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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所地域の話題平成27年5月

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更新日:平成27年7月10日

富士農林事務所地域の話題平成27年5月

富士と茶園の絶景撮影スポット富士市大淵笹場

富士山と茶園茶園の写真撮影

富士市大淵の笹場地区には、緩やかな曲線を描く茶園の向こうに大きな富士が映える、

絶景撮影スポットがあります。

 

5月の新茶シーズンにかけて、県外からも大勢の写真愛好家が大きな富士山をバックに、

鮮やかな新緑の茶園の風景の写真撮影にこの地を訪れます。

ゴールデンウィーク期間には、撮影を目的に大型観光バスも来場しました。

 

5月3日に大淵地区まちづくり協議会による、「おおぶちお茶まつり」が開催され、当日

午前中に撮影した写真をもとに、後日コンテストと写真展が開催されます。

『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』の今年度の活動がスタート!

5月9日、平成25年度にふじのくに美しく品格のある邑で知事顕彰を受賞した「柚野の里」内にある久保の棚田(場所:富士宮市大鹿窪)で

『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』の今年度の活動がいよいよスタートしました。

活動初日の当日は、畦畔や法面、駐車場の草刈り作業を行いました。参加者は去年よりも多い17名!残念ながら富士山は見えないながらも、

草刈り作業にはもってこいの曇り模様で、参加者は軽快な動きで草を刈り取っていました。

次回はいよいよ田植えです!もちろん機械は使いません!すべて手作業!

日時は5月23日土曜日8時30分からです。

興味がある方は誰でも参加できます!

目指せ収穫量1人当たり30kg!皆さんも是非、逆さ富士が田んぼに浮かぶ久保の棚田で田植え体験をしてみてはいかがでしょうか?

柑橘の開花調査を行いました

柑橘の木開花調査の様子

平成27年5月14日、富士市内の柑橘生産振興に向けて、中晩柑品種の‘不知火’について、

開花調査を行いました。

今年度は、着花量も多く、新葉も適度に出ており、安定した収量の確保ができる見込みです。

 

富士地域に適した柑橘生産振興に向けて、推進していきます。

発酵茶製造方法を調査しています

発酵茶35k型揉捻機を使用
35K型揉捻機を使用

発酵に使うプラスチック容器
発酵に使うプラスチック容器

富士市今宮にある、秋山園の茶工場の一角では、農業経営士の秋山氏による発酵茶づくり

行われています。

 

秋山氏によると、5,6年かけて発酵茶に適した品種や製造方法について独自に開発を進めてきた

結果、気候や茶葉の状態によってきめ細かい工程管理方法が明らかになってきたとのことです。

 

富士農林事務所は、茶葉の付加価値向上に向けた取り組みの一環として、発酵茶製造の推進

を行っており、今後も発酵茶製造に関する萎凋や揉捻、発酵および乾燥などの各工程のポイント

などについて、情報収集を行っていきます。

JA富士市梨部会が夏期芽摘み講習会を実施しました

5月20日に、JA富士市梨部会が夏期芽摘み講習会を実施しました。

講師は静岡県みかん園芸課から招き、部会員のほ場において、この時期芽摘みと摘果をすることにより、品質の高い果実を生産するポイントについて学びました。

今春の開花期は長雨が続き、着果の状況が心配されましたが、雨天を縫った細やかな受粉作業により、例年通りの実付きとなりました。

富士市農協の梨部会は現在60名で、高齢化が進んでいますが、このような技術講習会を通じ、品質の高い富士梨ブランドを守っています。

今後も農林事務所では部会の活動を支援をしていきます。

なし講習会の様子
講習会の様子

 

 

待ちに待った田植え!『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』

23日土曜日、平成25年度にふじのくに美しく品格のある邑で知事顕彰を受賞した「柚野の里」内にある
久保の棚田(場所:富士宮市大鹿窪)で『縄文の里・久保の棚田を楽しむ会』が田植え作業を行いました。

今年度の活動2回目となる当日は、朝から青空が広がり、田んぼには逆さ富士も浮かんでいるではありませんか!
参加者も前回9日の草刈り作業の時よりも増え、25名に!
参加者みんなで列を作り、息を合わせて一列一列きれいに手作業で田んぼに苗を植えていきました。

次回の作業内容は草刈りです!
日時:6月13日土曜日8時30分~

興味がある方は誰でも参加できます!
目指せ収穫量1人当たり30kg!皆さんも是非、逆さ富士が田んぼに浮かぶ久保の棚田で農業体験をしてみてはいかがでしょうか?

田植えの様子田植えの様子2

田植えの様子

キウイフルーツかいよう病の調査を行いました

5月25日、旧富士川町に広がるキウイフルーツ産地で、かいよう病(Psa3)について、現地調査を実施しました。

JA富士市職員とともに、事前に申請のあった、キウイフルーツ部会員等の7ほ場について巡回しました。

品種は‘ヘイワード’と‘レインボーレッド’で、いずれも目視の結果、かいよう病に特徴的な、

枝先のしおれや樹幹からの樹液の漏出等は認められず、組織検査のサンプリングまでには至りませんでした。

今後、Psa3が疑われる症状が発生した場合は、JA経由で生産者から農林事務所に知らせるとともに、所の通常の巡回の際にはキウイフルーツほ場に気を配ることとしました。

巡回調査の様子

巡回調査の様子

JA富士宮荒茶共販部会の全体会議が開催されました

平成27年6月4日、JA富士宮本店にて、JA富士宮荒茶共販部会全体会議が行われました。

農林や経済連より、一番茶にかかる情勢報告を行った後、一番茶生産販売報告及び二番茶生産対策について、協議しました。

また、今年は新たな販売促進PR活動の一環として、組合員のお茶畑と富士山写真コンテストを行うことなどを確認しました。

会議の終了後、荒茶の互評会が開催され、荒茶を手にとって品質を確認するとともに、旨み成分などの分析値などについて、確認を行いました。

良質茶生産に向けて、引き続き支援を行っていきます。

荒茶を評価している様子荒茶を評価している様子2

荒茶の品質を評価している様子

 

 

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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