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ホーム > くらし・環境 > 食生活 > 農芸振興課ホームページ > ふじのくに花の都しずおか情報館ホーム > 花の都しずおか情報館/消費者に花が届くまで

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更新日:平成27年4月6日

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消費者に花が届くまで

 

花き市場の仕組み

画像:「消費者に花が届くまで」イメージ
花きとは、切り花、鉢物、苗物、芝生などの敷物、盆栽などを総称した言葉で、これらが花き市場の中で取引されています。
卸売市場では、卸売業者が生産者から委託された花きを、専門店や量販店、仲卸業者など(これらを買参人といいます。)に卸し、そこから消費者の皆さんに花が届けられる仕組みになっています。

ここで、買参人に卸すには、一般的にはセリにより行われます。このセリの方法は、セリを取り仕切る人(競り人)を中心に買参人が集まり、手(指の動き)と掛け声によって『セリ上げ』方式で行う方法と、最近ではコンピューターを使った『セリ下げ』方式と言ってセリ開始価格から徐々にセリ価格が下がって自分の購入したい価格になったときに応札キーを押す機械セリのいずれかの方法で行っています。
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花きの流通

花き業界の長い間の課題は、花を常にフレッシュに保ち、花保ち期間の長い花を供給していくかということでした。最近は、切り花を水につけたまま流通させる方法が徐々に採用され始めています。
これは『湿式輸送システム』というもので、収穫・出荷から卸売市場、さらに小売店に至るまでの流通過程にバケット容器に入れた状態で流通し、花を鮮度の高い状態で供給することが可能になりました。
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地産地消運動

静岡県は全国有数の花の生産地でありながら、消費量は全国でも最下位に近いことから、静岡県花き市場連合会では、地元の消費者に県内産の花の素晴らしさを知ってもらおうと花きの地産地消運動を行っています。県内60店の花き販売店を「地産地消の店」に指定し、店頭にオリジナルののぼり旗を立て、商品に単価や生産履歴をつけるプライスカードを作成しPRをしています。
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お問い合わせ

経済産業部農業局農芸振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2679

ファックス番号:054-221-1351

メール:nogei@pref.shizuoka.lg.jp

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