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ホーム > くらし・環境 > 食生活 > 農芸振興課ホームページ > ふじのくに花の都しずおか情報館ホーム > 花の都しずおか情報館/四季の花壇を楽しむ

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更新日:平成27年4月6日

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四季の花壇を楽しむ

 

冬花壇

冬花壇にお勧めの植物

 

紅葉が終わり木枯らしが吹き始めると、いよいよ冬の訪れです。
秋花壇の草花も、11月中には寒さに強い冬花壇用の苗に植え替えておきましょう。
本格的な寒さの前に植え替えれば根が十分に育ち、丈夫で花つきの良い苗になります。
苗を植える時、春に咲く球根も一緒に植えれば、デザインがしやすくなります。

 

パンジー、ビオラ、ストック、ミニハボタン、バコパ、スイートアリッサム、プリムラ・マラコイデス、ポリアンサ、ジュリアン、ガーデンシクラメン、ノースポール、デージー、キンセンカ、リナリア、キンギョソウ、ユリオプス・デージー、マーガレット、エリカ、ギョリュウバイ、クリスマスローズ、ローズマリー、シロタエギク、ヘデラ


こう書いてみると、案外、種類が多いものです。地球温暖化のせいか、これまで園芸書などで春の花と思われていた植物でも、意外に冬の寒さに耐えて咲きます。
大切なことは、庭の環境(日当たり、風の吹き方、乾いているか、湿っているか)を日ごろからよく観察し、その環境にあった植物を植えることです。
近所の庭や公園・植物園の花壇などを見るのも参考になります。

 

 

冬花壇の管理

 

冬花壇の植物は、気温が低いので、ゆっくり生長します。
花も長持ちしますが、咲き終わった花がらはこまめに摘み取り、種をつけさせないようにしましょう。
10日間ぐらい雨が降らない日が続いたら、暖かい日の午前中(10時頃)に水を与えます。
この時、蕾に水がかかると蕾が痛むので、花の上から水をかけないように注意してください。
午後3時以降は凍らせてしまう恐れがあるので、水やりはひかえます。

 

天地返し

 

植物が育ってきた表土とその下の土を入れ替えることを天地返しといいます。
厳寒期の1月~2月にかけては、天地返しの最適期です。
病害虫を駆除したり土質を改善するために、土をスコップで30cm程度掘り起こし、苦土石灰をまいて1ヶ月くらい寒気にさらします。
苦土石灰は、降雨で酸性になった土を中和させ、植物が育ちやすい状態になる働きをします。
苗を植えてある花壇ではできませんが、空き花壇があったらしておきましょう。

はな

 

花

花壇の年間計画

庭仕事がひと休みできるこの時期に、年間の植栽計画を立てましょう。

初心者の方は、園芸図鑑を一冊、手元に置くとよいと思います。一年草か宿根草か、花色や葉色、草丈、開花期間、生長時の株の大きさ、適正な生育条件、育て方など、計画を立てるうえで必要なことをすぐ調べられます。

植え替え時期で大きく分けると、11月~5月の冬・春シーズンと5月~11月の夏・秋シーズンになります。例えば冬・春はパンジーやビオラ、夏・秋はペチュニアやベゴニア・サルビアなど、開花期間の長い花を中心に季節感のある植物を加えていけば、一年中花の絶えない花壇が楽しめます。気に入ったデザインを真似してみることも良い勉強になります。

また、園芸日記や植物ごとの記録をつけておけば、自分の庭だけの、貴重な資料ができあがります。数年分の資料ができあがる頃には、ベテラン園芸家も夢ではありません。

 

グリーンアドバイザー

 

はな

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お問い合わせ

経済産業部農業局農芸振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2679

ファックス番号:054-221-1351

メール:nogei@pref.shizuoka.lg.jp

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