• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 産業・雇用 > 水産業 > 魚ッチングしずおか > 魚ッチングTV

ここから本文です。

更新日:平成31年4月12日

魚ッチングしずおかロゴ

魚ッチングTV3

SBSテレビ『soleいいね!』の番組内で放送された、静岡のお魚を特集したコーナー『魚ッチングしずおか』を始め、お魚に関する動画をご覧いただけます。

魚ッチングしずおか#11「舞阪漁港トラフグ漁(遠州灘天然トラフグ)」<協力・はまなこ里海の会>

【放送日】2012年12月17日
【特集】トラフグ

 

 

浜名湖といえば真っ先に思い浮かぶのがウナギですが、そればかりではありません!海水と淡水が入り混じる汽水湖である浜名湖は、まさに水産物の宝庫!その中でもウナギ同様、「しずおか食セレクション」に選ばれているのが「遠州灘天然トラフグ」です!

一般的にはフグといえば下関が有名です。でも今回取材で訪れた舞阪漁港で水揚されるトラフグを実際に見て、丸々とした立派な体つきや、優美な模様は決して下関のフグに負けてはいないと思えます!かつては地元に専門の加工処理場がなかったことから、せっかく舞阪漁港で獲れたトラフグの多くが下関まで運ばれ、そこから全国に流通していました。でも平成15年に舘山寺温泉内に待望の加工処理場が出来て以来、浜松市内・舘山寺温泉内で浜名湖ブランド「遠州灘天然トラフグ」として食べられるようになったのです。

番組では舘山寺温泉の割烹旅館を訪ね、「遠州灘天然トラフグコース」を撮らせて頂きましたが、その歯ごたえのあるおいしさは画面から十分に伝わってきます!そして女将さんの、「まったり」とした雰囲気からは、取材先が実に落ち着いた場所であることがうかがえるのではないでしょうか。

魚ッチングしずおか#12「伊豆漁協」

【放送日】2013年1月7日
【特集】キンメダイ

この地域の直売所情報は下記からチェックできます。

 

 

下田港はキンメダイの水揚量が「日本一」を誇ります。好天に恵まれた取材当日は、まさにキンメダイが大漁!水揚、選別、計量と、実に手際よく、次々に作業を進めていく、海の男たちのあふれんばかりの躍動感!普段はなかなかお目にかかれない魚市場の現場ですが、この日の下田港がいかに大漁だったかは、十分すぎるくらいに伝わることと思います!

平成24年12月、下田最大の名物であるキンメダイを食材に使った新商品を伊豆漁協が発売しました。その名も「きんめ缶」!番組では発売記者会見の模様を取材。果たして「きんめ缶」とはどんな商品なのか?バッチリ紹介しています。なんでも3種類の風味があるとか?それは見てのお楽しみ!

新商品「きんめ缶」は伊豆漁協の下田本所、および各支所にある直売所で販売しています。当面は伊豆漁協「限定」の商品なので、食べたくなったら伊豆に行くっきゃないですよ!「きんめ缶」はもちろん、伊豆で獲れる鮮度の良い、おいしい水産物を販売する直売所も紹介しています。

魚ッチングしずおか#13「伊豆漁協稲取支所&須崎支所」

【放送日】2013年1月21日
【特集】キンメダイ

この地域の直売所情報は下記からチェックできます。

 

 

今回は平成23年2月23日=「富士山の日」に、揃って平成22年度「しずおか食セレクション」に認定された、「稲取キンメ」と「須崎日戻り金目鯛」を同時取材。まさにベストセレクションです。

東伊豆町では結婚式などのハレの日に欠かせない魚であり、町ぐるみでPRする高級キンメダイ「稲取キンメ」。漁業者自らが箱詰めをするなど、一貫して品質管理を行っている高級キンメダイ「須崎日戻り金目鯛」。共通するのは立網釣り(一本釣り)で日戻り操業を行い、その日のうちに出荷する「鮮度の良さ」。それこそが「しずおか食セレクション」に認定された最大の理由なのです。

番組では稲取と須崎の港を取材。共に水揚・選別・箱詰めなどの過程を紹介していますが、その迅速な共同出荷体制の様子から、「鮮度の良さ」が十分に伝わることと思います。また、伊豆漁協稲取支所が毎回出店する、東伊豆町役場で開催される「港の朝市」も紹介。「稲取キンメ」を鮮魚で買える数少ない機会なので、これはお見逃し無く!

とにかくキンメダイの鮮やかな「赤」い色彩が、目に焼きついて離れなくなる一編です!

魚ッチングしずおか#14「伊豆漁協南伊豆支所」

【放送日】2013年1月28日
【特集】イセエビ

この地域の直売所情報は下記からチェックできます。



 

 

毎年秋のシーズンになると「伊勢えびまつり」が町内で開催されるほど、全国有数のイセエビの漁獲量を誇る南伊豆町。イセエビ漁自体は毎年9月中旬から翌年5月中旬まで行われているので、ほぼ年間通して南伊豆産のイセエビを味わうことが出来ます。

旬の時期とはちょっとずれてしまいましたが、南伊豆町にある下流(したる)漁港で行われているイセエビ漁を取材してきました。お正月休み明けの時期でしたが、漁師さんが「こんなに凪(な)ぎが穏やかなのは珍しいよ」とおっしゃるほど、取材当日は風のないとても穏やかな日となり、絶好の漁日和となりました!漁師さんが船からイセエビを獲るための刺し網を海に仕掛ける場面は、通常の漁とはちょっと様子が違うので要チェックです!

そして南伊豆町の手石にある伊豆漁協南伊豆支所の直売所にもお邪魔してきました。ここでは南伊豆で獲れるイセエビがワンサカ!水槽でゴロゴロとうごめくイセエビの姿が何度も出てきますが、見る人によってはちょっとグロテスクに感じるかも?大きなイセエビの看板が入口に飾られた直売所では鮮魚としてのイセエビのほか、冷凍や干物、さらにはお菓子に至るまで、イセエビ商品が勢ぞろい!そればかりでなく、サザエやアワビ、地魚を素材に使った干物の数々など、南伊豆の海産物を豊富に取り揃えた店内をご紹介しています。南伊豆といえばやはり夏のイメージがあると思いますが、こちらに訪れれば一年中南伊豆の味覚を楽しむことが出来ますよ!

魚ッチングしずおか#15「いとう漁協&漁師めしや波魚波」

【放送日】2013年2月4日
【特集】サバ

この地域の直売所情報は下記からチェックできます。


 

 

伊東港でその日獲れた魚次第で毎日異なるメニュー、そしていろんな理由で普段は食用として出回らない「未利用魚」を大胆に材料として取り入れるなど、レアでミステリアスな、「開けてびっくり玉手箱」的な魅力を持つ、おいしい魚が食べられるお店として評判の、いとう漁協直営・漁師めしや波魚波(はとば)を取材してきました。

取材当日は獲れた魚の種類があまり豊富ではなかったため、地魚のお刺身がどんぶりに豊富に盛られた「ジオ丼定食」がメニューになく、残念!でも、もうひとつのお目当てだった新メニュー「サバ男くんのメンチ定食」を食べることが出来ました!

「サバ男くん」って何?というところからお話を始めなければいけませんね。この日も伊東港では大量にサバが水揚されましたが、その中には見た目が悪かったり、小さかったりで、市場に出回らないものも多いんです。これが先ほどあげた「未利用魚」なんですが、味自体は市場に出回るサバと変わらないので、いとう漁協ではそうしたサバを最新型の骨肉分離機にかけ、すり身に加工しているんです。「未利用魚」がすり身として生まれ変わる場面もバッチリ出てきますが、このサバのすり身の名前が「サバ男くん」なんです!

伊東市内の小中学校や高齢者施設では、この「サバ男くん」を使ったメニューが給食として出され、とっても好評だそうです。その「サバ男くん」をメンチカツ風にしたのが「サバ男くんのメンチ定食」。お味はもちろんとてもおいしかったのですが、正直なんかお肉みたいで、全然魚っぽい風味がしない感じ・・・なので、お魚が苦手な人にはとてもいいと思いました。

いとう漁協は「魚食日本復活!」をテーマに、さまざまな取り組みをしていますが、その最大の象徴となるのが、この「サバ男くん」!
これは必見です!

お問い合わせ

経済産業部水産業局水産振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2694

ファックス番号:054-221-3288

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?