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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 水産振興課 > 浜名湖産カニ類の採捕・出荷自粛要請の解除を決定

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更新日:平成25年8月28日

浜名湖産カニ類の採捕・出荷自粛要請の解除を決定(平成25年8月28日更新)

1.要旨

8月6日以降、県が浜名漁業協同組合に対して、採捕・出荷の自粛要請を行っている浜名湖産のノコギリガザミなどカニ類について、判定会議の結果、本要請を解除し、8月29日を出荷再開日とすることを決定した。

2.「浜名湖産カニ類の出荷自主規制解除に関する判定会議」の概要

(1)出荷自主規制解除の内容

浜名湖産のノコギリガザミ、ガザミ及びイシガニについて、採捕・出荷自粛期間中の検査において、3週連続して、すべての検体が規制値を下回り、国の解除基準を満たしていることから、下記のとおり採捕・出荷自粛要請を解除する。

ア.解除対象カニ類

浜名湖産のノコギリガザミ、ガザミ、イシガニ

イ.出荷再開日

平成25年8月29日(木曜日)

<カニ類の検査結果>

 

対象種

1回目

(8月13・14日)

2回目

(8月20・21日)

3回目

(8月27・28日)

採取場所

ノコギリガザミ

規制値以下

規制値以下

規制値以下

白洲、鷲津
ガザミ

規制値以下

規制値以下

規制値以下

白洲、鷲津、舞阪
イシガニ

規制値以下

規制値以下

規制値以下

鷲津

 

(2)開催日

平成25年8月28日(水曜日)

(3)構成員

静岡県立大学(衛生分子毒性学)

健康福祉部衛生課

静岡県環境衛生科学研究所

静岡県水産技術研究所浜名湖分場

経済産業部水産振興課

3.今後の対応

通常監視体制に移行し、漁獲期間である12月まで、月1回の検査を実施する。

 

 

第2週目の浜名湖産カニ類の麻痺性貝毒の検査結果は規制値以下でした(平成25年8月21日)

8月6日以降、出荷自主規制を行っている浜名湖産のノコギリガザミなどカニ類について、8月20・21日の麻痺性貝毒検査の結果、すべてのサンプルが、国の規制値を下回りました。

来る8月27・28日の検査結果が検査結果が規制値を下回った場合は、国の基準に基づき、判定会議において、出荷自主規制の解除を協議する予定です。

1.カニ類等の検査結果(第2回:8月20・21日)

 

対象種 検査結果 地域
ノコギリガザミ 規制値以下 白洲
規制値以下 鷲津
ガザミ 規制値以下 白洲
規制値以下 鷲津
イシガニ 規制値以下 鷲津

 

2.今後の対応

(1)次回の検査予定

8月27・28日

(2)その他

3週連続して、全ての検査結果が規制値を下回った場合は、判定会議を開催し、出荷自主規制の解除を協議します。

第1週目の浜名湖産カニ類の麻痺性貝毒の検査結果は規制値以下でした(平成25年8月14日)

麻痺性貝毒によるカニ類の出荷自主規制中の浜名湖で、平成25年8月8日に白洲、鷲津、舞阪地域で採取したカニ類(ノコギリガザミ、ガザミ、イシガニ)について、静岡県が検査(マウス試験法)を実施したところ、規制値を超える値は確認されませんでした。

規制値を超えた後は、今回を含め3週連続で検査の結果、規制値を下まわる必要があり、その後、出荷自主規制の解除に向けた判定会議を開催します。

1.カニ類等の検査結果(平成25年8月8日採取)

 

対象種 検査結果 地域
ノコギリガザミ 規制値以下 白洲
規制値以下 鷲津
ガザミ

規制値以下

白洲
規制値以下 鷲津
規制値以下 舞阪
イシガニ 規制値以下 鷲津

 

2.対応

  • 浜名漁協では平成25年8月6日からカニ類(ノコギリガザミ、ガザミ、イシガニ)の採捕及び出荷自主規制を実施中。ガザミ、イシガニについても、ノコギリガザミと生態が類似していることから、規制対象としています。

浜名湖産ノコギリガザミから国の基準値を超える麻痺性貝毒が検出されました(平成25年8月6日)

平成25年7月23日に浜名湖の白洲地域で採取したカニ類について、静岡県が麻痺性貝毒の検査(マウス試験法)を実施したところ、ノコギリガザミから国の規制値を超える麻痺性貝毒が検出されました。

このため、県では浜名漁業協同組合に対して、浜名湖産ノコギリガザミについて採捕・出荷の自粛を要請しました。また、併せて、ノコギリガザミと生態が類似するガザミ及びイシガニについても、念のため、採捕・出荷の自粛を要請しました。

1検査結果

カニの種類

ノコギリガザミ 6.5マウスユニット/g
ガザミ 2.4マウスユニット/g
イシガニ 2.7マウスユニット/g

 

米印(黒)国の規制値

麻痺性貝毒量4マウスユニット/g(1マウスユニット/g:体重20gのマウスを15分間で死亡させる毒量)

検査部位

肝脾臓(カニみそ)

検査日

平成25年8月6日

2査機関

(一財)食品環境検査協会(静岡市清水区。厚生労働省の指定検査機関)

3検査結果を受けた対応

  • 県では、「浜名湖産カニ類の貝毒対策に関する暫定措置」要綱に基づき、警戒体制に移行。
  • 県から浜名漁協に対して、カニ類の採捕及び出荷自主規制の実施を指導済み。
  • 浜名漁協では、本日(6日)分から、漁協管内市場におけるカニ類の取扱いを中止。さらに、組合員に対しても、採捕及び出荷の停止を連絡。
  • 浜名漁協から販売先に対し、本日以前に水揚げされたカニ類について販売しないよう連絡。
  • 県では、引き続き、毎週1回のカニ類の貝毒検査を実施し、毒力の推移を確認。国のガイドラインに従い、3回連続で規制値未満となるまで、採捕・出荷の自主規制措置を継続。

 

〔参考〕

  • 平成25年7月22日に実施したアサリ(7月18日に湖内で検体採取)の検査においては貝毒は検出されていません。
  • 過去には、平成8年11月、平成11年5月にアサリから麻痺性貝毒の基準値(4マウスユニット/g)を超える貝毒が検出され、出荷自主規制措置をとった。また、平成19年9月、イシガニから麻痺性貝毒(2.1マウスユニット/g)が検出され、緊急監視体制に移行したが、その後、検出されず緊急監視体制を解除した。

 

お問い合わせ

経済産業部水産業局水産振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2345

ファックス番号:054-221-2865

メール:suisanshinkou@pref.shizuoka.lg.jp

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