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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 水産振興課 > 駿河湾深層水トップページ > 駿河湾深層水(以前のお知らせ)

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更新日:平成25年4月4日

駿河湾深層水事業(以前のお知らせ)

お知らせ

駿河湾深層水(取水水深397m)の給水について(平成24年6月28日)

397m深層水については平成23年10月13日に給水を再開しましたが、取水量が設計値の日量2,000トンに対し、日量30トンを下回る状況になっています。

今後、更に取水量が低下した場合は、供給ができなくなる可能性がありますので、御承知おきください。

一方、270m(推定)深層水については、平成24年4月以降、取水量が回復し、現在も十分な供給が可能です。

今後も、状況の変化に応じて、情報を提供していきます。

駿河湾深層水(取水水深397m)の水質モニタリング結果について(平成23年10月27日)

10月13日に給水を再開した397m深層水について、台風15号の通過後に行った水質モニタリング結果を公開します。

平成23年第3回水質検査結果

なお、270m(推定)深層水については、現在も取水が困難な状況が続いており、引き続き回復のための操作を継続します。

今後も、状況の変化に応じて、情報を提供していきます。

駿河湾深層水(取水水深397m)の給水再開について(平成23年10月11日)

台風15号の影響で9月22日(木曜日)午後から給水を停止している駿河湾深層水のうち、397m深層水については、取水状況が台風以前と同様の状況に回復したため、10月13日(木曜日)午前10時から、民間事業者などへの給水を再開します。

ただし、給水開始後の数日間は、給水希望が集中することが予想されるため、今年の3月と同様に給水量の調整を行います。

なお、給水する深層水につきましては、今年の3月と同様以下の条件で使用していただきますので、利用者の方々におかれましては、御理解、御協力をお願いします。

  1. 今回提供する駿河湾深層水原水については、県が行う水質検査の結果は10月末に明らかになることから、それまでの間、安全性などについて、利用者自らの責任において使用することについて同意いただくこと。
  2. 今後の取水・給水の状況によっては、再び給水ができなくなる可能性があることを理解いただくこと。

また、270m(推定)深層水については、取水量がごく少量で安定していない状況であるため、引き続き、回復のための通水操作を継続します。

今後も、状況の変化に応じて、適宜情報を提供していきます。

駿河湾深層水の給水停止について(平成23年10月4日)

  • 9月22日(木曜日)から駿河湾深層水取水供給施設における駿河湾深層水(取水水深397m、270m(推定))の取水を停止しており、取水状態の改善を図るため、土砂等を除去するための操作を行い、経過を観察しております。
  • 10月4日(火曜日)現在、取水状態が未だ安定しないことから、引き続き、民間事業者などへの給水停止を継続しております。

今後も、状況の変化に応じて、適宜情報を提供いたします。

駿河湾深層水の給水停止について(平成23年9月26日)

駿河湾深層水の取水の状況等についてお知らせします。

  • 台風15号が通過した今月22日(木曜日)午後から、駿河湾深層水(取水水深397m、270m(推定))をポンプによって陸上に汲み上げることが困難となり民間事業者などへの給水を停止しております。
  • 台風による激しい波浪の影響で、取水管に土砂等が詰まったことによるものと考えられます。
  • 取水管敷設業者の助言を受け、取水管に詰まったと考えられる土砂等を除去するための操作を行い、経過を観察しているところです。

今後も、状況の変化に応じて、適宜情報を提供いたします。

駿河湾深層水の取水状況について(平成23年4月15日)

駿河湾深層水の取水の状況等についてお知らせします。

(1)現在の取水の状況について

  • 397m深層水については、3月10日に一時的に取水ができなくなりました。その後、取水が可能になったことから、3月15日に給水を再開したものの、取水量はこれまでの5分の1程度で推移しています。
  • 給水再開後、取水量を増加すべく連続して揚水してきましたが、泥などの排出がなく、取水量の改善も見られないことから、取水量の減少の原因は取水管がつぶれたことと推測されます。

(2)今後の対応について

  • 給水再開後、これまで取水量の推移に変化が見られないため、今月末を目途に、水質検査を実施します。(検査結果は連休後の5月中旬に県水産業局(水産振興課)のホームページに掲載します。)
  • 今後、取水ができなくなった時には、今回のように取水が回復する可能性は少なく、その時点から、事業者等への給水を停止せざるを得なくなることを御理解ください。

【参考】

  • 県では、平成13年度から、駿河湾深層水を焼津漁港沖の水深397mと687mの2層から取水し、焼津市の深層水関連施設(アクアスやいづ、脱塩施設等)、小川漁協・焼津漁協、民間事業者や一般県民に有償で供給するほか、水産技術研究所での研究に使用してきましたが、平成21年8月の駿河湾地震により不具合が発生しました。
  • 687m深層水については、地震直後から給水を停止し、独立行政法人海洋研究開発機構の協力により取水管の状況を調査(平成21年12月)したところ、取水管が破断している可能性が極めて高いこと、駿河湾の海底が地震によって不安定な状態になっていることが判明したことなどから、復旧を断念することを昨年2月に公表しました。
  • 397m深層水については、民間会社への委託により取水管の状況を調査(昨年8月)したところ、海底地すべりによると推察される取水管の蛇行、岩・土砂の堆積、取水管外縁部の損傷が見られ、取水管の修繕は困難と判断されたことなどから、そのままの状態で取水・給水を継続することを昨年11月末に公表しました。

駿河湾深層水について(平成23年3月16日)

本日朝の時点で、取水状況は前日とほぼ同様です。

このため、本日(3月16日)午後1時から、可能な範囲で、一般利用の皆様に対しても、供給を再開することといたしました。

ただし、給水する深層水につきましては、以下の条件で使用していただきますので、利用される皆様におかれましては、取水の回復を現状を御理解の上、御協力をお願いします。

  1. 今回供給する深層水については、県として水質検査を行っていないことから、安全性などについて、利用者自らの責任において使用することについて、同意いただくこと
  2. 今後の取水・給水の状況によっては、給水ができなくなる可能性もあること

現在のところ、水質検査の実施時期は確定しておりません。

駿河湾深層水について(平成23年3月15日)

本日午前10時時点で、取水量が5分の1程度まで改善し、水温は従前よりやや高い程度まで低下しております。

このため、取水量は少ないものの、本日(3月15日)午後1時から、可能な範囲で、事業者に対し、供給を再開することとします。

再開にあたっては、事業者ごとに供給水量・供給日時を調整する必要があるため、本日(15日)午後と明日(16日)午前に給水を希望される事業者の方々におかれましては、希望水量・希望日時を駿河湾深層水ミュージアム(電話054-620-5782)まで御連絡ください。調整の上、供給水量・供給日時を折り返し御連絡します。

ただし、給水する駿河湾深層水につきましては、以下の条件で使用していただきますので、利用者の方々におかれましては、取水の回復の現状を御理解の上、御協力をお願いします。

  1. 今回供給する駿河湾深層水については、県として水質検査を行っていないことから、安全性などについて、利用者自らの責任において使用することについて同意いただくこと
  2. 今後の取水・給水の状況によっては、給水ができなくなる可能性もあること

現在のところ、水質検査の実施時期は確定しておりません。

なお、一般の方々への給水につきましては、16日午後からとさせていただきます。

駿河湾深層水の取水停止について(平成23年3月14日)

本日17時時点で、取水量が改善傾向にあり、水温も安定しつつあります。

明日の午前において、取水量の改善状況・水温の状況を見て、給水再開を判断し、その情報をお知らせします。

駿河湾深層水の取水停止について(平成23年3月11日)

本日14時30分時点(本日の地震直前)で、若干の取水ができる状態に改善されています。

昨日朝に取水ができなくなった原因としては、次の2つが考えられます。

  1. 取水口部分が土砂に埋まった可能性
  2. 取水管が押しつぶされた可能性

今後、取水量の改善状況、水温などの状況を確認していく中で、給水再開について検討していきます。

随時、状況をお知らせいたします。

駿河湾深層水の取水停止について(平成23年3月10日)

今朝より、駿河湾深層水(原水)の供給ができない状態となっております。

状況については、随時お知らせします。

駿河湾深層水利用者の皆様へ(平成22年11月24日)

焼津漁港沖合の駿河湾深層水397m取水管について、平成21年8月11日に駿河湾で発生した地震の影響を把握するための現況調査を実施したので、その結果と今後の対応についてお知らせします。

1.397m深層水の現在の状況

  • 地震発生後、給水を停止しましたが、平成21年8月30日に給水を再開し、現在まで、給水を継続しています。ただし、被災後、濁りの発生頻度が増加しています。

2.397m深層水取水管現況調査の結果

  • 本年8月10日、11日に民間会社への委託により、ROV(遠隔操作水中ビデオカメラ)を使用し、水深271m地点から取水口付近までの397m取水管の現況調査を実施しました(水深271m以浅は、平成21年度中に行った調査により健全性を確認済み)。

取水口の状況

取水口付近では、取水管を土砂が覆い、海底の土砂表面に開口部がある
取水口を支持していた高さ7.5mの櫓は、確認できなかった
取水口は、元の位置から北へ140m移動しているが、開口部の水深は397m

 

  • 地震に伴う海底地滑りによると推察される取水管の蛇行、岩・土砂の堆積が確認され、取水管外縁部に損傷が認められました。
  • 調査結果から、地震後の濁りの発生などは、取水口が櫓から外れ、海底に直接着底し、周辺の砂等を吸い込みやすくなったためと推測されます。
  • 取水管外縁部の損傷の状況などから、新しい櫓を接続するために取水管を動かすようなことは、管の破断につながる可能性が高く、397m深層水取水管の修繕は困難と判断されます。

3.今後の対応

(1)397m深層水取水管

  • 新たな櫓を接続して、地震前のように取水口を海底より高い位置に戻すことは、極めて困難と考えられます。現在も、地震前と同等の深層水が取水できていますので、397m深層水については、現状のままで取水・給水を継続していきます。

(2)今後の対策

  • 今回の調査結果を深層水利用者等に詳しく説明し、関係者の意向を十分に把握した上で、今後の対策について検討していきます。
  • 深層水を御利用いただいております皆様におかれましては、現状と今後の対応につきまして御理解、御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

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お問い合わせ

経済産業部水産業局水産振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2744

ファックス番号:054-221-3288

メール:suisanshinkou@pref.shizuoka.lg.jp

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