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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 平成27年10月富士農林事務所地域の話題

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更新日:平成27年11月10日

平成27年10月の話題

富士山麓の秋の風物詩落花生!の食農講座を開催

平成27年10月10日、富士市大淵の「農家民宿やまぼうし」において、富士の特産物「落花生」をテーマとした食農講座を開催しました。

参加者を公募したところ、募集人数の2倍以上の申し込みがあり、先着の一般県民43名が参加しました。

近隣の富士市・富士宮市をはじめ、静岡市や吉田町、伊東市からお越しいただきました。

「落花生」に対する参加者の関心は高く、講座では、落花生の収穫体験、茹で落花生作り、地場産物を使った炊き込みご飯のおにぎり作り体験

落花生スイーツ作りを行い、参加者は楽しく落花生の食育を満喫しました。

第1回就農塾を開催しました

10月15日、旧芝川町西山の“こみゅにてぃ黒門”を会場に、第1回就農塾(青年農業者セミナー)を開催し、

管内の新規就農者等9名が参加しました。

農塾を企画するにあたり、昨年度の青年就農給付金受給者経営実態調査にて“販路”を課題とする回答が

多かったことを踏まえ、静岡市のプラネット・プランター代表の間健太郎氏を講師に招き、マーケティングの

基礎的知識に関する座学と、ワークションプとしてポップづくりに取り組みました。

品の魅力を分析することで、自分がターゲットとする消費者に関心を持ってもらうために必要な情報を付加した

効果的なポップが作成できるほか、HP作成や商談にも活かせることを学習したほか、作成したポップを発表し、

講師から具体的なアドバイスをいただくことで実用的な研修会となりました。

マーケティングの基礎知識を学びましたポップ作成に挑戦

幻の銘茶「天下富士認定審査会」を開催しました

平成27年10月7日、富士市の茶業研修センターにて、本年春に製造された手揉み茶で

希少価値のある「天下富士」の認定審査会が行われました。

「天下富士」を産地のトップブランドとして今後戦略的に販売展開するにあたり、類似物による

イメージ低下を防ぐため、審査員により独自の審査基準の設定を協議し決定しました。

回の認定審査会の結果、出品された3件のうち、2件が「天下富士」として認定されました。

品質評価のようす積み上げられた「天下富士」

品質評価のようす(左)、積み上げられた「天下富士」(右)

JA富士市花木部会園地共進会が実施されました

10月2日、JA富士市の花木部会が園地共進会を行いました。

花木部会は富士市大淵地区を中心に、特産であるミツバツツジやドウダンツツジ等を栽培する

花木生産農家で構成され、今回は10点のほ場を巡回審査しました。

審査は部会役員のほか、富士農林事務所、富士市農政課、JA富士市営農課で行いました。

最優秀賞には神尾忠志さんのミツバツツジのほ場が選ばれました。

 

今年は梅雨~夏の初めは降雨が少なく、生長が遅れたり葉焼け症状が発生したりしました。

夏から秋にかけては台風や大雨が続いた結果、だらだらと枝葉が生長し、例年にない間延びした枝先が目立ちました。

これまでにない気候の変化に生産者はとまどったものの、何とか例年に近いレベルまで回復することができました。

今後も農林事務所は花木組合の活動を支援していきます。

審査のようす

審査のようす

農地中間管理事業の重点実施区域にて、受け手説明会を開催しました

富士市は、富士東部地域の水田地帯を農地中間管理事業の重点実施区域とし、関係機関が協力して担い手への農地集積を進めています。

先月設立した農地集積推進協議会にて、借地料が決定されたほか、富士市が作成した借受者選定案が承認されたことを受け、10月6日、

富士東部土地改良区にて受け手説明会を開催し、12名の借受希望者が参加しました。

担当者から、当該地区における借受者選定の考え方、借地料の設定及び配分計画案等について説明があったほか、

農業振興公社の調整監から重点実施区域が対象となる耕作条件改善事業の概要が紹介されました。

なお、参加者からは、今回の選定方法は栽培面積の少ない者に不利との発言があり、今後、担い手部会を設立するなど対応を協議することにしました。

説明会のようす

富士特産の落花生が食べごろです

士地域では、肥沃な黒ボク土のほ場で落花生の栽培が盛んです。

この時期になると、落花生を堀り上げてさやを水洗いした後、塩茹でした茹で落花生が美味です。

特に未成熟で殻が柔らかく、殻ごと食べられる「シナス」は、程よい塩味があり、おいしく食べられています。

今年は天候が不順なため収穫量が少なく、地元の直売所等では出荷後すぐに完売している状況です。

 

富士地域高校生による和食給食コンテスト審査会が開催されました

成27年10月1日に、富士総合庁舎にて「富士地域高校生による和食給食コンテスト審査会」が行われました。

ここには、富士管内の高校から合計65点が出品され、富士管内の小中学校の栄養教諭や栄養士により、

郷土の地場産物を利用した小学生向けの「和食給食」献立にふさわしいメニューについて、審査を行いました。

査員からは、上位入賞したメニューについては、栄養バランスなどがしっかり考えられており、彩りも良いなどの高く評価されました。

後は入賞したメニューが実際に小学校の給食として富士市内の3小学校と富士宮市内の全ての小中学校に提供される予定です。

夏イチゴのIPM防除試験を行っています

士地域では、夏イチゴの夏期生産量安定に向けて、IPM(総合的病害虫雑草管理)の生物的防除として、

天敵放飼を組み合わせた栽培試験を行っています。今回は、密度が減った天敵を追加放飼しました。

期の高温時は、ハダニなどの害虫駆除が課題となっていることから、化学農薬をなるべく使わずに、

安定した生産量を確保できる栽培技術の確立が求められています。

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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