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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 水産資源課 > 伊豆半島沿岸のマダイ稚魚放流事業への遊漁者協力金の実施

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更新日:令和3年8月25日


伊豆半島沿岸のマダイ稚魚放流事業への遊漁者協力金について

伊豆地域栽培漁業推進協議会(事務局:財団法人静岡県漁業振興基金)では、平成16年4月から、マダイ放流事業に対する募金活動を行っています。
これは、伊豆地域(沼津市~熱海市)で実施しているマダイの稚魚放流について、遊漁者の方に経費負担の協力をお願いすることにより、事業を継続して実施していくことを目的としています。協力金額は遊漁船で行うマダイ釣り1回あたり200円以上です。

伊豆地域のマダイ稚魚放流事業

(1)放流事業の実施状況

伊豆地域栽培漁業推進協議会は、漁業者、市町、漁業振興基金、県により構成され、昭和62年からマダイ稚魚放流事業を実施しています。年間の目標放流尾数は約63万尾です。
このほかに、伊豆地域では県の補助事業により、漁業振興基金が約40万尾のマダイ放流も行っているため、合計で約100万尾の放流規模となります。

(2)放流事業の効果・採捕状況

昭和20年代に400トン程度であったマダイの水揚げは、昭和50年代には50トン以下まで減少しました。しかし、放流事業の成果により、最近では約100トン前後にまで増加してきています。また、それとは別に、遊漁船での採捕量は約400~500トンと推定されています。
現在のマダイ資源は、この様な継続した放流によって維持されています。

協力金について

(1)協力金実施の目的

伊豆地域栽培漁業推進協議会では、漁業協同組合と地元の市町が、放流に必要な経費の約2,000万円を負担しています。
一方で、マダイについては漁業者の3~4倍の量を遊漁者が漁獲している状況です。このため、受益者負担体制による放流事業の円滑な運営体制を確立するために、遊漁者の方から協力金により、放流経費の一部負担をお願いするものです。集まった協力金は、翌年の放流経費にあてます。

(2)協力金を集める方法

遊漁船乗船時に募金していただくほか、遊漁船、船宿等に募金箱を設置しています。協力金の集金方法は地区により異なりますので、遊漁船または船宿等にお問い合わせください。なお、現在協力金を募っているのは伊豆地区だけです。


◎お問い合わせ先
財団法人静岡県漁業振興基金(外部サイトへリンク)
静岡市追手町9番18号
電話054-255-2393

メールアドレスso-gskikin@nifty.com

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お問い合わせ

経済産業部水産・海洋局水産資源課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2696

ファックス番号:054-221-3288

メール:suisanshigen@pref.shizuoka.lg.jp

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