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ホーム > 産業・雇用 > 水産業 > 魚ッチングしずおか > 魚ッチングTV

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更新日:平成31年4月12日

魚ッチングしずおかロゴ

魚ッチングTV4

SBSテレビ『soleいいね!』の番組内で放送された、静岡のお魚を特集したコーナー『魚ッチングしずおか』を始め、お魚に関する動画をご覧いただけます。

その他、静岡県の動画を下記のリンクからご覧いただけます。(「魚ッチングしずおか」は、5ch県政ビデオクリップ)

ふじのくにネットテレビ

静岡県の動画を見る
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魚ッチングしずおか#16「浜名湖産新居のカキ・プリ丸&今切体験の里・海湖館」

【放送日】2013年2月18日
【特集】カキ


今切体験の里 海湖館(外部サイトへリンク)
(ページは別ウインドで開きます)

 

 

ウナギ・トラフグに続き、今回も浜名湖が登場しますが、海水と淡水が入り混じる汽水湖である浜名湖は、それだけ水産物が豊富にあるということなんです。

今回は湖西市新居町でカキ漁を営んでいる漁師さんにお願いして、カキ漁の船に乗せて頂きました!取材当日はとても寒い朝でしたが、この日は雲ひとつない快晴のお天気!澄み切った青空の中、意外にも時速80キロも出る船から眺める浜名湖はまさに絶景で、寒さなんか吹き飛んでしまいました!

多数ある養殖場や養殖いかだに何度も立ち寄りながらの漁でしたが、ステンレス製の養殖用の輪はカキが育つことで重さが数十kgにまで達するとか!それを一日に50個から100個ほど回収するのですから、大変な重労働です。漁師さんが「暑くなってきた!」とこぼすほど、船に揚げられた養殖用の輪のずっしりとした重みが、画面から十分に伝わってくることと思います!

後半では同じく新居町にある今切体験の里・海湖館をご紹介。カキ漁のシーズンに併せて設けられた「牡蠣小屋」で行われた、新居町のブランド牡蠣「プリ丸」の殻剥き体験や牡蠣焼き体験を取材しました。それにしても、身がプリッとしているから「プリ丸」とは絶妙なネーミング!画面からもその由来がおわかり頂けることと思います。

この「プリ丸」をはじめとする水産物や農産物をお値打ちに買える、毎月第1日曜日に開催される朝市や、浜名湖産のシラスやアサリなどの料理を楽しめる、館内の「きらく市食堂」のご紹介など、まさに浜名湖の魅力が満載です!

魚ッチングしずおか#17「富士養鱒漁協」

【放送日】2013年2月25日
【特集】ニジマス

この地域の直売所情報は下記からチェックできます。

 

 

富士宮市で毎年3月初めに開催される「にじます祭」を控えた時期に、富士養鱒漁協を取材してきました。

週に一度だけ行われるニジマスの採卵と受精の模様を撮影しましたが、ニジマスの卵ってまるで宝石みたい!これは必見です。また、富士山がすぐそばに見える、自然豊かな場所にある養殖池の様子からは、ここで育てられたニジマスの品質の良さがおわかり頂けることと思います。

富士養鱒漁協ではニジマスをその新鮮な状態のまま、選別し、出荷していますから、おいしさは格別!鮮魚のほか、漁協事務所ではニジマスのさまざまな加工品も販売していますので、こちらも要チェックです。

魚ッチングしずおか#18「静岡うなぎ漁協」

【放送日】2013年3月4日
【特集】ウナギ

この地域の直売所情報は下記からチェックできます。



 

 

今回は県から平成24年度の「しずおか食セレクション」に認定された、「静岡うなぎ」のブランドを誇る静岡うなぎ漁協を取材しています。

まずは磐田市にある中遠加工場にお邪魔しました。ついさっきまでニョロニョロと動き回っていたウナギを、職人さんたちが手早くさばいていきます。ウナギにはちょっと気の毒ですが、この鮮度の良さこそが、「しずおかセレクション」に選ばれた証なんです。中遠加工場には売店も併設されているのですが、来店された方限定のお得な情報もありますので、お見逃しなく!

続いて焼津加工場を訪ねました。工場長さんからの、焼津加工場ではウナギの「焼き」にこだわっているとのお話を受け、コンベアに乗せられたウナギがこんがりと焼きあがってくる様子を見ていると、おもわずつまみ食いしたくなっちゃいました!

最後は焼津加工場で製造された商品を販売する、吉田町にある売店へ。こんなにあるの?とビックリしたくらい、店内にはウナギの加工商品がズラリ!中でも人気のウナギ弁当は出来立てのものを用意して頂きましたが、焼津加工場の工場長さんがお話されていたように、「焼き」に対するこだわりが画面から十分に伝わることと思います!それにしても本当においしそう・・・

静岡うなぎ漁協は県内3ヶ所に売店がありますので、これを観てたまらなくなった方は、是非お近くの売店までお越し下さい。

魚ッチングしずおか#19「焼津漁協」

【放送日】2013年3月11日
【特集】マグロ

焼津漁協HP
(ページは別ウインドで開きます)

 

 

 

今回はこれまでと異なり、遠洋漁業の基地として名高い焼津港を訪ねました。

平成24年度の水揚金額がなんと全国第1位となった焼津港。遠洋マグロ漁船の水揚が行われた日に撮影させて頂いたのですが、冷凍マグロが宙を舞う姿にはビックリ!どういうことかって?それは観てのお楽しみです。

とても広くて清潔感あふれる焼津魚市場。競りにかけられるためにフォークリフトで運ばれた、大きな冷凍マグロがズラっと並ぶさまも圧巻です。入札の終わった冷凍マグロに綺麗なリボン(?)が付けられていくのにも注目かも。

焼津漁協直営の直販店・ヤイヅツナコープでは、そのマグロを原料にしたホワイトミート缶詰が一番のオススメ!このほか、まさに焼津ならではの水産加工品を、店長さんが色々とご紹介下さいました。焼津漁協のWEBサイトでは、ヤイヅツナコープのお買い得情報を毎朝更新していますので、そちらも是非チェックしてみて下さいね。

魚ッチングしずおか#20「沼津魚市場INO&沼津我入道漁協」

【放送日】2013年3月13日
【特集】タチウオ

この地域の直売所情報は下記からチェックできます。

沼津魚市場ブログ
(ページは別ウインドで開きます)

 

 

番組最後に訪れたのは、沼津魚市場「INO」と、沼津我入道漁協です。

「INO」とはギリシャ神話に登場する、「海を行く男たちを見守ってきた女神」の名前であり、静岡県東部の拠点である沼津魚市場に名づけるのにふさわしい名称です。今回ご案内下さった沼津魚市場・広報課の職員さんは、静岡新聞「この人」欄や、K-MIX「2ストライク1ボール」、SBSテレビ「イブニングEYE」などにもご出演されているので、地元ではちょっとした有名人になっているかもしれません。また「セリ見学ツアー」などもご自身で企画・運営されているほか、魚市場のさまざまな魅力についてブログで発信されていますので、まさに沼津魚市場の「INO」的存在なんです!

沼津魚市場の建物は四面閉鎖のクローズ型で、鳥害・風害・粉塵・害虫などの防止に万全な対策が施され、壁や天井に突起物がないのでホコリがたまらないなど、徹底した衛生管理をしています。実際とても綺麗な市場だと感じたのですが、そればかりでなく、沼津魚市場にはほかの市場には見られないさまざまな特徴が見られます。

市場の競りが、一般の方々も楽しめるようにと、常時開放されていることもすごいですが、市場の2階には展望デッキや飲食店まであるんです!展望デッキからは天気の良い日には富士山や箱根連山まで見られるとのお話だったのですが、あいにく撮影当日はお天気がいまひとつで、残念ながら富士山は見られなかったんです。それでもなんとか画面で富士山を映したい、と広報課の職員さんにお話したところ、お忙しい中、お天気の良い日に撮影した写真を探し出し、番組用にご提供下さったんです!先にも書きましたけど、今回ご担当の職員さんは、やはり「INO」=女神様のように思えました!

撮影時にまさに旬だった、鮮やかなまでに銀色に輝いていた沼津産のタチウオなど、様々な「沼津ひもの」を販売している沼津我入道漁協の直売所もご紹介しています。サバとサンマの干物は店長さん自らが味つけしていまして、今回はその味つけの場面もバッチリ出てきますのでお楽しみに!

お問い合わせ

経済産業部水産業局水産振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2694

ファックス番号:054-221-3288

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