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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > お茶振興課 > お茶の種類と効用

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更新日:平成26年12月26日

お茶の種類と効用

お茶の種類

茶の分類は製造方法の違いをもとに緑茶(不発酵茶)、紅茶(発酵茶)、ウーロン茶(半発酵茶)の三つに大別されます。緑茶はさらに蒸し製と釜炒り製に分けられます。その他、産地や、製造の時期・季節、製造方法、品種別などを加えると、茶の種類は多くの嗜好に応えていくためには無数ということになります。

不発酵茶
(緑茶)
蒸し製
(日本式)
煎茶・深蒸し茶
日本茶の代表で、最も一般的な茶。流通量の約85%を占める。バランスのとれた美味しさで、上級品ほどうまみや香りがよくなる。茶葉を深く蒸して渋味を押さえ、マイルドな味にしたものを深蒸し茶という。
番茶
製法は煎茶と同じ。成熟した固めの葉を主な原料とした茶で、値段も安く、手軽に飲める。熱湯でサッといれてガブガブ飲める。
焙(ほうじ)茶
番茶や煎茶を強火で炒り、香ばしい香りを出したもので、渋味や苦味がほとんどなく、口当たりもあっさりしているので、食後の茶に好まれる。カフェインが少なく、胃への負担もあまりないため、子どもやお年寄りが飲むのに適している。
玄米茶
番茶や煎茶に、蒸してからきつね色に炒った米などを混ぜたもので、香ばしい香りとさっぱり感が特徴。
玉露・かぶせ茶
よしず棚などで茶園を覆い、直射日光を避けてうまみを増し、苦みを押さえ育てた高級茶。被覆期間の短いものをかぶせ茶という。
抹茶(てん茶)
玉露同様、日光を避けて育て、蒸して揉まないで乾燥した茶をてん茶といい、葉脈を取り除き、石うすで挽き、粉にしたものを抹茶という。茶道に使われるほか、お菓子や色々な食品にも使われている。
蒸し製玉緑茶(ぐり茶)
製造最終工程の精揉(せいじゅう)という茶葉の形をまっすぐに整える過程を省いたもので、グリグリと丸みを帯びていることから「ぐり茶」とも呼ばれる。あっさりした味が特徴。
釜炒り製
(中国式)
釜炒り製玉緑茶
鉄製の釜で茶葉を炒って仕上げたもので、丸いかたち。炒った香り「釜香」が特徴。主に九州地方で作られている。
半発酵茶 ウーロン茶など
半発酵で紅茶と緑茶の中間に位置する香り高いお茶で日本でもおなじみ。台湾、中国福建省・江西省が主な産地。
発酵茶 紅茶
茶の葉を完全発酵させたもの。濃い橙紅色で香り高い。

お茶の効用

飲んで健緑茶の効用(お茶は総合機能性)

お茶の成分 効用
カテキン(渋味成分) 虫歯、口臭予防効果
抗インフルエンザ作用
動脈硬化防止効果
発がん防止効果、抗酸化作用
カフェイン 強心作用、利尿作用
神経疲労回復、眠気解消
フラボノール 口臭予防効果
r-アミノ酸(ギャバ) 血圧降下作用、抗酸化作用
老化抑制
ビタミンC 肌荒れ防止、メラニン色素抑制
風邪予防
ビタミンE 抗酸化作用
βカロチン 抗がん・抗酸化作用
フッ素 虫歯予防効果

 

 

お問い合わせ

経済産業部農業局お茶振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2684

ファックス番号:054-221-2299

メール:ocha-shinko@pref.shizuoka.lg.jp

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