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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所23年3月の話題

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更新日:平成23年3月29日

富士農林事務所23年3月の話題

エコファーマー認定書交付式を開催

3月23日(水曜日)に、富士総合庁舎内でエコファーマーの認定式が行われ、3名が認定されました。内訳は、作目追加認定1名、再認定2名です。これで、管内の認定者数は91名となりました。
今回認定者の一人である村松卓男さん(富士宮市;コマツナ、ホウレンソウ、白ネギ)は、沼津中央青果からの要望で葉ネギ追加認定を行いました。
村松さんの野菜は、市場を通じてスーパーや病院など広く販売されています。そのため、今後も雑草を手で抜くなど農薬を極力使用しない栽培をし、安全で安心できる野菜を生産したいと決意していました。
認定書交付式後の意見交換会では、エコファーマーの価値をあげる活動や、市場でより認知してもらう活動をして欲しいとの要望がでました。
富士農林事務所では今年度、一般消費者を対象とした農場見学を行い、認知が広められたため次年度も開催する予定でいることをお話しし、各エコファーマーに協力をお願いしました。

認定書交付式の様子その1認定書交付式の様子その2

認定書交付の様子

富士地域鳥獣被害対策連絡会総会の開催

3月22日に県富士総合庁舎で富士地域鳥獣被害対策連絡会総会を開催しました。総会で22年度事業実績及び23年度事業計画(案)の承認が行われ、その後、研修会を開催しました。
富士宮市役所農政課職員より、「富士宮市朝霧地区におけるシカによる牧草被害対策について」と富士農林事務所職員より鳥獣被害防止対策アドバイザー研修の報告を行いました。
これらを話題に活発な情報交換が行われ、今後も地域全体として、鳥獣被害対策に取組んでいくことを確認しました。

総会の様子

植栽活動in縄文の里

3月14日(日曜日)に富士宮市大鹿窪の福石神社周辺で農地・水・環境保全向上対策の活動団体グループ「縄文の里久保幸区」とサラリーマン見習い小作集団「久保の棚田を楽しむ会」による植栽活動が行われました。当日は親子による参加者も含め約30人の方々が集まり、地元の方々による指導のもと、梅と桜の苗木それぞれ20本ずつが植えられました。
植栽活動を行った周辺が花見の会場になることを楽しみにしながら、この先も苗木の成長をも守っていきたい様子でした。

植栽活動の様子植栽活動をする子ども達植えられた苗木

「ダイヤモンド富士を見よう」モニターツアーの実施

平成23年3月4日(金曜日)~5日(土曜日)にかけて静岡県グリーン・ツーリズム協会富士支部が富士山の日制定記念のモニターツアーを開催しました。
富士山頂部と太陽が重なる大気光学現象である「ダイヤモンド富士」の観察会をメインに、新稲子川温泉ユー・トリオでの温泉三昧、朝霧地区の酪農家から開拓の歴史や農業の大切さを学んだり、柚野いづみ加工所ではそば打ち体験や歴史散策、最後は富士宮市の茶農家での一服といった盛りだくさんの内容となりました。
旅行企画は富士支部が行い、旅行主催は株式会社レイライン(富士市)が行いました。当日は県内(富士市、沼津市他)、神奈川県内から男女7名が参加しました。
ダイヤモンド富士の観察会を前に4日の夕食時に横浜市在住の写真家の小島保先生から富士山の素晴らしい映像を見せていただく機会も設けました。
5日7時過ぎ富士宮市麓の自然体験施設「ふもとっぱら」で富士山頂から上がる太陽がダイヤモンドのように輝く姿が感動的でした。
参加者の一人は「ここ数年ダイヤモンド富士が見たくて、色々な場所を探して来たが、このようにきれいに見れたのは初めて」と大変喜ばれていました。
また、そば打ち体験等を通じて、参加者の交流が図られ、帰りには「また一緒に旅行に行きましょう」と話されていました。
ダイヤモンド富士を中心とした企画については、長野県の旅行会社が販売したいとの問合せもありました。
このようなモニターツアーの開催を通して、体験内容の充実、受入体制の整備を進めていきたいと思います。

富士山写真に関してのお話を写真家から聞く富士山写真に関してのお話を写真家から聞く

ダイアモンド富士の観察ダイヤモンド富士の観察

酪農家から開拓のお話を聞く酪農家から開拓のお話を聞く

そば打ち体験そば打ち体験

打ちたてのそばで昼食打ちたてのそばで昼食

茶農家でお茶を楽しむ茶農家でお茶を楽しむ

田舎で働き隊「地域を元気にする」シンポジウムの開催

富士宮市で自然や環境学習等の体験を行うNPO法人ホールアース研究所が農林水産省農村活性化人材育成派遣支援モデル事業「田舎で働き隊地域を元気にするシンポジウム」を3月13日(日曜日)、グランシップ(静岡市)で開催します。

日時 平成23年3月13日(日曜日)13時30分~16時
会場 グランシップ908会議室(東静岡駅南口徒歩3分)
定員 50名
参加費 無料(要予約)
内容 第一部基調講演田舎を元気にする方法(自然系ライター鹿熊勤氏)
第二部田舎で働き隊研修生(5名)による活動発表
第三部パネルディスカッション&意見交換「若者のチカラと地域活性」
参加申込 名前、年齢、住所、電話、メールアドレスを記載の上、ホールアース研究所にファクシミリ(0544-67-0567)又はeメール(npo@wens.gr.jp)で申込願います。

(締め切りは3月4日までですが、定員を満たしていないので、参加が可能です。)

(参考)鹿熊勤氏略歴

  • 88年より月刊アウトドア雑誌「BE-PAL」に参加。
  • 各地で伝わる野の知恵などを取材。
  • 連載企画「元気な田舎」は7年目に突入。
  • 著作に「葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち」、「日本鍛冶紀行」、聞き書き集に「紀州備長炭に生きる」、「仁淀川漁師秘伝」、「木を読む」などがある。

JAふじのみやイチゴ栽培講習会開催

JAふじのみや苺部会(会員数6名)は、2011年9月下旬の定植に向けて、3月1日に親株・育苗管理栽培講習会を行いました。
イチゴ促成栽培の一般的な収穫期間は冬~春ですが、とても早くから準備に取りかかります。
農林事務所では、親株定植、育苗期間の適期と施肥管理、今年度の暑さ対策について講義しました。
そのあと、病害虫対策として、生産者自身の薬剤散布の改善点をマーカーを使いながら確認してもらいました。
JA富士宮苺部会講習会の様子

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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