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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 経済産業部商工業局地域産業課 > 静岡県の伝統工芸品の概要

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更新日:平成24年2月29日

静岡県の伝統工芸品の概要

ふじのくに匠の技静岡県の伝統工芸品

静岡県の多くの伝統工芸品のルーツは、江戸時代の1634年に三代将軍徳川家光が駿府(現在の静岡市)に浅間神社を造営したことに由来すると言われています。

全国から優秀な宮大工、左官、塗師、蒔絵師、彫り師などの職人が集められ、これらの人々が造営後も、気候風土に恵まれたこの地にとどまり、その技術を生かした工芸品を作り始め、今日に至っています。

また、東西に長い地形の静岡県の各地では、静岡市以外にも多彩な伝統工芸品があります。

現在、これらの工芸品は、伝統の美と技を脈々と受け継ぎながら、私たちの暮らしに豊かさと潤いを与えてくれています。

 

伝統工芸品とは?

一定の要件に合致したものを国または静岡県が指定をしています。

国が指定している工芸品を《伝統的工芸品》 、静岡県が指定している工芸品を《郷土工芸品》と区別していますが、その違いは下記のとおりです。

 

指定要件

静岡県

☆主として日常の生活に用いられるもの

☆製造工程の主要部分が手工業的であること

☆伝統的技術・技法により製作されるもの

伝統性については、その製造技術・技法が100年以上の歴史を意味します。

伝統性については、その製造技術・技法が50年以上の歴史を意味します。これは、静岡県の工芸品には明治中期~昭和初期に産地形成して誕生したものもあるので、この点を考慮したためです。

主として伝統的な原材料を使って製造されるもの

一定の地域で産地形成しているもの

10企業以上、または30人以上が製造に従事していること。

 

要件はありません。

個人でも可です。

 

 

お問い合わせ

経済産業部商工業局地域産業課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2520

ファックス番号:054-221-5002

メール:chiikisangyo@pref.shizuoka.lg.jp

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