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ホーム > くらし・環境 > 食生活 > 農芸振興課ホームページ > ふじのくに花の都しずおか情報館ホーム > 花の都しずおか情報館/暮らしの中での装飾提案/場所ごとの提案

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更新日:平成27年4月6日

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暮らしの中での装飾提案(場所ごとの提案)

 

『心を豊かにする 花を育てる』  ということ

画像:『心を豊かにする 花を育てる』ということ(1)
家の中に花がある暮らしは、現代では当たり前のようになってきましたが、皆さんのお宅ではどうですか?もっともっと家庭で花を楽しみましょう。暮らしを花で彩りましょう。
家のなかに空いたスペースはありませんか?出窓でもキッチンの前でも、冷蔵庫の上でも結構です。
花を見て、ホッとやすらげるひとときが大切です。
出窓にはカランコエのような多肉植物はいかがですか?  キッチン前にハーブを植えたミニコンテナを育ててみると、ちょっと拝借でお皿の上に香りが広がります。

画像:『心を豊かにする 花を育てる』ということ(2)
また、子供のうちから  植物を育てるという習慣を身につけましょう。
花の先進国オランダでは、小学生に1年間ゼラニュウムの鉢植えを育てさせるという授業があるそうです。もの言わぬ植物を育て、その命というものを自覚させるという意味で非常に意義のあるものだと思います。花も自分で育てることによって、自然への感動と愛情が湧くのではないでしょうか。
花を愛でるということは、有史以来世界的な共通文化です。
花を見て、素直に「きれいだね」と感動することができるなんてステキですね。
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暮らしの中の花の飾り方

置き場所ごとに飾り方や利用法が異なります

 
画像:玄関、アプローチ
(1)玄関、アプローチ
玄関はお客様を迎えるその家の顔なので、おもてなしの気配りを表現します。
花壇があれば、そのまま植物を植えると良いですが、コンクリート敷きなどの場合は、コンテナガーデンを置いてみたり、トレリスなどにハンギングバスケットをぶら下げたり、空間を立体的に活用しましょう。
玄関内は観葉植物、盆栽、草玉、多肉植物、ランなど、日陰でも育つもの、または寒さに弱いものを選ぶようにします。

【写真】
トレリス付コンテナに和風ハンギングバスケットを取り付けました。
コンテナ:ギョウリュウバイ(ピンク)、マーガレット、シクラメン、プリムラジュリアン等
ハンギングバスケット:シクラメン、斑入りブルーデージー
 
画像:リビング
(2)リビング
陽の差し込む明るいリビングルームには、寄せ植えコンテナガーデン、ハーブ類などがおすすめです。

【写真】
手提げかごにハーブを寄せ植えしたコンテナガーデンです。
ニオイゼラニューム等のハーブ類
 
画像:キッチン
(3)キッチン
ハーブ類の寄せ植えをコーナーに置いておくと、お料理やティータイムに何かと便利です。ハーブ類は日光が好きなものが多いので、順次取り替えて日光浴をさせてやりましょう。

【写真】
ステンレスのざるにクレソンを植えて水耕栽培にしました。
 
(4)ベランダ
リビングやキッチンの延長として野菜、ハーブ、草花の寄せ植えを置いてみましょう。風で飛ばされないように、コンテナはしっかり固定しておきます。


飾り場所が決まったら次のものを用意しましょう

 
  置き場所にあった大きさや形、材質の植木鉢やコンテナ
  寄せ植えの場合、性質の似た草花を選ぶ(日照や水分、温度の好み調べる)
  培養土(市販のものや腐葉土、赤玉土を自分で調合)
  花用の固形肥料や液肥
  殺虫剤や殺菌剤


準備ができたら植え付けです

 
寄せ植えの注意点:感性を活かして風景を作るように植え込みましょう。
(1) 土は目一杯入れず、余裕(ウォータースペース)を取っておきます。
(2) 株元の高さを揃える。低いものは下に用土を足して深植えにならないようにします。
(3) 植付け後はたっぷり水やりをします。その後は土が乾いてからやります。
(4) 元肥は入れておきますが、様子を見ながら、時々液肥も与えます。
(植物は有毒なものもあります。ハーブも一度にたくさん摂るといけないものもあります。子供や高齢者は特に注意しましょう)

画像:植え付け(1)
 
画像:植え付け(2)
  ギョウリュウバイ(ピンク)、マーガレット、
シクラメン、プリムラジュリアン等
木製のコンテナに色々な多肉植物を植えました。


花をきれいに長く楽しむコツ

 
(1) こまめに花がらを摘み、種をつけないようにします。
(2) 徒長したら思い切って切り戻し、仕立て直します。
(3) 植物の寿命を見極め、順次新しい草花と替えます。
(4) 病害虫に強い植物を選んで植えます。
(5) よく観察して早めに病害虫の駆除を心がけましょう。


花づくりは種まきから

 
春から手がけたいおすすめ草花(参考)
  ジニア(矮性大輪種)
  トウガラシ:観賞用の品種も多く、食用なら収穫も楽しみ
  トレニア(新品種):夏でも移植に強く、切り戻せば再び花が咲く
  ケイトウ、コスモス、マツバボタン(終日咲き)の小鉢への多粒まき
  ペンタス:冬になるまで咲き続ける(種まきには高温が必要)
  バジル:トマトと相性がよいハーブ
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お庭の花を使って

画像:お庭の花を使って
庭の花を摘んで、家の中でも花を楽しむのが、欧米のフラワーデザインのポピュラーな生かし方です。ロココ調の花器に、クリスマスローズ、忘れな草、シクラメン、羽衣ジャスミンなどを摘んで束ねて、花器に入れるだけで、アフタヌーンティーのテーブルが、華やかになります。花器の形によっては、給水スポンジを使うと簡単に出来ます。
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枝を使ってみよう

画像:枝を使ってみよう
コップなどに枝を入れてアレンジしてみましょう。 コップの中の上部と下部は2本づつの枝を横に入れます。 その間に季節の花などを入れ楽しみましょう。
少ない花材で一つの作品が出来ますよ。

【使用素材】
フリージア、デルフィニウム、アイビー、ヒメミズキ
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お問い合わせ

経済産業部農業局農芸振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2679

ファックス番号:054-221-1351

メール:nogei@pref.shizuoka.lg.jp

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