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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所地域の話題12月

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更新日:平成23年1月19日

 富士農林事務所管内地域の話題(産業部情報バンク)

 平成22年12月の情報

エコファーマー認定書交付式を開催

12月21日(火曜日)、富士総合庁舎内でエコファーマーの認定式が行われ、6名が認定されました。
内訳は、新規認定1名、作目追加認定1名、再認定4名です。これで、管内の認定者数は92名となりました。
今回新規認定者の佐野隆さん(富士宮市;茶・カキ)は、父親から経営を引継ぎ、エコファーマー認定を機に本腰をいれてがんばっていくと力を入れていました。
認定書交付式後の意見交換会では、野菜について消費者により知ってもらう取り組みをしてほしいと要望があり、そのために農林事務所、エコファーマーが互いが協力することを確認しました。

エコファーマー認定書交付式の様子

地元農家による小学校への出前授業が終了となりました

学校給食に地元の農産物を取り入れると同時に、小学校の児童たちに地元の農業を知ってもらおうと、「富士市学校給食地場産品導入協議会」主催の農家出前授業が今年度も盛況のうち終了しました。
内容は、地域のエコファーマーでもある野菜の生産者2人(カブ栽培:半田大策氏、ホウレンソウ:安藤徹哉氏)に、それぞれが栽培するカブやホウレンソウの種まきから収穫・調整までの栽培過程を映像を用いて子ども達にわかりやすく説明し、質問を受けた後、栽培した野菜を材料とした給食を共にいただき、子ども達との交流を深め、地元の農業と食べ物の大切さを知ってもらう催しです。
この出前授業は、昨年から開始したもので、昨年は、市内の小学校3年生、4年生を対象に2回開催しましたが、子ども達や学校にも評判がよかったことから、今年度は2年生を3回、5年生を2回開催しました。
栄養士さんから「なぜ地元の農産物を給食に使うのか」の説明の後、農家からは「なぜ農家になったのか」や「農業の楽しさや難しさ」などの話を聞きくことができました。
子ども達は、初めて見たり聞いたりする野菜栽培の話に、目を輝かせながら真剣に聞き入り、話の後は農業への質問もたくさん出るなど非常に盛り上がった出前授業でした。

カブの栽培紹介カブの栽培紹介

エコファーマーってなにエコファーマーってなに

生産者と共に給食をとる生徒たち給食を共に

《東部富士合同》エコファーマー説明会を開催

富士市中里にある福泉産業株式会社では、調味料の材料とするため、富士市~沼津市の生産者からダイダイ等カンキツ類を買い取っています。
東部・富士農林事務所合同で、12月11日と18日の2日間福泉産業に出荷している生産者を対象に、エコファーマー制度や申請方法について説明を行いました。
両日とも50人程の生産者が参加し、制度や計画書記入方法について積極的な質問がありました。今後、生産者の申請が整い次第、各管内ごとに審査会を設置し、年度内にエコファーマーの認定を進める予定です。

説明に熱心に聞き入る参加者

日本大学生物資源科学部の学生が大倉川農地防災ダムを見学しました

12月21日に富士宮市半野にある静岡県大倉川農地防災ダムへ、日本大学生物資源科学部生物環境工学科地域環境保全学研究室の学生30名が研修のため訪れ、ダム建設の経緯やその機能や役割について、県事務所担当職員が説明を行いました。
その他にほ場整備事業白糸地区で実施した農業基盤整備や、当地域で実施している「ふじのくに美農里プロジェクト(農地・水・環境保全向上対策)」、「一社一村しずおか運動」などの説明も、車で現地を案内しながら実施しました。
学生の皆さんは県職員の説明に対し非常に熱心に耳を傾け、多くの質問を投げかけていました。来年度には社会人になる方が大半とのことです。

職員の説明を聞く学生の様子

平成22年度農業経営セミナーを開講しました

平成22年12月10日(金曜日)に富士農林事務所では平成22年度農業経営セミナーを開講しました。当セミナーは今年度、農林事務所に6次産業化相談窓口が設置されたことにより、これまでの農業経営改善講座を一部変更して、6次産業化に取組むために必要となる経営手法、商品開発及びマーケティング等を中心に研修を行う計画となりました。
当日は(株)インフィニ経営研究所の才原清一郎氏を講師として、6次産業化の取組みと必要な経営手法について講義が行われました。今後、集合研修は今回を含め3回開催するとともに個別相談も行う予定です。
第1回セミナーの様子

石川洋蘭園が平成22年度全国花き品評会洋らん部門で金賞を受賞

平成22年11月23日から25日に開催された平成22年度全国花き品評会洋らん部門で石川久男さん(富士宮市小泉)が出品したファレノプシスが金賞を受賞しました。
出品品種はタイスコアンナという品種で、花弁がピンク、リップが白の品種で、花の並びが良い品種です。石川さんはこのような素晴らしい賞に入賞することが出来て、励みになると喜んでいました。

主催社団法人日本花き生産協会
開催期日平成22年11月23日(火曜日)~25日(木曜日)
開催場所愛知県豊明花き地方卸売市場

受賞したファレノプシスの全体像受賞したファレノプシス

独立行政法人国際協力機構(JICA)の研修員が富士東部土地改良区を訪問しました

12月9日に富士市にある富士東部土地改良区へ独立行政法人国際協力機構(JICA)の研修員10名が訪問し、土地改良事業による農業基盤整備が果たした役割や内容について現地研修を受けました。
研修員の方はインド、バングラディシュ、東ティモールなど、これから農業を振興していこうという国の方で、研修のため11月14日から12月19日までおよそ1ヶ月の間日本に滞在し、静岡県には12月8日から10日まで現地研修を行う予定です。
事務所内での研修と現地見学を行いましたが、研修員の方々は土地改良事業への関心が高く、熱心に改良区役員の方へ質問を投げかけていました。

事務所内での研修の様子

現地見学の様子

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お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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