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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林事務所の取り組み

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更新日:平成26年6月23日

富士農林事務所の取り組み

「場の力」を活用した地域経済の活性化

生産人々を惹きつける都づくり
茶、畜産物、いちごなど富士地域の多彩な農芸品のブランド化と地産地消による「食の都」づくり、茶業経営の体質強化と新たな需要の創出による「茶の都」づくり、鉢物産地の振興と浜名湖花博2014を契機とした新たな需要の創出による「花の都」づくりを推進します。
地域の農畜産物に対する消費者の安心と信頼を確保するため、しずおか農林水産物認証制度を推進するとともに、エコファーマーや有機農業など、環境に配慮した農業の推進を図ります。

6次産業化による高付加価値化の推進
所内に相談窓口を設置し、個別相談や専門家派遣により、六次産業化法に基づく総合化事業計画の作成など、実効性の高い事業計画の策定を支援するとともに、事業計画の実現に向けた新商品開発や販路開拓の取組を支援します。

1仕事人によるおもてなし

2センター農協商談会

3酪農家によるジェラート販売

仕事人によるおもてなし

東部花き流通センター農協商談会

酪農家によるジェラート販売

豊かさを支える農業の強化

生産攻めの農業を担うチャレンジ精神あふれる経営体の育成
経営支援セミナーの開催や経営改革計画の作成・実行支援により、ビジネス経営体の育成を図るとともに、認定農業者の確保と育成を図ります。
新規就農者を戦略的に確保するため、地域ぐるみの受入・支援体制を整備し、就農後の定期的な巡回指導等により、営農の定着と自立を支援します。
畜産では、廃業や後継者の不在により不要となる畜舎や家畜等の経営資源を新規就農者等が継承する制度の活用を推進します。
企業の農業参入については、栽培技術の習得や農地の確保、地域農業者の理解促進などを図ります。
また、女性による食や農業に関連した起業を支援するとともに、「農山漁村ときめき女性」など地域農業の女性リーダーの育成を図ります。

優良農地の確保と集積等による農地の徹底活用
農産物の安定生産を支える農地・農道等の基盤整備、農業水利施設の保全、耕作放棄地の再生などにより優良農地の確保を図るとともに、地域の合意の下に、適切な人・農地プランの作成を支援し、農地中間管理事業等を活用し、担い手への農地集積・集約化を加速的に推進します。

技術革新による生産力の飛躍的拡大
茶では豊富な畜産堆肥の活用、畜産では自給飼料の生産拡大やTMRセンター(飼料混合施設)の利用拡大によるコスト低減、いちご、花における県育成品種の導入による高付加価値化など、産地の特色を生かした競争力のある生産・販売体制の構築を図ります。

4酪農経営継承研修会

5富士山西麓の基盤整備

6乗用型堆肥散布機

酪農経営継承研修会

富士山西麓の基盤整備

乗用型堆肥散布機

住んでよし訪れてよし豊かな農山村づくり

農村集落機能の維持・向上による農山村の再生
富士山を借景とした農地景観など、農地等の地域資源を多様な主体の参加により保全していく「ふじのくに美農里プロジェクト」や「一社一村しずおか運動」、平地との生産コストの差を補う中山間地域等直接支払事業等の取組を推進します。
地域資源の保全等に先進的に取組んでいる集落等を「ふじのくに美しく品格のある邑」として登録し、県民運動として展開していきます。

快適な農山村の暮らしの実現
農林産物に対する野生鳥獣被害の軽減対策や集中豪雨等による湛水被害の解消などの農地防災対策の推進により、農山村における安全・安心の確保を図ります。
また、集落道や集落排水路、営農飲雑用水などの生活環境基盤や基幹農道等の整備により農山村における利便性の向上を図ります。

都市農村交流の促進
朝霧の酪農体験や富士山の麓でのお茶摘み体験、ブルーベリー農園など富士地域ならではのグリーン・ツーリズムを引き続き支援するとともに、農家民宿の開業などによる滞在型グリーン・ツーリズムの取組により、都市農村交流の活性化を図ります。
都市住民による市民農園や農業体験のニーズの高まりに対応するため、耕作放棄地の活用も含め、市民農園や体験農園の開設とその運営を支援します。

7大学との一社一村しずおか運動

8ふじのくに美農里プロジェクト

9富士あさぎり農業体験組合

大学との一社一村しずおか運動

大倉川農地防災ダム

富士あさぎり農業体験組合

森林環境の保全と森林資源の活用

林業

県産材の需要拡大
品質が確かな県産材の利用拡大を図るため、しずおか優良木材やJAS製材品など、品質が確かな富士地域産材製品の供給体制を強化するとともに、民間部門、公共部門での利用を促進します。
また、県産材の新たな販路拡大を図るため、富士ひのきの新ブランド「FUJIHINOKIMADE」や富士森林認証の家認定制度を前面に打ち出し、購入や消費を通じて富士山の環境保全に貢献する製品として、工務店、消費者などにPRを進めるとともに、県外への販路拡大を促進します。

県産材の安定供給の確立
富士地域では現在、大型合板工場や木質バイオマス発電施設等が整備されつつあり、大量の木材消費が予想されます。
このため、既存の原木市場である富士木材センターの共販による流通のみではなく、木材生産現場から消費施設等へ直接丸太を運ぶことにより、流通コストを抑えながら、一定の品質と量の丸太を安定供給できる新たな原木流通システムの確立を目指します。
また、木材の低コスト生産を図るため、森林施業の集約化、林内路網の整備、高性能林業機械の導入等により、林業生産の基盤整備を推進します。

ビジネス林業の展開
木材の安定的な供給を担う林業事業体等の育成のため、地元森林組合及び民間林業事業体に対し、計画的生産、低コスト生産や市場を介さない直送などに加え、季節的な変動の少ない通年安定生産を実行できる「ビジネス林業事業体」を目指した支援をしていきます。
また、林業事業体などで働く森林技術者の育成や確保を図るため、林業事業体改善計画の認定を通じた指導や、森林施業の集約化、プランニングを担う森林施業プランナーとしてのスキルアップを、関係団体と連携して促進します。

森林の保全

治山工事により台風、地震などによる山崩れや、渓流の土砂流出等の災害から県民の生命・財産を守り、災害に強く安全で暮らしやすい県土づくりに努めています。
快適で健全な県民生活に欠かせない水源等、特に重要な森林は保安林に指定し、森林の持つ公益的機能が十分に発揮されるよう適正な管理をしています。また、自然にやさしい森林開発の観点から、林地開発許可制度により、森林の大切な働きを無秩序な開発から守っています。

10FUJIHINOKIMADEロゴ

11高性能林業機械を活用した生産

12林業事業体への指導

FUJIHINOKIMADEロ

高性能林業機械を活用した生産

林業事業体への指導

静岡県経済産業ビジョン地域計画について

経済産業ビジョン富士地域計画当所では、「静岡県経済産業ビジョン2014~2017」に基づき、「富士農林事務所地域計画」を作成しました。

【静岡県経済産業ビジョン富士農林事務所地域計画のダウンロード】(PDF:2,332KB)

 

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お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195

ファックス番号:0545-64-8430

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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