静岡県
本文へジャンプ
お問合せ  サイトマップ

ホーム 産業部 水産資源室 コイヘルペスウイルス病関連情報

平成20年6月13日 更新
このページはアクセシビリティを考慮して作られています。
ここから本文です。

コイヘルペスウイルス病関連情報


全国各地で「コイヘルペスウイルス病(KHV病)」が拡がりを見せています。この病気のまん延を防ぐためには、河川等への無秩序な放流を慎むなど、ウイルスを持ち込まないことが重要です。(農林水産省関連ページが開きます「コイヘルペスウイルス病を防ぐには皆様の協力が必要です[PDF]」をご参考にしてください)。県民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

なお、本病はコイ以外の魚や人畜には影響がありません。


= 重要なお知らせ =
県下の河川等におけるKHV病のまん延を防止するため、コイの放流等に関して一定のルールを定めています。県民の皆様方のご協力をお願いします。

ルール概要
名称:コイの持ち出し及び放流の禁止等
指定者:静岡県内水面漁場管理委員会長
内容:

告示日
平成20年3月25日
有効期間
平成20年4月1日〜平成22年3月31日
禁止事項

知事指定水域における生きたコイの持ち出し及びコイの放流

知事指定水域は以下のとおりです(平成20年4月1日現在)。

  • 富士川水系富士川本流
  • 天竜川水系天竜川本流
  • 狩野川水系狩野川本流及び支流
  • 浜松市細江町気賀18-4地先の落合橋上流端から上流の都田川水系都田川本流及び支流
  • 太田川水系太田川本流及び支流
  • 浜川水系浜川本流及び支流
  • 巴川水系巴川本流及び支流

県下全域コイの遺棄

制限事項

(放流条件)

知事指定水域以外におけるコイの放流

( KHV病の発生が確認された水域や養殖場のコイではないこと)

( 放流前2ヵ月以内に、KHV病の発病可能水温帯(20から25℃)で3週間以上飼育され臨床的な異常がなく、その後のPCR検査でKHV病陰性が確認されたコイ群であること)


= 県民の皆様へのお願い =

県内でのKHV病のまん延を防止するため、県民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

  1. コイの放流にあたっては事前に県水産資源室までご相談ください。
  2. 飼育しているコイに異常がみられた、あるいは河川等でコイが大量に死んでいた場合には、地元市町村又は県庁水産資源室まで速やかにご連絡ください。
  3. 飼育しているコイを川や湖に棄てないで下さい。生死を問わずコイの遺棄は禁止されています。
  4. 県外よりコイを持ち込む際は、導入するコイがKHV汚染水域または養殖場由来でないこと、流通過程等において汚染水域由来のコイと接点がないこと等を確認して下さい。

= 県内のKHV病発生状況 =

平成20年4月1日現在、通算で16例の発生が確認されています。発生状況等の詳細については水産資源室の記者提供資料(平成19年度平成18年度平成17年度平成16年度平成15年度)をご覧ください。

(平成20年4月1日現在)

年度
私有地
公共用水面  
養魚場 釣り堀 庭池 水路溜池 河川 溜池 湖沼
H15   2           2
H16 1   1 2 2 1   7
H17 1   1   1 1   4
H18 1       1     2
H19     1         1
H20               0
3 2 3 2 4 2 0 16

= その他 =

コイヘルペスウイルス病Q&A

全国の発生状況(農林水産省関連ページが開きます。「PCR検査結果」をご覧ください。)


コイヘルペスウイルス病に関するお問合せはこちらへ

機関名 電話番号 メールアドレス
(県庁)産業部水産資源室 054-221-2741 suisanshigen@pref.shizuoka.lg.jp

(出先)水産技術研究所

富士養鱒場

浜名湖分場

0544-52-0311

053-592-0139

suishi-hamanako@pref.shizuoka.lg.jp

suishi-masu@pref.shizuoka.lg.jp


水産資源室トップページにもどる


産業部トップページへもどる

お問合せ先

静岡県産業部水産業局水産資源室
〒420-8601 静岡市葵区追手町9番6号
電話番号:054-221-2737  FAX:054-221-3288  E-mail:suisanshigen@pref.shizuoka.lg.jp