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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所4月の話題

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更新日:平成23年4月28日

富士農林事務所平成23年4月の話題

「一社一村しずおか運動」をきっかけに植えられた【菜の花畑】が満開です

ふじのくに美農里プロジェクト(農地・水保全対策事業)の活動組織と「一社一村しずおか運動」の認定を受け協働活動を実施している「有限会社フジ化学(ココロネ株式会社)」が活動をきっかけに、自社の関係者が有する土地に植えた「菜の花畑」が満開です。
菜の花を植えた場所は、昨年ひまわり畑として再生した農地で、夏にひまわりが開花し、大勢の人々を楽しませたところです。
ひまわり畑が好評であったことを受け、次は菜の花畑にしようということから、昨年の10月に菜の花の種をまきました。
現在満開の菜の花が一面に広がり、周囲をにぎわせています。

一面に広がる菜の花畑

富士川用水の施設点検を実施しました

4月21日(木曜日)に、富士農林事務所及び富士市役所の職員計8名で富士川用水の施設点検を行いました。点検の結果、特に稼働に支障がある施設もなく、無事に田植えシーズンを迎えられそうです。

施設の点検の様子

富士TMR研究会発足総会が開催されました

4月25日(月曜日)に、富士開拓農協会議室で、酪農家9名を含む計17名が出席して、富士TMR研究会(会員:酪農家9名、事務局:(株)雪印種苗)発足総会が開催されました。
本会は、富士地域の酪農の持続的発展のため、酪農家をはじめとする畜産関係者の連携を深め、TMR(粗飼料や濃厚飼料など家畜が要求する栄養成分を満たすよう適正に配合し選び食いができないように混合した飼料)に関する研究及び情報交換を推進することを目的としています。
当日は、会則・役員・活動計画等が承認された後、意見交換会が行われました。
今後は、年に3回の定例会に併せて、意見交換会、視察研修や勉強会が予定されています。

富士地域農山漁村ときめき女性全大会が開催されました

富士地域農山漁村ときめき女性は、4月13日に会員が経営しているレストラン「レ・バケット」(富士市御幸町)で、全大会を開催しました。
シェフ自慢の富士市B級グルメ「つけナポリタン」を楽しみながら、和気あいあいと本年度の活動について話し合いをしました。
今年は、「私たちにもできるエコな暮らし」をテーマに、幅広い知識の収集と積極的な活動を行っていきます。
これが噂のつけナポリタン真っ赤なトマトソースは濃厚な味

これが噂の「つけナポリタン」。ソースのトマトは超美味な地場産。このトマトが無ければこの味を出せなかったそうです。

天然酵母のパンいろいろ

天然酵母のパンも作っています。このパンで「ときめき女性」に認定された「わざあり」パンです。

本年一番茶芽で天下一品茶製造研修

富士農林事務所では、茶生産者たちと協力して、伝説となっている「天下一品茶」の100年ぶりの復活に取り組んでいます。これまでに実施してきた製造研修では、凍結した蒸し葉を使用してきましたが、今回は、一番茶の生葉を使う実践でどれだけの製品ができるかを検討することになりました。

お茶摘みは4月6日に富士宮市山本の桜井製茶のハウスで行いました。

天下一品茶手摘み風景

十人ほどで10.5kgの生葉を収穫しました。

手揉み製造は、翌4月7日に富士市中里のJA製茶工場で行いました。
御殿場市、沼津市、富士市、富士宮市の生産者16名が7時間をかけて揉みこみました。
自然仕立ての芽重型新芽でなかったので6cm以上とされる長さが少し足りませんでしたが、マニュアルを見ずに、お茶の状況から臨機応変な技を駆使して、良品が仕上がりました。

手もみの様子天下一品茶仕上がり

お湯を注ぐと、損傷のない原型のままの新芽が広がりました。

お湯を注ぎ、きれいに広がった天下一品茶

研修後、地元の茶商を招いて意見交換し、販売にむけての検討会を行いました。

富士宮農協荒茶共販部会で規模10倍推進事業の完了報告

富士農林事務所は、土地利用型農業規模10倍推進事業を富士宮農協荒茶共販部内で推進し、畜産堆肥の有効活用とIPMを実践・普及してきました。

4月8日の富士宮農協荒茶共販部会の総会では、併せて規模10倍推進事業の報告会が併せて開催され、3年間の取り組み状況と活動の成果が発表されました。本事業は完了しましたが、「環境にやさしい富士宮茶」という産地ブランドの構築はこれまでと同様に進めていきます。

静岡県東部地区の一番茶は平年よりも10日遅れ

4月13日にJA経済連東部支所、JAなんすん、JA富士市、JA富士宮管、東部農林事務所、富士農林事務所の茶担当者12人が静岡県東部地区にある13点の定点茶園について生育調査を行いました。
本年の一番茶(13か所の平均値)は昨年よりも8日、平年よりも10日遅れているようです。
一番茶芽の遅れは温暖な早場所ほど顕著な傾向があるので、生育が進み耐凍性が低下した時点で遭遇した低温(3月25日、3月27日)により、その後の生育が遅延しているものと考えられます。
もちろん、今後の気象によって変動しますが、このまま推移すると静岡県東部地域の摘採期は連休後から本格化するものと思われます。

富士地区生活研究会の総会が開催されました

本年度の総会が4月9日に柚野いづみ加工所(富士宮市下柚野)で開催され、地域食文化の掘り起こしや情報発信、消費者との交流を柱に据え、本年度の活動を行っていくことが決まりました。また、当加工所の指導により地粉で作ったうどんとともに、各自が持ち寄った地場の食材を使った料理で旬の味を楽しみました。
これらの料理から、改めて会員の実力と地場産品の美味しさがよく分かりました。

総会の様子うどん作り地場産食材を使った料理

当研究会は、富士市・富士宮市の農家女性25人のグループで、農産物の加工品などをとおして地産地消と食育に取り組んでいます。

春の収穫祭開催

富士地区農村生活研究会は、(株)静岡伊勢丹コリドーフジとの合同企画により「富士・富士宮春の収穫祭」を4月17日に開催しました。
当研究会は、富士市・富士宮市の農家女性25人のグループで、農産物の加工などを通して地産地消と食育に取り組んでいます。
今回のイベントでは、地元でとれた旬のセリやイチゴなどの農産物を使った加工品、惣菜などを20品以上販売しました。
生産者の対面販売は、お客さんからの評判も良く、完売しました。

生産者の対面販売は、お客さんからの評判も良く、完売しました。

幼稚園児がレンゲ摘みを行いました

4月20日に、富士市にある須津幼稚園の園児約180名が、今年で5回目になるレンゲ摘みを行いました。
水田を利用したレンゲ畑は、ふじのくに美農里プロジェクトの活動団体「富士山のふもとの郷を守る会」の環境向上活動の一環で、昨年秋に園児たちによって種がまかれたものです。
今年3月の冷え込みで春先はレンゲの成長が悪く、予定通りに行えるものかと危惧されましたが、4月に入ってから、気温の上昇に歩調を合わせ、レンゲもグングンと成長し、園児たちは、晴天の下、一面に咲き誇るレンゲ畑を歓声をあげて駆け回るなど、レンゲ摘みを楽しむことができました。
「富士山のふもとの郷を守る会」は、子どもたちが農業や自然環境に接する機会を増やし、地域に愛着を持ってもらおうと活動しており、今後も小学生の稲作体験や幼稚園児の田植え見学を開催する予定です。

レンゲ摘みの様子レンゲ摘みの様子幼児とレンゲ畑

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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