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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 賀茂農林事務所 > 賀茂農林事務所情報バンク(平成25年2月)

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更新日:平成25年3月6日

賀茂農林事務所-情報バンク(平成25年2月)

平成25年1月分>>

 乗用型草刈機の点検整備を行いました

賀茂農林事務所では、耕作放棄地対策のための乗用型草刈機を所有しており、機械の保守及び安全作業に向け、年次点検を行いました。

賀茂農林事務所の乗用型草刈機は、平成23年からこれまでに、市町農業委員会を対象とした現地実演会や農業者への貸出などにより、合計3.4haの草刈り作業を行いました。

点検整備では、オイル交換やグリスアップ、ワイヤーやVベルトのテンション調整等が行われ、安全に作業できるように整備が行われました。

今後、草が伸びる時期に向け、乗用型草刈機の有効利用を推進してまいります。

平成25年2月28日(担当:企画経営課)

 落ちない花で受験生を応援中

賀茂農林事務所がJA伊豆太陽マーガレット部会と連携して取り組む販売促進活動の一環で、マーガレットの花束としおりを賀茂地域の全中学校3年生にプレゼントしました。

中でも町の花がマーガレットであり、最も生産が盛んな南伊豆町の南伊豆中学校では、合格祈願を済ませたマーガレットの花束としおりを生産者の代表者と農協組合長が直接3年生に手渡し、応援の言葉を送りました。

受け取った生徒達は、大きな声で「ありがとうございます。がんばります!」と、応援に答えました。

落ちない花マーガレットで受験生を応援

平成25年2月27日(担当:地域振興課)

 グリーン・ツーリズム協会伊豆支部、南伊豆地区モニターツアーを開催!

2月23日(土曜日)、静岡県グリーン・ツーリズム協会伊豆支部主催のモニターツアー「南伊豆・森の自然体感ツアー」が開催され、18名が参加しました。

今回のツアーは、南伊豆町下賀茂にある体験施設「テラ・憩いの里」を会場に、2万3千坪もの広さを誇る施設内の森林を散策しながらの「ネイチャーゲーム」、昼食を兼ねてのピザ焼き体験、円形ホールでのストーリーテラーによる民話の鑑賞という3つのメニューで実施しました。なお、ストーリーテラーは主に子育ての分野で活躍していらっしゃる、NPO法人伊豆こどもミュージアム理事長の田所雅子氏にお願いしました。

森林散策・ネイチャーゲームでは、伊豆の海や山の景色を楽しめるポイントを回りながら、会話をせずに周囲の環境と向き合う「サイレントウォーク」、ドングリ、鳥の鳴き声、自分の手より大きい葉っぱなど、自然にあるもの16個を選んで、見つけたものからマスを開けていく「ネイチャービンゴ」、自然の姿を絵にして写し取る「カメラゲーム」を行いました。

ピザ焼き体験では、石釜を使って参加者自らピザを焼き、自然の中での食事を楽しみました。

ストーリーテラーの民話鑑賞は、会場を施設内にある「ワンネスホール(円形ホール)」に会場を移し、ネイティヴアメリカンのイロコイ族に伝わる「大地の物語」など、田所氏による3つの民話の語りを鑑賞しました。

当日は子供連れの参加者が多く、普段触れることことの少ない森の自然を前に楽しそうな様子でした。

石釜でピザ焼き体験南伊豆町の大自然とふれあいました

平成25年2月27日(担当:地域振興課)

 南伊豆町で「新規就農現地見学会」が開催されました

平成25年2月24日(日曜日)、南伊豆町で、農業振興公社の主催により、静岡県での就農希望者を対象とした現地見学会に4人が参加し、JA伊豆太陽管内の「がんばる新農業人支援事業」研修受入農家のイチゴハウスを見学しました。

見学先の農家からは、イチゴの経営概要や生産への思いについて話があり、参加者からはイチゴの収量や売上、高設栽培の利点、品種等について活発な質問が行われました。

賀茂農林事務所では、これら賀茂地域への就農希望者に対し、関係機関と連携し、就農に向けた支援を実施してまいります。

平成25年2月27日(担当:企画経営課)

 花と緑のふれあい講習を開催しました

賀茂農林事務所では、花と緑にあふれた静岡県づくりを目的に推進している「花咲くしずおか」推進運動の一環で、「花と緑のふれあい講習」を、2月22日、南伊豆町立認定こども園において開催しました。

年長児童32人が、地元南伊豆産のマーガレットを使って小さなフラワーアレンジメント作りを体験しました。空いた牛乳パックに色紙を貼って飾った容器に、給水させたオアシスを詰め、マーガレットの花や飾りのビーズを挿しました。

こども達は実際に花に触れることで、花の名前や大切に扱うことを覚え、花に親しみました。

認定こども園で花と緑のふれあい講習を開催

平成25年2月26日(担当:地域振興課)

 東伊豆町で県耕作放棄調整員と町農地調整員の意見交換会を行いました

2月21日(木曜日)、東伊豆町役場において、賀茂地域における耕作放棄地対策の推進を目指し、賀茂農林事務所の耕作放棄地調整員と、東伊豆町の農地調整員等による意見交換会を実施しました。

当日は、賀茂農林の耕作放棄地調整員から、30a規模の集団的耕作放棄地調査への取組により担い手に農地集積を実施していることや、みかん園の蜜源利用への取組などについて情報提供を行いました。

一方、東伊豆町の農地調整員からは、耕作放棄地の調査方法、貸し出し農地の情報公開に向けた意向確認アンケート調査の内容などについて情報提供が行われました。

この意見交換会を通じて、今後も、県と市町が連携し、情報共有を行いながら利用可能な耕作放棄地を明らかにし、認定農業者や新規就農者などに農地集積を図り、地域農業の振興を図っていくこととなりました。

平成25年2月25日(担当:企画経営課)

 「落ちない花」で合格祈願

賀茂農林事務所がJA伊豆太陽マーガレット部会と連携して取り組む販売促進活動の一環で、マーガレットの花束としおりを賀茂地域の全中学校の3年生にプレゼントします。

2月22日(金曜日)、マーガレット部会の代表者や農協、農林事務所が揃って、下田市の白浜神社で贈呈する花束としおりに合格祈願の祈祷を受けました。

その後、各中学校を巡り、受験を控えた3年生に、合格のお守り「落ちない花(マーガレット)」と「しおり」をプレゼントする予定です。

「落ちない花」マーガレットで合格祈願

平成25年2月25日(担当:地域振興課)

 「下田市食育推進計画」策定に向けた会議が開催されました

2月19日(水曜日)、下田市役所において「食育連絡会」が開催され、下田市が平成24年度中の策定を目指している「下田市食育推進計画」の内容について検討が行われました。

計画では、「食を通じた健康づくりの実践」、「食への関心と理解を深める」、「地域の食材や食文化を知り、活用する」という3つの視点から取組みを行い、具体的には食育講座や調理実習の実施、農林漁業体験の場の提供、学校給食への地元産物の利用拡大、イベントや「食育月間」、「食育の日」での情報発信などを行うこととしています。

今後は、再度内容や目標値について見直しを行い、2月には正式に「下田市食育推進計画」が策定されるはこびとなりました。これにより、賀茂管内の6市町全てで食育推進計画が策定されることになり、賀茂農林事務所では、これと連携し「食の都づくり」に取組んでまいります。」

平成25年2月22日(担当:地域振興課)

 松崎町で県耕作放棄調整員と町農地調整員の意見交換会を行いました

2月20日(木曜日)、松崎町役場において、賀茂地域における耕作放棄地対策の推進を目指し、賀茂農林事務所の耕作放棄地調整員と、松崎町の農地調整員等による意見交換会を実施しました。

当日は、賀茂農林の耕作放棄地調整員から、30a規模の集団的耕作放棄地調査への取組により担い手に農地集積を実施していることや、みかん園の蜜源利用への取組などについて情報提供を行いました。

一方、松崎町の農地調整員からは、耕作放棄地の調査方法、貸し出しの意向確認方法、貸し出し農地の情報公開システムなどについて情報提供が行われました。

この意見交換会を通じて、今後も、県と市町が連携し、情報共有を行いながら利用可能な耕作放棄地を明らかにし、認定農業者や新規就農者などに農地集積を図り、地域農業の振興を図っていくこととなりました。

耕作放棄地調整員との意見交換会

平成25年2月21日(担当:企画経営課)

 ハウスみかんが順調に生育中です(ヒートポンプ導入ハウス)

2月19日(火曜日)、ハウスみかんの園地巡回を行いました。

平成20年度にヒートポンプを導入したハウスでは、重油暖房機とヒートポンプによるハイブリット加温により、11月下旬より加温を開始しており、現在は1次落果がほぼ終了しています。

今年、このハウスでは、生理落果がやや多く、樹によっては樹冠上部の収量が減少する可能性がありますが、若木であり全体としては樹冠が拡大しているため、昨年度と同等かそれ以上の収量が予想されます。

前年産の果実はやや酸高であったため、今年は肥大期の温度を高めに設定し、減酸を促すことで更なる高品質果実の生産を目指します。

今後、賀茂農林事務所では、ヒートポンプ導入前後の省エネ効果について検証していきます。

現在のハウスみかんの果実

平成25年2月20日(担当:地域振興課)

 賀茂地域の魅力創造・発信セミナーが開催されました

2月18日(月曜日)下田東急ホテルにて、賀茂地域政策局主催の「賀茂地域の魅力創造・発信セミナー」が、57名が参加して開催されました。

セミナーでは食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサーの金丸弘美氏による講演会が行われれました。この中で金丸氏は、地域ならではの特性を活かすことにより、若い観光客を呼ぶことができると説明、金丸氏が観光特使を務める高知県で行われている、イチゴやお茶を使ったお菓子づくりを通じた地域おこしなどを含め、全国での様々な取組みが紹介されました。

講演会に続いて、賀茂地域の地域おこし事例発表が行われ、農林水産業、加工・製造業、行政の各分野から5名が地元食材活用の取り組みを発表しました。

交流会では下田東急ホテルのシェフによる、精進ガニや「賀茂十一野菜」といった地元食材で作った料理が振舞われました。賀茂農林事務所では、パネル展示で地域の農産物のPRを行いました。

賀茂地域の魅力創造・発信セミナーのようす

平成25年2月19日(担当:地域振興課)

 西伊豆町で「人・農地プラン」、「青年給付金計画」検討会が開催されました

2月15日(金曜日)、西伊豆町役場において、西伊豆町、町農業委員、町農業経営振興会、若手農業者、JA伊豆太陽、賀茂農林等(女性30%)が参集し、「人・農地プラン」と「青年就農給付金経営開始計画」の検討会が開催されました。

まず、「人・農地プラン」の検討においては、町内全域を範囲として「人・農地プラン」を策定し、認定農業者と、青年就農給付金対象者である新規就農者を、地域の中心となる経営体として位置づけました。

その他の農業者は認定農業者以外の農業者とし、今後の地域農業のあり方には、花き、野菜、水稲等についての、省力化や低コスト化等の推進を記載することで、「人・農地プラン」について承認が行われました。

さらに、西伊豆町で就農した、イチゴ生産者1人の「青年就農給付金経営開始計画」が審議され、「就農計画」との整合性をとり承認することとしました。

今後も、賀茂農林事務所では、「人・農地プラン」に沿った各市町の農業振興について支援を実施してまいります。

人・農地プラン等を検討しました

平成25年2月18日(担当:企画経営課)

 グリーン・ツーリズム協会伊豆支部、下田地区モニターツアーを開催!

2月10日(日曜日)、静岡県グリーン・ツーリズム協会伊豆支部主催のモニターツアー「早春の下田を満喫!野草探し&変わりそば作り体験ツアーが開催されました。当日は県内外から22名が参加しました。

今回のツアーは、下田市加増野地区を会場に地域散策をしながら季節の野草を摘み、取った野草を天ぷらにしてそばと一緒にいただく、というものです。地域案内には、加増野ポーレポーレのスタッフの方に参加していただきました。

地域散策・野草探しでは、この時期ならではのフキノトウや、アシタバ、ノビル、スイバ、タネツケバナといった野草を見つけることができました。また、水辺でセリやクレソンを摘むことができました。

そば打ち見学では、そば生地に野草の汁を混ぜた緑色のそばと、耕作放棄地解消のための作物として導入を進めている「つるくびかぼちゃ」を混ぜた黄色のそばを作る工程を見学しました。作ったそばは、採取した野草の天ぷらに、賀茂十一野菜のひとつ「ハマダイコン」のおろしを添えていただきました。

今回のツアーを通じて、地域の魅力を伝えるとともに、参加者同士の交流を深めることができました。

平成25年2月15日(担当:地域振興課)

 松崎町農業再生協議会が耕作放棄地再生活動表彰事業で「優良賞」を受賞しました

平成25年2月12日(火曜日)、静岡市のグランシップで開催された「耕作放棄地再生・活用シンポジウム」で、耕作放棄地再生活動表彰事業の表彰式が行われ、賀茂地域から応募した松崎町農業再生協議会が推進組織の部で「優良賞」を受賞しました。

松崎町農業再生協議会は、松崎町及び農業委員会、農業振興会、JA伊豆太陽、賀茂農林事務所で構成し、担い手育成や耕作放棄地対策に取り組んでいます。

今回の表彰事業では、耕作放棄地対策として、耕作放棄地を含めた貸出希望農地の情報公開、町所有の乗用草刈機による耕作放棄地解消、国交付金を活用したハーブ栽培実証及び商品開発への取組等が評価され、藤井会長へ賞状が授与されました。

今後も、賀茂農林事務所では耕作放棄地の解消・活用に向けた活動を支援してまいります。

平成25年2月14日(担当:企画経営課)

 有機野菜の料理試食会が開催されました

伊豆南地域有機農業推進協議会では、2月8日に有機栽培野菜料理の試食会を南伊豆町で開催しました。調理は町内の料理研究家が行い、15種類以上の料理が提供され、有機農業実践者や観光業者等約30名が参加しました。また、「賀茂十一野菜」のハマダイコンも調理してもらい披露することが出来ました。

今後、農林事務所では、次年度のこの試食会で「賀茂十一野菜」を素材として取り入れてもらうため、有機農業の実践者に対して生産の推進をしていきます。

試食会のようす

平成25年2月13日(担当:地域振興課)

 賀茂農林事務所長等が農業現地調査を実施しました

2月7日(木曜日)、賀茂農林事務所長、農業振興部長及び農業担当課長が、賀茂管内の農業現地調査を実施しました。

現地を訪問し、直接リーダー的農業者などの声を聞くことにより、今後の賀茂地域の農業振興に生かすことを目的に、がんばる新農業人、マーガレット農家、キンギョソウ農家、ハナムギ農家などを訪問し、現地の視察・調査と農業者との意見交換を行いました。

南伊豆町、西伊豆町の現地では、地域の特性に即したレベルの高い農業生産が行われており、農業者からは、今後、経営の拡大を行いたい、引き続き技術指導の継続を願いたいなどの意見をいただきました。

今後、今回の視察・調査結果を生かし、ビジョンに即した計画的な賀茂地域の農業振興に取組んでまいります。

イチゴ農家を視察する賀茂農林事務所長(中央)

平成25年2月12日(担当:企画経営課)

 「ふじのくに農山漁村女性の集い」で賀茂地域のときめき女性が活動を発表しました

平成25年2月7日(木曜日)、静岡市のグランシップで「ふじのくに農山漁村女性の集い」が開催され、賀茂地域から、ときめき女性4人が参加しました。

午前中に行われた、「ときめき女性からの魅力発信」コーナーでは、賀茂地域の代表者2人がパワーポイントにより発表を行いました。

発表は「ときめきカレッジ」~伊豆の良さを見つけ伝える~と題し、賀茂地域におけるこれまでの代表的な活動として、地域住民を対象にした料理体験や交流会の様子、最近取り組んでいる新商品開発の状況等について紹介を行いました。

今後も、賀茂農林事務所では、これらの女性による地域活性化に向けた活動を支援してまいります。

平成25年2月8日(担当:企画経営課)

 「地域ブランドの活用とマーケティング」の講演会を開催しました

賀茂農林事務所では、平成25年2月6日(水曜日)、「地域ブランドの活用とマーケティング」の講演会を開催し、経営改革講座受講生や、6次産業化に取り組む事業体など34人が参加しました。

講演会には、マーケティングアドバイザーの宮口巧氏を講師に招き、地域資源のブランド化のポイント、情報発信の方法、地域資源を活かしたマーケティング等について講演が行われました。

参加者は熱心に講演に耳を傾け、「農産物においても、コンセプト等の商品企画を整理したほうがいいのか」、「アロエのような狭い市場においてもブランド化は必要なのか」等の質問が出され、活発な情報交換が行われました。

今後も、賀茂農林事務所では、経営改革計画樹立者などの計画達成に向け、引き続き支援を実施してまいります。

地域ブランドを活かしたマーケティングの必要性を学びました

平成25年2月7日(担当:企画経営課)

 「河津桜まつり」が開幕しました

2月5日(火曜日)、賀茂管内最大イベントである、河津町の「第23回河津桜まつり」と、南伊豆町の「第15回みなみの桜と菜の花まつり」が開幕しました。

本年は、気温が低く推移したため河津桜の開花が遅れていましたが、ここ数日の春めいた気候により、1本の樹で数輪、ちらほら開花が見られるようになりました。

河津桜は、今月中旬頃に開花期となり、20日頃から見頃を迎えると予想されており、本年は、開花の遅れた昨年に対し数多くの観光客の来訪が期待されています。

一方、伊豆農業研修センターの開花促進試験木では概ね3分咲きとなり、ここには数多くの観光客が集まり、美しいピンク色の河津桜を満足げに眺め、記念撮影をするなど河津桜を満喫していました。

「河津桜まつり」と「みなみの桜と菜の花まつり」には、賀茂管内で生産される柑橘、わさび、野菜、農産物加工品なども販売が行われいますので、是非、皆様のお越しをお待ちしております。

河津桜の開花状況(数輪)開花促進試験木(三分咲)

平成25年2月6日(担当:企画経営課)

 関東東海花の展覧会でキンギョソウが農林水産大臣賞受賞

関東東海エリアの花が出品される関東東海花の展覧会で、賀茂郡河津町の鈴木氏のキンギョソウが、一般切花の部で農林水産大臣賞を受賞しました。受賞したのは‘ユキヒメ’という白色の品種で、積極的な加温管理により見事な純白に仕上がっており、花のボリューム感、茎とのバランスも良い点が評価されました。

この他にも、賀茂地域からは、カーネーションの部で東伊豆町の山田氏が金の3席を受賞した他、計19点(出品約40点)が入賞するといった好成績を収めました。

農林水産大臣賞を受賞した鈴木氏のキンギョソウ

平成25年2月5日(担当:地域振興課)

 がんばる新農業人のイチゴ栽培が順調に行われています

賀茂管内においては、関係機関が連携し、特産のイチゴの振興を図っており、栽培面積が年々拡大しています。

このような中、がんばる新農業人支援事業を活用して、3人の農業者が南伊豆町内にイチゴで就農し、本年度が1作目と2作目にあたり、受入農家、JA伊豆太陽及び賀茂農林事務所の指導などにより栽培が順調に推移し、甘くて香り高いイチゴがJA伊豆太陽を通じて、京浜市場などに出荷されています。

今後も、引き続き、賀茂農林事務所では、就農地の確保や事業の円滑な実施などに向け、JA伊豆太陽や市町などからなる「受入連絡会」と連携し、がんばる新農業人支援事業に取り組んでまいります。

がんばる新農業人支援事業を活用したイチゴハウス

平成25年2月4日(担当:企画経営課)

 松崎町で「川ノリ」の収穫が行われています

松崎町を流れる那賀川河口付近で、寒さ厳しい中、川ノリの収穫が行われています。

川ノリは、水温が低下するこの時期に成長し、香りの高さが特徴となっています。

また、松崎町の「一般社団法人はな・ろま」では、地下から海水を汲み上げ、川ノリの完全養殖に成功しており、賀茂農林事務所が主催する「異業種交流会」にも参加するなど、6次産業化への取組を行い、川ノリを生かした町づくりにも取り組んでいます。

松崎町特産の香り高い川ノリは、町内のグリーン・ツーリズム施設などで、購入することができます。

冷たい水の中での川ノリの収穫

平成25年2月1日(担当:地域振興課)

平成25年1月分>>

お問い合わせ

静岡県賀茂農林事務所 

〒415-0016 下田市中531-1 

電話番号:0558-24-2074

ファックス番号:0558-24-2163

メール:kamonou-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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