇陛下も食された由緒あるものです。市場出荷はせず、直売所での販売や贈答品として使われています。

当日は、会員22人から出品された芋の中から優秀な芋4点を選び、表彰を行いました。あわせて、からあげ、コロッケ、煮物、豚汁などの試食、販売、入賞芋のせりが行われましたが、大勢のお客さんがおしかけ、試食、直売は大好評のうちに終了しました。
会長、地域の代表のあいさつからも、大中寺芋にかける意気込みが感じれ、今後、地域の特産物として確立することが期待されます。


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平成23年11月29日
北駿地区に新しい特産物が誕生しました〈東部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

北駿に新しい特産物が誕生しました

JA御殿場では平成22年度から「売れる野菜づくり事業」として、御殿場コシヒカリに並び直売所向け野菜の生産振興に力を入れています。直売所で人気のある野菜に加え、北駿ならではの味覚の一つとして、昨年からヤマゴボウ(モリアザミの根)の試験栽培に取り組んでいます。今年6月に生産者15名で「やまごぼう栽培研究会」(事務局:JA御殿場)を立ち上げ、皆で研究を重ねた結果、このほど栽培方法にも目途が立ち、北駿地区の新たな特産物として直売所で販売されることになりました。

ヤマゴボウは野趣あふれる独特の風味とシャキシャキした食感が魅力で、ゴボウのようなアクがなく、調理してもサラダや漬物にしてもおいしくいただけます。

収穫時期(11月下旬~12月上旬)及び生産量が限られるため、地元での販売や利用に限定されますが、北駿を訪れましたら味わってほしい一品です。


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平成23年11月29日
下田市の寝姿山自然公園でリトルエンジェルが見頃となっています〈賀茂農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

下田市の寝姿山自然公園でリトルエンジェルが見頃となっています

伊豆急下田駅前にある寝姿山自然公園において、約800本のリトルエンジェルが見頃となっています。

リトルエンジェルは、東南アジアや南米原産で三色のぼたんとも呼ばれ、直径6cm程度の5枚の花弁は、最初、白と青紫のツートンカラーで、その後、薄いピンク、濃いピンクへと花色が変化していきます。
公園内では、現在、ツワブキ、ユーリーオプスデージー、サザンカ、皇帝ダリアなども見頃となっており、観光客は美しい花々と、眼下に望む下田湾の絶景を楽しんでいます。


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平成23年10月26日
関西国際空港で海老芋・海老芋コロッケの販売促進活動〈中遠農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

関西国際空港で海老芋・海老芋コロッケの販売促進活動

10月23日に関西国際空港にて海老芋・海老芋コロッケの販売促進活動が行われました。これは、「ナンバーワンフェスタ」という、シェア日本一や発祥の地の特産品をPRするイベントの中で行われ、全国22市町村が集まり、様々な特産品をPRしておりました。

海老芋・海老芋コロッケのブースには多くの人が集まりました。特に海老芋コロッケは「クリーミーな食味・食感」が大変好評で、揚げたコロッケはイベント終了を待たず売り切れてしまう盛況ぶりでした。

今後もJA、磐田市と連携を取りながら海老芋の知名度向上、販売促進を支援していきます。


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平成23年10月26日
「賀茂地域 6次産業化異業種交流会」を開催しました〈賀茂農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

「賀茂地域6次産業化異業種交流会」を開催

10月24日、河津町の河津バガテル公園で、6次産業化に関するセミナーと
異業種交流を行う「賀茂地域 6次産業化異業種交流会」を開催しました。

この異業種交流会には、管内外から約180人の農林漁業、商工、観光業者が参加し、
講演テーマ「異業種連携の推進について」について「商品のブランド化と異業種交流の重要性」と題し、中小企業診断士の田中敏夫氏(田中経営研究所代表)のセミナーを聴講した後、管内外の33業者が自社の商品を展示しながら、参加者と情報交換や名刺交換など異業種交流を行いました。

また、セミナー講師の田中氏による出展者へのアドバイスや農林事務所職員による相談コーナーの設置なども行い、有意義な会となりました。

賀茂農林事務所では、今後も異業種連携を含めた6次産業化の推進に取組んでまいります。


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平成23年10月26日
第1回 志太榛原地域発酵茶研究会を開催〈志太榛原農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

志太榛原地域発酵茶研究会を開催

10月21日に、県茶業研究センターにおいて、第1回志太榛原地域発酵茶研究会を開催しました。

本研究会は、当農林事務所茶業農産課が、発酵茶生産者の生産技術向上と販路開拓を目的に設立し、志太榛原地域の発酵茶生産者、茶商、農協、行政、茶業関係者など、約40名が参加しました。

研究会では、県茶業研究センター 中村順行センター長の講演会と、生産者及び茶商が持ち寄った発酵茶24点の互評会を行い、発酵茶生産の現状について理解を深めました。

今後も、発酵茶研究会の活動を継続し、志太榛原地域の発酵茶生産技術の向上と販路開拓を支援していきます。


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平成23年10月26日
賀茂地域「わな猟免許取得講習会」に182人が参加しました〈賀茂農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

賀茂地域「わな猟免許取得講習会」に182人が参加

10月21日、下田市漁民会館において、賀茂地域の6市町、JA伊豆太陽、猟友会、農林事務所等からなる「伊豆地域鳥獣害対策連絡会」が、わな免許取得講習会を開催し、182人もの農業者等が参加しました。

同連絡会は、8月26日~9月29日にかけ、賀茂管内60地域を対象に「鳥獣害防止地域講習会」を実施し、この中で、地域住民自らが有害鳥獣捕獲を行うための「わな免許」取得の重要性を指導し、今回の、わな免許取得講習会の開催となりました。

講習会においては、社団法人静岡県猟友会の講師4人を招き、鳥獣保護法、鳥獣の判別の講義の後、猟具の判別、猟具の架設、鳥獣の判別について実技を行いました。

今後は、当日配布されたテキストを基に各自が復習を行い、2月19日、賀茂管内で開催される「狩猟免許試験」においての合格を目指し、地域住民自らが鳥獣害対策を図っていくシステムの構築を目指します。


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平成23年10月26日
次郎柿のシーズン間近!!~JA遠州中央敷地柿組合 目揃会~〈中遠農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

次郎柿のシーズン間近

10月20日、JA遠州中央敷地柿組合において、平成23年度柿出荷目揃会が開催され、生産者及び関係者約50名が出席しました。

目揃会では、JA遠州中央担当者より、出荷基準と家庭選果での規格の判断方法について説明が行われ、生産者からは、等級の判断方法について多数の意見が発言されました。

平成23年度産の敷地の次郎柿は、収量は例年並みと予測される一方で、初夏の灰色かび病の発生による汚損果の割合が多い傾向となっています。
敷地地域では、初出荷は10月24日で、12月31日まで集荷が行われる予定となっています。

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平成23年10月26日
「静岡県産牛をもっと知ろう!」第2回の消費者と生産者による畜産交流会を開催しました〈畜産課〉
特産野菜生産現場見学会

消費者と生産者による畜産交流会

10月19日、県産牛肉の安全性に対する消費者への理解を深めることを目的として、中部地域(島田市)において、消費者団体と肉牛生産者との畜産交流会を開催しました。

静岡県消費者団体連盟中部支部の消費者(35名)と特選和牛静岡そだち生産者(4名)が参加し、生産段階や食肉加工についての講習や生産農場・精肉店の視察をし、昼食には、特選和牛静岡そだちを味わいました。

参加した消費者からは、「食肉の安心・安全について改めて確認できたことが良かった」、「生産者の方の大変さがよくわかった。これからも静岡産を購入するようにします。」「いろいろな検査を経て食になるまでの苦労がわかりました。いい勉強させて頂きました。」といった、感想を多く頂き、県産牛肉の生産から流通段階における安全・安心の体制について伝えることができました。

今後、同趣旨の交流会を東部・西部地域においても開催し、より多くの消費者に県産牛肉をPRしていきます。


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平成23年9月29日
賀茂地域でレインボーレッドの出荷が始まります〈賀茂農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

レインボーレッド

果肉に放射状の赤みが入り、糖度が非常に高いキウイフルーツ‘レインボーレッド’の出荷が間もなく始まります。
出荷開始に先立ち、9月26日、JA伊豆太陽キウイフルーツ部会で、出荷前の目揃い会を開催しました。

本年度は、環状剥皮等の栽培技術導入により果実肥大を促し、高品質な果実の生産を目標に栽培指導を行ってきましたが、受粉障害等により奇形果が発生し、収量はやや減少傾向が予想されます。
収穫された果実は、市場への出荷だけでなく、地元の学校給食のメニューとしても利用される予定です。


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平成23年9月29日
農家と酒屋の連携で酒づくり〈賀茂農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

農家と酒屋の連携で酒づくり

9月25日、下田市箕作の水田で、地酒用の米‘きぬひかり’の収穫が行われました。

これは、下田の地酒をつくろうと、10年前に下田市内の酒店オーナーを中心に「下田自酒倶楽部」を発足し、地元農家の協力を得て米の栽培を行っているものです。収穫された米は、今年から沼津市内の蔵元で醸造され、下田の地酒「黎明」となります。

下田自酒倶楽部では、地元住民のほか、都市住民も会員となっており、会員を対象に田植えや収穫のイベントや蔵元見学などを行っています。
出来上がった地酒「黎明」は会員に配布されるほか、市内の一部飲食店で御賞味いただけます。


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平成23年9月29日
天浜路ヘルシーウォークでバラほ場の見学を行いました〈中遠農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

ヘルシーウオーク

9月23日に天竜浜名湖鉄道主催の「天浜路ヘルシーウォーク」が掛川市和田岡地区で
開催されました。「天浜路ヘルシーウォーク」は、近年好評を博しているJR主催の「さわやかウォーキング」と同様の、駅を基点にしたウォーキング企画です。

当日は台風の翌々日ということもあり、想定したよりも人数は少なかったですが、約100名の方が参加され、和田岡地区にある国指定の古墳群と吉岡バラ団地を巡りました。今回はウォーキング企画としては珍しいことですが、和田岡地区の自治会が全面バックアップし、道案内や交通安全確保、見学先の説明やお茶のサービスを行い、大変好評でした。

バラ団地にも多くの方が訪れ、バラのほ場を見学しました。
来年度からはJRのさわやかウォーキングとの共催で年2回(春、秋)程度開催する方向で検討しています。


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平成23年9月5日
「静岡県産牛を、実際に目で見て安心!」消費者と生産者の交流会を開催〈畜産課〉
特産野菜生産現場見学会

静岡県産牛を実際に見て安心

8月29日(ニクの日)、県産牛肉の安全性に対する消費者への理解を深めることを目的として、中遠地域(御前崎市・菊川市)において、消費者団体と肉牛生産者との畜産交流会を開催しました。

静岡県消費者団体連盟西部支部の消費者(31名)と遠州夢咲牛生産者(8名)が参加し、生産段階や食肉加工についての講習や生産農場視察をし、昼食には、遠州夢咲牛を味わいました。

参加した消費者からは、 「放射能問題で食べずにいましたが、直接説明を受けると食べることもできます。このような説明会を消費者大勢の人に直に教えていただくことが大切。」、「実際に目で見て触れて(食べてみて)本当に安心安全であることが分かり、もっと身近に感じることができました。」「静岡県産、夢咲牛の安全性を確認でき、今後安心して食することができます。」といった、県産牛肉の安全安心を確認できたという多くの感想を頂くことができました。

今後、同趣旨の交流会を東部・中部地域においても開催し、より多くの消費者に県産牛肉をPRしていきます。


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平成23年9月5日
「戸田たちばな」の商品化を進めています〈東部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

「戸田たちばな」の商品化を進めています

沼津市戸田では、日本固有の野生種「たちばな」を活かした商品開発を進めています。

「たちばな」の皮は香りが高く、発がん抑制物質ノビレチンを多量に含んでいます。JA伊豆の国戸田柑橘委員会は、「たちばな」の生育に伴う香り成分やノビレチンの含有量を調査して、商品づくりに最適な収穫時期を把握するため、試験研究機関の研究員の指導のもと、8月の果実を採取しました。

農林事務所は委員会と果樹研究センター、工業技術研究センターとの調整を図りながら、商品開発の支援をしていきます。


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平成23年9月5日
全国茶品評会深蒸し煎茶の部で、(有)清風園が農林水産大臣賞を受賞〈中遠農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

全国茶品評会深蒸し煎茶の部で農林水産大臣賞を受賞



9月2日、今年度全国茶品評会深蒸し煎茶の部において農林水産大臣賞(1等1席)を受賞した有限会社清風園(掛川市久居島)が中遠農林事務所長に受賞の報告をしました。

有限会社清風園は、2002年に農家8戸で会社を設立し、2004年から工場を稼動させ、現在22haの茶園を経営しています。

2004年から毎年品評会に挑み、2007年に関東ブロックで1等4席、2008年に県品評会で1等2席を受賞し、8年目の今年、初めて全国茶品評会で最高賞を受賞しました。

取締役の草賀氏と山本氏は、「昨年は凍霜害、今年は放射能問題などに振り回されたが、日頃からの地道な茶園管理が受賞につながった。今回の出品茶は、品評会用に特別に管理している茶園ではなく、通常管理の茶園から摘採した。いつもどおりの管理がこのように認められて非常に嬉しい」と、振り返りました。

11月12日に鹿児島県霧島市で開催される全国お茶まつり鹿児島大会in霧島において授与式が行われ、農林水産大臣賞を授与される予定です。


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平成23年9月1日
摘果みかんで作った酢「想酢(おもす)」をもっと!〈東部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

摘果みかんで作った酢「想酢(おもす)」をもっと!



8月24日、沼津市内浦重須地区で、農事組合法人「おもす」が商品開発した「想酢(おもす)」の原料である摘果みかんの搾汁が行われ、昨年の4倍となる4千本分の果汁が得られました。この果汁は、12月の完熟果の果汁と合わせられ、商品となります。

この商品は、ウエディングやレストラン等を全国に展開する企業 ㈱ノバレーゼの社会貢献活動として、重須地区で行われたワークショップで発案され、みかん農家と社員との協働により、商品名、パッケージも作られました。

今回は、若手社員約20人が参加し、農家と一緒に摘果と搾汁作業を行いました。また、同地区の農産物直売所「OH!MOS(オー!モス)」の今後の展開についてのワークショップ行われ、新たな商品開発や直売所の広報などに多くの提案がありました。

みかん農家は、企業や若者の考えに大いに刺激を受け、今後の商品開発や直売所の発展に意欲的になっていました。


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平成23年9月1日
小学校と「1校1農園事業」を進めています〈中部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

小学校と「1校1農園事業」を進めています

小学校と「1校1農園事業」を進めています

向敷地地区は、昨年度に引き続き、今年度も1校1農園推進事業として、「そばの栽培を体験し、食・農の大切さを理解する」1校1農園そば畑を実施します。

8月25日は、静岡市内の小学校で打合せが行われました。

1校1農園実施団体の役員2名と小学校3年生担任の先生2名が、そば種まきの日時などについて話し合い、9月6日に3年生児童85人が、そば種まきを体験すること等が決定しました。

学校側からは、今年度は学習指導要領が改正され教える量が増えたこと、県麺類協会から学校内の畑に蒔くための、そばの種が送られてきた等の報告がありました。

実施団体からは、「1校1農園そば畑」に鋭いトゲを持つ野草「イシミカワ」が発生しているので、トゲで怪我をしないよう注意すること、また、今年度は「信州おおそば」(粒が国内産そばの中で最も大きい)の種を蒔きたいと考えている等の話がありました。


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平成23年9月1日
農業高校生夢・未来塾 in 杉正農園〈東部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

農業高校生夢・未来塾イン杉正農園

8月23日、三島市で主に小松菜を栽培している杉本正博氏の農園を県内農業関係高校生約30人が訪問し、「平成23年度第3回農業高校生夢・未来塾」が開催されました。(担当:田方農業高等学校)

杉本氏は、「安心安全はあたりまえ、おいしい野菜でなければ野菜でない。これからの農業は消費者に理解されなければ成り立たない。」というテーマで、自らの農業経営に対する考え方、取組について講義しました。

講義の中で、杉本氏の作った小松菜や‘ごちそうナス’、取引をしているレストランで作った野菜をふんだんに使ったピザの試食もあり、受講生にとって印象に残る講座になりました。


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平成23年7月29日
ときめき女性が「牛乳・乳製品を使った料理教室」を開催〈西部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

ときめき女性

ときめき女性
↑(左)フォカッチャ(チーズ&ガーリック&パセリ)(右)自家製ソーセージと夏野菜のトマト煮込み

ときめき女性
↑グレープフルーツとはちみつのジュレ・ヨーグルトシャーベット添え

7月25日に西部地域農山漁村ときめき女性の会が、「牛乳・乳製品を使った料理」をテーマに研修会を開催しました。乳製品の栄養素の働きを理解し、毎日の食事作りに気軽に取り入れて食と健康を見直そうという趣旨です。

講師には、管理栄養士でフードコーディネーターとして活躍されている小山浩子氏をお招きし、牛乳・ヨーグルト・チーズを使った3種類のメニューに挑戦しました。

野菜と一緒に効果的に乳製品を取ることができる料理が、簡単にとてもおいしく作ることができました。完成後は、講師の先生を囲んで乳製品について講義も受けました。「牛乳乳製品に含まれる大切な栄養素には、私たちの体に大事な働きをしている」といった先生のお話に興味深く聞き入っていました。研修会では、会員同士の交流や情報交換もでき、楽しく充実したものとなりました。


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平成23年7月20日
西伊豆で初めて小学校の修学旅行を受け入れました〈賀茂農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

西伊豆で修学旅行

西伊豆で修学旅行

西伊豆で修学旅行

西伊豆町の「西伊豆いきいき漁村活性化協議会」では、県の「子ども農山漁村交流プロジェクト支援事業」を活用し、平成23年7月12日~14日の3日間、静岡市立美和小学校の6年生18名の修学旅行を受け入れました。

美和小学校では、今まで東京を修学旅行先としていましたが、今年は新たな取組として、西伊豆町での体験型学習に切り替えました。

今回の受入にあたっては、小学校教員が西伊豆町に下見の旅行に訪れるなど校長や担任教員との入念な打合せを重ねた結果、児童を受け入れることとなりました。

東京から西伊豆町に旅行先を変更するため、小学校では、昨年度から保護者への説明会や児童への事前学習など、例年よりも時間や手間を費やしました。当日は天気にも恵まれ、修学旅行を無事に実施することができ、教員、児童ともに笑顔の絶えない3日間となりました。

小学校を受け入れた西伊豆町では、田子の鰹節、黄金崎でのシュノーケル、堂ヶ島のトンボロと潮溜まりの生物観察、漁船乗船と釣りの漁業体験、郷土食の塩鰹など、西伊豆町の魅力満載のプログラムを提供した他、民宿のおじさんやおばさんとの交流を通して、西伊豆町の自然や産業、人の温かさなどを伝えることができました。

協議会では、7月26、27日に更に1校を受入する予定となっています。

賀茂農林事務所では、今後も教育旅行の受入支援を行うことで
農林漁村の活性化を推進してまいります。


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平成23年7月20日
第3回農の匠塾開催~夏秋野菜の苗作り講習~〈東部農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

農の匠

農の匠

東部農林事務所では、7月3日、第3回農の匠塾を函南町畑毛において開催し、25人が参加しました。当塾は、サラリーマンや定年退職者などを新たに農業に挑戦したい人を対象に実習を交えながら、農業技術の匠の山本光男氏を講師として進めています。

午前は、夏秋野菜の苗作りについて学び、キャベツ、チンゲンサイのは種を実際に行い、午後は、山本氏の果樹園を回りながら、第1回目に受講生が行った柿の接木の様子や栗などの栽培管理について講義を受けました。受講生は、は種したトレイを持ち帰り、苗づくりに挑戦します。

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平成23年7月20日
サラダゴボウ収穫中です〈中遠農林事務所〉
特産野菜生産現場見学会

サラダゴボウ

サラダゴボウ

磐田市内において、7月7日よりサラダゴボウの収穫が行われております。
これは「多彩な農芸品域内流通促進事業」において新規作物導入の促進の一環として昨年から行われてきているものです。
サラダゴボウは茶・白葱の生産農家を中心に複合作物の1つとして導入しており、今年度は1.9ha栽培しています。

今回のサラダゴボウは4月の中旬に播種をし、約90日の栽培期間で収穫されます。今年は梅雨時期の降水量が比較的少なく、土壌の乾燥によりゴボウの太りの鈍さが懸念されていましたが、比較的太りもよく、長さも充分確保され、昨年よりも品質の向上が見られました。

さらに、規格外のサラダゴボウはコロッケや漬物などの加工品製造にも利用されます。今後は今回の問題点を検証し、次年度に生かしていくよう支援をしていきます。

 


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お問い合わせ

経済産業部農林業局農業振興課

静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3611

ファックス番号:054-221-2839

メール:nougyoushinkou@pref.shizuoka.lg.jp

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