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ホーム > 産業・雇用 > 水産業 > 魚ッチングしずおか > 魚ッチングTV

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更新日:平成30年6月20日

魚ッチングしずおかロゴ

魚ッチングTV1

SBSテレビ『soleいいね!』の番組内で放送された、静岡のお魚を特集したコーナー『魚ッチングしずおか』を始め、お魚に関する動画をご覧いただけます。

魚ッチングしずおか#01「伊豆漁協仁科支所&沖あがり食堂」

【放送日】2012年10月1日
【特集】スルメイカ

この地域の直売所情報は下記からチェックできます。


 

 

夕陽が美しい町として知られる西伊豆町の仁科では、夏から秋にかけ、スルメイカ漁が盛んです。漁師さんたちは獲ったイカを、まるで洗濯もののように船の上で干して港に帰ってきます。これは船の上でイカを潮風にあてて乾燥させる、「船上沖干しイカ」という、この地域独特の手法で、イカがズラッと並んでいる場面は圧巻です。

この新鮮で肉厚な仁科のイカを食材にしたおいしい丼や、全国有数の水揚を誇るテングサを使ったところてんが食べられるお店が、伊豆漁協仁科支所にある沖あがり食堂です。「沖あがり」とは、沖に上がった漁師の反省会兼、疲れを癒す慰労会の場だったようですが、このお店の名前はその中でも、「疲れを癒してもらう場所」という願いをこめて付けられたそうです。ここで出されているイカの丼にも、それぞれユニークな名前がつけられているんですよ。面白い名前の、おいしそうなイカの丼の数々。これを見たら仁科まで食べに行きたくなっちゃうかも!?

魚ッチングしずおか#02「田子の浦漁協&田子の浦港漁協食堂」

【放送日】2012年10月15日
【特集】シラス

この地域の直売所情報は下記からチェックできます。


 

 

今回はマスコミでもたびたびとりあげられ、全国的にも有名な田子の浦港漁協食堂を直営する、田子の浦漁協を取材しています。

不運なことに、撮影を予定していた時期に、よりによって2つの台風が連続して日本列島を直撃したため、その影響でロケは再三延期となるハメに。ようやく撮影が出来たのは、例年ならシラス漁が既に終了となっている頃でした。漁業がこれほどまでに天候に左右される、デリケートなものであるとは思っておらず、認識の甘さを思い知らされたものでした。

満足のいくコンディションで撮影が出来なかったのは残念ですが、「富士山しらす街道」沿いにあるお店で、普段なかなか見ることの出来ない、シラスの加工の様子を撮影出来たことは大収穫でした!そして生しらす丼は、やはり噂どおりのおいしさ!撮影当時はまだ建設中でしたが、漁協のすぐ近くにある「ふじのくに田子の浦みなと公園」も登場します!出来ることなら、お天気のいい日に、富士山を眺めながら生しらす丼を食べたかった!

魚ッチングしずおか#03「内浦漁協」

【放送日】2012年10月22日
【特集】アジ・マダイ

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伊豆・長岡温泉にほど近く、伊豆三津シーパラダイスや、あわしまマリンパークなど、一大観光地となっている沼津市の内浦三津。ここにある内浦漁協では養殖業と干物づくり、そして漁業探検ツアーに力を入れています。

毎年秋に「活あじ祭」が開かれ、養殖アジの生産量が「日本一」となるほど、内浦湾では養殖業が盛んです。普段はなかなか見ることの出来ない養殖場の現場を訪ね、丹精こめて育てあげられたマダイが、餌に群がる様子を撮影してきました。

そして内浦漁協特製の「こだわり」の干物。これには、通常より1年長く熟成させた、まろやかな風味の丸大豆醤油や、有機米を用いて添加物が一切含まれない料理用純米酒、多くのミネラルを含む粗糖(砂糖)、塩分が少なくミネラル分が多い塩など、調味料が厳選され使用されています。これら内浦漁協が「こだわり」で選び抜いた味つけで干物をつくる様子や、鮮度の良い「こだわり」のおいしい干物を販売する、内浦漁協直営の活魚・ひもの直売所も紹介しています。

さらに内浦漁協の特色である、養殖業や干物づくりを体感出来る「漁業探検ツアー」限定料理や、養殖マアジを使った漁協自慢の一品・「あじのわさび葉寿司」も出てきますよ!これを見たら、おもわず「漁業探検ツアー」に参加したくなること必至です!

魚ッチングしずおか#04「浜名湖養魚漁協」

【放送日】2012年10月29日
【特集】ウナギ

この地域の直売所情報は下記からチェックできます。




 

 

浜松といえば浜名湖。浜名湖といえばうなぎ。誰もがそんなふうに連想することと思いますが、その「浜名湖うなぎ」を揺るぎないブランドとして確立させているのが、浜名湖養魚漁協です。浜名湖養魚が販売する商品は、箱に記載された番号を組合のWEBサイトに入力することで、消費者が生産者情報を見ることが可能になっています。それは「浜名湖うなぎ」が伝統と実績を誇る「本物」の味であり、消費者の方々に絶対的な安心感を持って頂けると、浜名湖養魚が自信をもってお勧め出来る、「誇り」のブランドだからです。

豊かな自然と温暖な気候の恵みあふれる浜名湖で、組合員さんが手間をかけ、心をこめて育てた活きのいいウナギ。最新鋭の衛生的な工場で、職員さんたちがウナギを慎重に選別する様子。「私がつくりました」という、組合員さんの写真が入った証明書。これら全てに「浜名湖うなぎ」のブランドの高さが表れています。だからこそ、「浜名湖うなぎ」は平成24年度の「しずおか食セレクション」に認定されたのです。

浜名湖養魚では、JR舞阪駅近くにある漁協内の直売所のほか、浜松市中心部で3つの店舗を展開しています。JR浜松駅構内にあるメイワン・エキマチ店、遠鉄百貨店地下のうの匠、そしてJR浜松駅近くのビックカメラ館・飲食ゾーンにある「浜名湖うなぎ」丸浜です。今回は全ての店舗をご紹介していますが、中でもウナギがじっくりと焼き上がる様子や、出来立てのおいしそうなうな重の場面は、もう見ているだけでお腹がすいてきます!

魚ッチングしずおか#05「戸田漁協」

【放送日】2012年11月5日
【特集】タカアシガニ・メギス・メヒカリ

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日本一の深さを誇る駿河湾。その海底には、さまざまな深海魚やタカアシガニが棲んでいます。

駿河湾に面した戸田港は、県下トップの底引き網漁の水揚を誇ります。戸田漁協が直営する水産物加工直売所には、駿河湾で獲れる深海魚やタカアシガニがワンサカ!巨大なタカアシガニを持って頂いた姿で、漁協の担当者さんを撮らせて頂きましたが、これは迫力満点!

今やB級グルメとなっている「へだトロはんぺん」は、戸田で獲れる深海魚のメギスをすり身にして加工したもの。また、同じく深海魚で、戸田では「とろぼっち」と呼ばれて親しまれているメヒカリの唐揚。さらに本エビ・手長エビ・赤エビなど、直売所には戸田名物の水産物がとにかく豊富に揃っています!

撮影したのは戸田港に底引き網漁の船が帰港する夕方近くの時間でしたが、好天に恵まれ、美しい夕景の中で撮られた戸田港の風景も絶品です!

お問い合わせ

経済産業部水産業局水産振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2694

ファックス番号:054-221-3288

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