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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 賀茂農林事務所 > 賀茂農林事務所情報バンク

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更新日:平成25年3月30日

賀茂農林事務所-情報バンク

平成25年2月分>>

 グリーン・ツーリズム協会伊豆支部松崎地区モニターツアーを開催!

3月16日(土曜日)、静岡県グリーン・ツーリズム協会伊豆支部主催のモニターツアー「日本一の桜葉の産地松崎町桜葉工場見学と桜葉まんじゅうづくり体験」が開催されました。

当日はパスで松崎町の各地を廻りました。花の三聖苑横のオーガニックハーブ園の見学とハーブの摘み取り、ハーブティーの試飲体験、桜葉漬を製造している(株)小泉商店の工場見学、松崎町のジオサイトの1つである弁天島、松崎町役場横の農村環境改善センターで桜葉まんじゅうづくり体験と、内容も盛りだくさんでした。

参加者はキャンセルが出たこともあり3名と少なめでしたが、松崎町の魅力を堪能できるツアーとなりました。今後は今回の結果も踏まえ、ツアー商品とし提供できるよう、検討していきます。

平成25年3月29日(担当:地域振興課)

 天皇皇后両陛下が東伊豆町の柑橘農家を御視察されました

3月26日(火曜日)、下田市の須崎御用邸で御静養になられておられる天皇、皇后両陛下が、東伊豆町稲取の柑橘農家の八代良一氏65歳(農業経営士、JA伊豆太陽理事、H24農林水産業功労者表彰受賞)の柑橘園等を御視察されました。

柑橘園では、天皇陛下はニューサマーオレンジという名称も知っておられ、もいだニューサマーオレンジの香りを確かめられ、「良い香りですね」と微笑まれました。

その後、八代良一氏の自宅を訪問され、旬の黄金柑と、完熟ネーブルを御試食され、「美味しい柑橘ですね」と述べられ、今後も農業経営に頑張っていただきたいと、八代良一氏に対するねぎらいのお言葉をいただきました。

平成25年3月27日(担当:企画経営課)

 「東伊豆町農業再生協議会」が開催されました

3月26日(火曜日)、東伊豆町役場において、東伊豆町、町農業委員、農業経営士、女性農業者、JA伊豆太陽、賀茂農林が参集し、「農業再生協議会」が開催されました。
会議には、カーネーション、イチゴ、柑橘経営などを行う16経営体が策定した「経営改善計画書」が提示され、これに対する審査が行われました。

経営改善計画書には、それぞれ、生産性の向上、経費の削減、新たな販売体制など、今後5年間で農業者が取り組もうとする計画が盛り込まれており、審査の結果16経営体全てを承認することとなりました。

また、地域農業が高齢化してきており、露地柑橘経営のあり方や経営継承などの検討が必要であるとの意見も出され、今後検討を行っていくこととなりました。

賀茂農林事務所では、今後も引き続き、認定農業者の育成に向け支援を実施してまいります。

平成25年3月26日(担当:企画経営課)

 キヌサヤエンドウの高品質化に向けて

東伊豆町河津町で生産されている「キヌサヤエンドウ」の高品質化を図るために、目揃い会が3月15日に伊豆太陽農協東部農産物集送センターで開催されました。

まず、出荷先の市場担当者から、青果物及びキヌサヤエンドウの販売状況の報告があり、その後、農協の担当者から選別についての注意事項が説明され、生産者による目揃いが行われました。

今後、農林事務所ではこれまで築いてきた市場での評価を維持するように、産地規模の維持を支援することとしています。

平成25年3月25日(担当:地域振興課)

 南伊豆町有害鳥獣等対策協議会が開催されました

3月21日(木曜日)、南伊豆町役場で、平成24年度南伊豆町有害鳥獣等対策協議会が開催され、平成24年度に取り組んだ事業実績及び、平成25年度の事業計画について協議がされました。

南伊豆町では、柵の設置や捕獲機材の導入を実施する地域住民を対象に助成をはじめ、捕獲報奨金を交付しています。

平成24年度の有害鳥獣捕獲頭数は約500頭、そのうちイノシシは約480頭と、昨年度の2倍以上に増加しました。平成25年度は、国の緊急捕獲等対策事業を活用するなど、捕獲圧の強化を目指します。

賀茂農林事務所では、今後も被害予防(柵の設置、追払い)、捕獲、生息環境管理の被害対策3原則の実施を支援していきます。

南伊豆町では、有害鳥獣捕獲報奨金を交付しています。

平成25年3月22日(担当:地域振興課)

 マーガレットの栽培講習会を行いました

3月14日(木曜日)と15日(金曜日)、JA伊豆太陽マーガレット部会は、河津町と南伊豆町において、次年度の栽培に向けて栽培講習会を開催しました。

マーガレットは一般的に挿し芽により苗を増殖するので、今のうちから親株を育成しておく必要があります。そこで、伊豆農業研究センターからは育成品種の特性と栽培管理上の注意点について、賀茂農林事務所からは、親株育成のスケジュールと注意点について情報提供しました。

マーガレット栽培講習会

平成25年3月21日(担当:地域振興課)

 「賀茂地区農業委員会協議会研修会」が開催されました

3月15日(金曜日)、東伊豆町稲取において、賀茂地区6市町の農業委員が参集し、「賀茂地区農業委員会協議会研修会」が開催されました。

当日は、「農業者年金加入推進の取組状況について」として、県農業会議の園田孝則参事から、平成22年から24年にかけての重点期間の取組について実績説明と、農業委員による更なる加入促進を願いたいとの要請がありました。

また、「有機農業の現状と取組について」として、MOA自然農法文化事業団理事兼技術顧問の木嶋利男氏から、伝承農法、植物の特性、コンパニオンプランツなど有機農業の推進について、講演が行われました。

農業委員は、農業の担い手対策と耕作放棄地等を利用した有機農業の推進などに高い関心が寄せられ、活発な質疑応答が行われました。

賀茂農林事務所では、今後も地域の農業委員に対する支援を行ってまいります。

農業委員が、有機農業の取り組みについて学びました

平成25年3月19日(担当:企画経営課)

 ニューサマーオレンジと夏みかんの園地巡回を行いました

3月12日(火曜日)、JA伊豆太陽有機農法部会は、ニューサマーオレンジと夏みかんの今年度の出荷量を予測するため、部会員、JA、農林事務所で園地巡回を行いました。

JA伊豆太陽有機農法部会では、部会員全員がエコファーマーに認定されており、農薬や化学肥料の使用を削減した体系でウンシュウミカン、ニューサマーオレンジ、夏みかんを栽培しています。

本年産の果実は、夏季の乾燥でやや小玉傾向ですが、使用可能な農薬に制限がある中で病虫害の発生を少なく抑えられている園地が多くみられました。

収穫した果実は、生協への出荷が予定されています。

ニューサマーオレンジと夏みかんの園地巡回

平成25年3月18日(担当:地域振興課)

 平成24年度第2回「賀茂地域資源活用促進連絡会」を開催しました

3月13日(水曜日)下田総合庁舎会議室にて、今年度2回目となる賀茂地域の6次産業化支援ネットワーク会議、「賀茂地域資源活用促進連絡会」を開催しました。

連絡会には、賀茂農林事務所管内の農協、漁協、商工会、商工会議所、観光協会等関係機関から、合計22名が出席しました。

連絡会では、まず農林事務所から平成24年度の6次産業化推進支援の取組状況、平成25年度の方針について説明しました。次年度はこれまで実施してきた「異業種交流会」「新商品評価会」を引き続き実施し、さらに地域資源データベースの活用などを通じて、6次産業化の推進を図っていく予定です。

その後、出席者から6次産業化に向けた取組や、支援に対する要望を発表してもらい、連絡会参加団体間の情報共有をを行いました。

賀茂農林事務所では、次年度も引き続き関係機関との情報共有や連携活動により、6次産業化を推進してまいります。

賀茂地域資源活用促進連絡会

平成25年3月15日(担当:地域振興課)

各地でJA伊豆太陽農業祭が開催されました

3月9日(土曜日)・10日(日曜日)に、賀茂地域の各地でJA伊豆太陽農業祭が開催されました。

中部支店(下田市)、稲取支店(東伊豆町)、南中支店(南伊豆町)、松崎支店(松崎町)の4箇所で、農産物品評会や農産加工品の販売、農機具の展示販売等のイベントが開催され多くの人でにぎわいました。

賀茂農林事務所では、各作物担当職員が、品評会の審査を行いました。今年は秋以降平年より気温が低い日が多く、各品目で生育の遅れが心配されましたが、不知火や甘夏といった中晩柑や、ワサビやキヌサヤ、キンギョソウ、マーガレット、シイタケ等、伊豆を代表する、すばらしい品が揃いました。

多くの人で賑わうJA伊豆太陽南中支店南伊豆町の特産マーガレット

平成25年3月13日(担当:地域振興課)

第2回野生鳥獣被害対策講習会を開催しました

3月4日(月曜日)、下田総合庁舎で第2回野生鳥獣被害対策講習会を開催しました。

講習会には、一般、農業者、猟友会員、JA、市町等が参加し、集落において住民の方々が実施する被害対策についての事例紹介や実践方法の情報提供等を行ないました。

県外から講師を招き、県外の具体的な事例について講演してもらうことで、優良事例の当地域での波及を目指しています。

今後も賀茂農林事務所では、被害予防、捕獲、生息環境管理の三つの取り組みを総合的に実施する、集落住民主体の被害対策について、講習会を開催するなどして啓発していきます。

平成25年3月13日(担当:地域振興課)

有機農業シンポジウムを開催しました

農林事務所では3月7日に環境保全型農業を推進するために、有機農業実践者や一般の県民の皆様約80人を対象に「有機農業シンポジウム」を南伊豆町で開催しました。

シンポジウムでは、「農薬や化学肥料に頼らない野菜作り(連作のすすめ)」というテーマで一般社団法人MOA自然農法文化事業団技術顧問の木嶋利男氏の講演、「集落単位で斑点米カメムシを抑制する植生管理技術」について農林技術研究所の松野主任研究員からの情報提供、伊豆松崎とんび農園の鈴木氏とふじのくに暮らし推進隊の2人から活動状況について事例発表がありました。

農林事務所では今後も環境保全型農業を推進していくこととしております。

平成25年3月12日(担当:地域振興課)

第5回耕作放棄地担当者会議を開催しました

平成25年3月7日(木曜日)、下田総合庁舎において、「賀茂地区耕作放棄地対策担当者会議」を開催し、耕作放棄地の解消を図るため、市町、JA、農林事務所が連携し情報交換等を行いました。

賀茂農林事務所から、平成24年度の耕作放棄地の解消状況として、賀茂地域では目標の36haを上回る、37.2haが解消されたことを報告しました。

その後、各市町の耕作放棄地解消アクションプランについて、それぞれの市町から平成24年度活動実績と平成25年度計画の説明を行い、これらの内容について検討を行いました。

賀茂農林事務所は、次年度以降も引き続き、関係機関による本会議を開催し、賀茂地域の耕作放棄地の計画的な解消に取り組んでまいります。

平成25年3月11日(担当:企画経営課)

松崎町で6次産業化に向けた相談会を開催しました

農林事務所では、松崎町における「レモングラス」を使った新商品作りの支援を行っています。新商品開発に当たり、6次産業化アドバイザー派遣制度を活用し、商品コンセプトの設定、商品化に向けた計画作りを進めています。

アドバイザー派遣制度を利用した第4回目の6次産業化相談会が、3月1日(金曜日)に松崎町役場で開催されました。今回は「香りの町松崎」をテーマとした商品開発の一環として、松崎を代表する「香り」が特徴の特産品「桜葉」と「川のり」を使ったお菓子の試食と「レモングラスティー」の試飲を行いました。

今後は、今回の試食の結果も踏まえ、「レモングラス」「桜葉」「川のり」といった、「香り」が特徴の特産品を売り込んでいくための計画作りを支援していく予定です。

「桜葉」と「川ノリ」を使ったお菓子を試作「香りの町松崎」をPRしていきます

平成25年3月7日(担当:地域振興課)

 グリーンツーリズム協会伊豆支部東伊豆モニターツアーを開催

3月3日(日曜日)、グリーンツーリズム協会伊豆支部は、東伊豆町でモニターツアーを開催しました。今回のテーマは「みかん産地を満喫しよう」で、地元住民や観光客等9人が参加しました。

ツアーのはじめは、伊豆支部会員である「収穫体験農園ふたつぼり」で、不知火や伊予柑といった中晩柑を中心とした「ミカン狩り」で、園主の解説を聞きながらミカン狩りを楽しみました。また3月3日ということもあり、同園の園主宅に飾られている東伊豆町ならではの「つるし雛」も見学しました。

次にJA伊豆太陽みかんワイナリーに移動し、ミカンワイン工場内の見学とワインやジュースの試飲を楽しみました。

観光客の方はもちろん、地元住民の参加者も、普段見たことのない工場内や丁寧な解説でミカンの魅力を満喫しました。

みかん狩りを体験するモニターツアー参加者東伊豆町ならではの「つるし雛」

平成25年3月6日(担当:地域振興課)

 「かものうりんだより」2013年3月号を発行しました

「かものうりんだより」2013年3月号を発行しました。是非御覧ください。

<トピックス>

  • 落ちない花マーガレットで受験生を応援
  • 「地域ブランドの活用とマーケティング」の講演会を開催しました
  • 「賀茂地域のときめき女性」が活動発表

<お知らせ・イベント>

  • 「有機農業シンポジウム」を開催します(3月7日)

かものうりんだより3月号

平成25年3月5日(担当:企画経営課)

 チャレンジ有機農業支援事業研修生が販売を体験

ふじのくに農芸品フェアに「静岡県環境保全型農業推進協議会有機農業推進部会」の一員として「伊豆南地域有機農業推進協議会」も出展しました。チャレンジ有機農業支援事業の研修生が販売を実践するとともに、他の有機農業実践者と情報交流を図っていました。

農林事務所では、研修生の就農に向けて支援していくこととします。

平成25年3月4日(担当:地域振興課)

 花をとおして中学生とこども園の園児が交流しました

2月22日、南伊豆町立認定こども園の年長児童が、小さなフラワーアレンジメントを作成し、隣接する南伊豆中学校の3年生にプレゼントしました。

プレゼントしたのは賀茂農林事務所が開催した「花と緑のふれあい講習」で作成したもので、園児達は中学3年生にフラワーアレンジメントを直接手渡しました。園児達は受験を控えた3年生に「がんばってね」とメッセージを送り、3年生は「がんばります!」と答えました。

その後それぞれが合唱を披露し、ボール遊びもして交流を深めました。

フラワーアレンジメントで園児達と交流

平成25年3月1日(担当:地域振興課)

 農薬安全講習会を開催しました

賀茂農林事務所では2月22日に東伊豆町奈良本にて開催された南伊豆山葵生産組合通常総会後の研修会で、「不適切な農薬使用の事例紹介」や「農薬の安全な散布方法」、「わさびの農薬使用」など、安全使用に対する意識向上をはかりました。

今後も、農林事務所では、安全な農作物を確保するため、「農薬の適正使用」を徹底していくこととしています。

平成25年3月1日(担当:地域振興課)

平成25年2月分>>

お問い合わせ

静岡県賀茂農林事務所 

〒415-0016 下田市中531-1 

電話番号:0558-24-2074

ファックス番号:0558-24-2163

メール:kamonou-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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