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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 農業戦略課 > 耕作放棄地の現状と課題

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更新日:平成27年6月5日

県内の耕作放棄地の現状

農林業センサスの結果から

経営耕地面積と耕作放棄地面積の推移

県内の経営耕地面積は、平成22年現在、49,084haであり、年々減少しています。

その一方で、耕作放棄地は増加傾向にあり、H22年現在の面積は12,494haです。このうち、農家所有の耕作放棄地は6,031ha、土地持ち非農家所有の耕作放棄地は6,463haであり、土地持ち非農家が所有する農地において耕作放棄の進行が顕著となっています。

耕作放棄地率は20.3%で、全国平均10.6%の約2倍、全国第八位に相当します。

 

地域別耕作放棄地面積

 

荒廃農地の発生・解消状況に関する調査の結果から

荒廃農地の発生・解消状況に関する調査(旧耕作放棄地全体調査)とは

 

耕作放棄地の解消対策として、国が定めた耕作放棄地全体調査要領に基づき、平成20年度から全国の市町村にて、現地調査が実施されており、耕作放棄地を下記の3区分に分類しています。また、耕作放棄地の解消状況も併せて調査しています。

」:人力・農業用機械で草刈等を行うことにより、直ちに耕作することが可能な土地

 

」:草刈等だけでは耕作できないが、基盤整備を実施して農業利用すべき土地

」:森林・原野化している等、農地に復元して利用することが不可能な土地で、「非農地」は対象地が農地法第2条第1項に規定する「農地」に該当しない旨判断されたもの、「判断未了」は当該判断が未了のもの

耕作放棄地面積及び解消面積

耕作放棄地全体調査により、これまで8,285haの耕作放棄地を把握され、このうち2,613haが解消された結果、県内の耕作放棄地は5,672haとなっています。

耕作放棄地面積及び解消面積(単位:ha)
 

調査により把握した耕作放棄地面積(A)

左記のうち解消面積(B)

耕作放棄地面積(A-B)

県内合計

8,285

2,613

5,672

(上記のうち農用地区域内のみ)

5,450

1,988

3,462

 

 

耕作放棄地の区分別内訳

県内の耕作放棄地5,672haのうち、今後農地として再生可能な農地(「緑」又は「黄」)の面積は4,070haであり、このうち2,656haは農用地区域内にあります。

 

耕作放棄地の区分別内訳
 

再生可能

(緑)

再生可能

(黄)

再生可能

(計)

再生不可

(赤・非農地)

再生不可

(赤・判断未了)

再生不可

(計)

合計

耕作放棄地合計

2,070

2,000

4,070

70

1,532

1,602

5,672

(上記のうち農用地区域)

1,533

1,123

2,656

11

795

806

3,462

注:数値は四捨五入しているため、合計は他表と一致しない。

 

解消可能な耕作放棄地の地目別内訳

再生可能(「緑」又は「黄」)と判定された耕作放棄地を地目別に見ると、もっとも多いのは畑で、56%を占めています。次いで田が28%、樹園地は16%となっています。

 

解消が可能な耕作放棄地(「緑」又は「黄」)の地目別内訳

 

樹園地

合計
耕作放棄地面積 1,142 2,266 662 4,070
(うち農用地区域内) 790 1,458 408 2,656

 



お問い合わせ

経済産業部農業局農業ビジネス課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3298

ファックス番号:054-221-3688

メール:nougyoubiz@pref.shizuoka.lg.jp

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