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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成24年7月分

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更新日:平成27年9月28日

富士農林事務所地域の話題7月分

東部富士地域農業経営士連絡会役員会の開催

7月25日、富士総合庁舎において、第2回役員会が開かれ、夏季全体研修会の計画の
詳細について検討されました。夏季研修会では、JAと専業農業者との連携をテーマに
直売所の調査、JA遠州中央の鈴木勝経営管理委員会会長の基調講演、分科会に分か
れた意見交換会を実施することに決定されました。また、新たな会員の掘り起こしについ
ても積極的に取り組んでいくことが確認されました。

役員会の様子

家族経営協定の締結式が行われました

7月30日、富士宮市の土井さん宅において家族経営協定の締結式が行われました。これまでも、経営主と奥さんの間では協定が結ばれていましたが、今回は息子さん夫妻も加わり計4名間での契約になります。地元の農業委員さんの立会いのもと、富士宮市農業委員会事務局、富士宮市農協、農林事務所が参加しました。締結にあたって経営改善を図るため、3か月ごとに各部門の経営を分析する会議を行うこと等が確認されました。

締結した家族経営協定を囲んで記念撮影

「富士南麓木材生産倍増プロジェジェクト」現地検討会の開催

静岡県では、平成25年度の木材生産45万立方メートルを目標に掲げ、県産材の需要と供給の一体的な創造に取組んでおり、富士地域においては官民一体で取り組む「富士南麓木材生産倍増プロジェクト」を平成24年6月に立ち上げたところです。
その後の取組として平成24年7月13日(金曜日)に富士市森林組合の木材生産現場において関係者による検討会を行いました。
同組合から施業を請負った森林業から、当日の作業内容などについて説明を受けました。
今後は、静岡大学農学部の近藤准教授により作業効率の調査、分析が行われ、次回推進会議で改善すべき課題を精査していきます。
倍増計画対象施設

治山工事の現場で新工法による木製残存型枠の現地見学会を実施

富士農林事務所では、県産材の活用促進のため、治山工事の型枠に利用する木製残存型枠について、新工法による施工現場の現地見学会を工事受注業者と開発メーカーとの協働で実施しました。当日は、富士農林管内の土木建築業者や県関係者等30名が参加しました。
○実施内容
・工事概要説明、工法説明
・施工現場現地見学
○考察等
・従来、木製残存型枠の使用が難しかった箇所(曲線部、勾配部等)に使用されることで県産材の利用促進に寄与
・施工性の向上によりトータコストの削減につながるかが使用する際のポイント
・施工ヤードが少ない現場や、早期完成を目指す現場での利用が見込まれる
・地域材を使用するためには、施工に適したスギ・ヒノキ中目材の安定供給のため山側の供給体制が必要

現地調査の様子

茶文化セミナー~世界に誇る「富士のお茶」~が開催されます

7月18日14時30分~16時00分、JA富士市ホワイトパレス大ホールにおいて、茶文化セミナーが開催されました。中村茶業研究センター長を迎え、「富士のお茶の歴史と幻の天下一品茶復活物語」について講演がありました。併せて、手揉み茶の試飲・販売、世界緑茶コンテスト2011入賞茶や噂の天下一品茶も展示されました。

富士宮市同報無線を利用し住民に注意喚起!~大倉川農地防災ダム~

大倉川農地防災ダムでは、分流や放流の際に、警報所よりサイレンを吹鳴し、近隣住民に注意喚起をおこなってきました。
しかし、雨音や風向により「聞きづらかった」「聞こえなかった」という市民の声もあったことから富士宮市防災生活課にご協力いただき、富士宮市の同報無線を活用した、注意喚起を行うこととしました。
同報無線は屋内に居ながら防災ラジオで情報が得られるため、気象の影響は受けづらく、上記のような問題も解決されます。
こうした取り組みにより、広く市民に注意喚起でき、また防災ダムの役割への関心がより一層高まることを期待しています。
放送設備防災ラジオ
警報所防災ラジオ

富士市農協苺部会総会が開催されました

7月9日(月曜日)、JA富士市本店にて苺部会の総会が開催され、生産者と市場関係者・経済連等の関係機関合わせて約60名が参加しました。
総会において、昨年度は夏の猛暑と冬の低温で収量が前年比80%程度と低迷したが、価格はほぼ横ばいであったと報告がありました。
また、富士農林事務所からは、「変形果の原因と対策」について講演を行いました。
講演会では生産者に栽培チェックシートに記入してもらいながら、重要となるポイントがちゃんとできているか振り返ってもらいました。

部会の様子

「南足柄市の新規農業参入の取り組み」を学ぶ

7月10日、富士宮市役所において、富士地区(富士市、富士宮市)農業委員会総会が開催されました。記念公演として、南足柄市の古屋担当部長を招いて、市独自の新規就農基準や市民農業者制度等について研修しました。本年度、両市ともに市民農業者制度の導入を検討しており、各市の農業委員への理解促進を進めることができました。
第3回富士地区就農計画認定会議が開催されました
7月13日、富士総合庁舎において、第3回富士地区就農計画認定会議が開催されました。今回の申請は農外からの就農希望者によるもので、富士市にある茶工場で研修を受けており、将来は4.5ha規模の茶業経営を目指しています。当面は1.5haからのスタートになりますが、地域茶業の担い手として期待されます。

農林大学校先進経営研修終了式

7月13日、畜産技術研究所において、平成24年度先進経営研修(大家畜)の終了式が執り行われました。今回の研修では、富士宮市内の畜産経営体2戸にお世話になりました。研修生からは、農場ハサップやアイスクリーム直売所での販売、個人経営の多頭飼育や牧草収穫等が経験できて大変良かったとの研修報告がありました。農林事務所からは、本年度非農家出身でも酪農経営を開始する若者が2名いることを紹介し、富士地域で就農する時の相談相手であることをPRしました。

新東名清水パーキングエリアで富士の特徴ある農産物のPR1.

7月14日、東部地区新東名活用研究会(富士・東部農林管内)は、新東名清水パーキングエリアにおいて、
富士地区・東部地区の特徴のある農林畜水産物のテスト販売会を行いました。
富士地区からは、鶏肉の加工品や有精卵、鱒の塩焼きや缶詰、イチゴの加工品、リーフ茶等を出展しました。
当日はテレビ局3社による取材もあり大変賑わっていました。]

新東名パーキングエリアでの販売風景1

新東名清水パーキングエリアで富士の特徴ある農産物のPR2.

7月15日、東部地区新東名活用研究会は昨日に引き続き、富士・東部地区の
特徴ある農畜水産物をPRするとともに、PA利用者にアンケート調査を行いまし
た。にわか雨に降られることもありましたが、売れ行きは好調で、売り切れてしま
う商品が出るなど終日賑わっていました。次週の週末は富士の国農家直売研究
会による販売会が開催されます。

新東名パーキングエリアでの販売風景2

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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