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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所地域の話題11月

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更新日:平成23年1月19日

 富士農林事務所管内地域の話題(産業部情報バンク)

 平成22年11月の情報

富士育種場育樹祭を開催しました!

県が毎年春と秋の2回実施している「森づくり県民大作戦」の一環で、今年の秋は11月28日(日曜日)富士農林事務所育種場を会場として間伐体験会及び自然観察会を開催し、54名(そのうち子供は6名)の参加者は楽しみながら自然の大切さを学びました。

子ども達による伐採体験の様子その1 伐採体験

子ども達による伐採体験その2 伐採体験

伐採体験の様子 伐採体験

自然観察をする子ども達 自然観察

ペンダント作りの様子 ペンダント作り

家畜伝染病発生時における緊急家畜処分業務に関する協定締結式

11月24日(水曜日)、富士総合庁舎3階特別会議室で、富士農林事務所長と、社団法人富士建設業協会長との間で家畜伝染病発生時の家畜の埋め立て等の緊急家畜処分についての業務協力に関する協定を締結しました。
締結式では富士農林事務所長から「管内は、畜産が県内でも最も盛んな地域。口蹄疫等の発生があった場合に初動対応を迅速に進めるため建設業協会の力が必要。」と挨拶し、社団法人富士建設業協会長からは、「有事の際には防疫作業に一生懸命対応したい。」と述べられました。
協定書に署名、押印後、東部家畜保健衛生所から富士地域の畜産の概要や富士地域の口蹄疫に対する県の対応などの説明があり、出席者一同、有事の備えについて協力していくことで認識を確認し締結式は終了しました。

調印後の農林事務所長と協会長調印後の農林事務所長と協会長
出席者一同出席者一同

【ふじのくに美農里プロジェクト】:「天子ヶ岳の郷保存の会」が耕作放棄地の解消活動を行いました

11月28日(日曜日)、ふじのくに美野里プロジェクト(農地・水・環境保全向上対策)の活動組織、「天子ヶ岳の郷保存の会」が、活動の一環として「耕作放棄地の解消活動」を行いました。
場所は富士宮市佐折地先の耕作放棄地で、面積は約2,200平方メートル、これまで草が生え、一部竹藪になっていました。
活動組織の方々が11名集まり、草刈やトラクターによる耕起等を行い、一日でほぼ作業を完了しました。
解消された後は、畑として利用を考えているとのことです。

耕作放棄地解消活動の様子

芝川地区アンケート調査!!

11月23日火曜日にJRさわやかウォーキング「富士宮市合併記念秋の旧芝川町を歩こう」が開催されました。
このウォーキングコースには、香葉台や西山本門寺に加え、当事務所が「ふるさと水と土ふれあい事業三区用水地区」で整備した土井の川三区用水遊歩道や「農村振興総合整備事業しばとみ地区」で整備した西山拠点施設“こみゅにてぃ黒門”も設定されました。
当事務所では、このウォーキングの実施に併せ、芝川地区を訪れる人々の実態や意向を調査するため、アンケート調査を行いました。県内外からの参加者515名中300名の方々にご協力いただき、芝川地区に対する貴重なご意見やご要望を聞くことができました。
今後アンケート調査結果を活かし、農村振興や地域の活性化を図ることを目指しています。

さわやかウォーキングの様子その1さわやかウォーキングの様子その2

さわやかウォーキングの様子その3さわやかウォーキングの様子その4

【ふじのくに美農里プロジェクト】:「天子ヶ岳の郷保存の会」が彼岸花の植付けを行いました

11月21日に、ふじのくに美農里プロジェクト(農地・水・環境保全向上対策)を今年度から実施している、富士宮市の「天子ヶ岳の郷保存の会」の活動員約180名が、9月21日に、県営ほ場整備事業白糸地区で整備した農地・農道沿いに、約40,000株の彼岸花の球根を植付けました。
当日は快晴で、富士山も大きな姿を見せ、子供から老人まで3世代が集まり、活発に作業が行われました。
来年9月のお彼岸の時期には、赤く彩られたたくさんの彼岸花が周囲を賑わせそうです。

球根植付け作業の様子

JA富士市で茶園共進会が開催されました

11月18日にJA富士市の茶園共進会が開催されました。
当所の茶担当者らが10の茶園を審査し、優秀な茶園を選定しました。

茶園共進会の審査風景
茶園共進会の審査風景

茶園を巡回して感じたことは、
本年は全体的に根量が少なく、根域が狭く、根のみずみずしさが欠けていました。
また、夏場の枝条管理に失敗して、葉層がほとんどない茶園が散見されました。
茶担当者のみなさまへ
各地の共進会で気づいた本年の傾向がありましたら、情報を提供してください。

《有機生産者対象》各種農業制度説明会を開催

富士農林事務所管内の有機農産物生産者の中には、規模拡大を目指す意欲的な生産者が多いものの、農業施策や農地制度などについてあまり情報を得ていません。
こうしたことから、11月15日(月曜日)に富士宮市と連携して有機農産物生産者を対象とした各種農業制度説明会を行いました。当日は、9人の生産者と1人の研修生が参加しました。
まず、富士宮市担当者が農地法と利用権設定の制度について説明し、続いて農林事務所では耕作放棄地対策事業、エコファーマー制度、認定計画作成の手順を説明しました。
説明会終了後、9人の内4人の生産者が認定計画の作成に取り掛かり、研修生からは就農支援資金について相談があるなど、生産者の熱心な取り組みがみられました。

説明会の様子

県内初!新しい改良資金を活用して「イチゴソフト」始めました。

富士宮市青木のイチゴ農家、青年農業士の佐野真史氏(屋号:れっどぱーる)は、今年10月に日本政策金融公庫に移管した新農業改良資金を活用してソフトクリームの製造機械を導入しました。

今回の資金活用は、県内第一号の事例となっています(農協の転貸制度を利用した事例としては、全国初となりました)。

3月に収穫して冷凍保存しておいた自家製イチゴをたっぷり使ったソフトクリームは、何度も試作を繰り返したそうで、果実感あふれる美味しさがイチゴ好きにはたまりません☆

今年は11月一杯まで販売されていますので、お近くにお越しの際には、ぜひ足をお運びください。

青年農業士の佐野氏

イチゴソフト

富士地域の青年農業士が農産物販売を行いました

平成22年11月14日(日曜日)に富士地域青年農業士連絡会では富士宮市で開催された「信長公黄葉まつり」に参加しました。当日は会員が生産した茶、花き、果樹、イチゴ加工品などの販売を行いました。今回のまつりは旧芝川町が富士宮市と合併して初めての開催となったため多数の来場者が訪れ、会員は自ら生産した農産物について説明を行いました。
青年農業士連絡会富士支部では今後も地域で開催されるイベント等に積極的に参加し、地元の農産物のPRを進めて行きます。

まつりの様子

大倉川農地防災ダムの見学会を実施しました

11月7日に白糸地区社会福祉協議会が開催した白糸地区5区の三世代交流「歩け歩け運動」のコース途中にある静岡県大倉川農地防災ダムにおいて、参加者へダムの役割を説明することを目的に、ダムの施設見学会を実施しました。
見学会にはおよそ150人の見学者が集まり、日ごろ住民が立ち入ることができない、深さ50m近いダム放流施設に通じる【竪坑】も見学しました。
身近な施設でありながら、何の目的で設置したのか知らなかった若者も多く、関心をもって説明に聞き入っていました。
今後もダムの役割について理解を求めるため、積極的に地域住民にお知らせしていきます。

防災ダム

地元農家による出前授業が開催される

平成22年11月4日(木曜日)、「富士市学校給食地場産品導入協議会」主催で、富士市立伝法小学校において、2年生の児童116人を対象に、エコファーマー農家の半田大策氏により、かぶの栽培やエコ農業について子供達に直接話をする出前授業が行われました。
この出前授業は、昨年から開始したもので、子供達に給食に出る農産物の話を農家が直接話しをし、給食も一緒に味わうものです。当協議会による出前授業は、今年度年間5回、市内5小学校で開催する予定で、子供達は、初めて聞くかぶ栽培の話に画面を目をみながら、真剣に目を輝かせながら聞き入り、農業への質問もたくさん出ていました。

かぶを手に取り説明する半田氏
かぶを手に取り説明する半田氏

富士地域の青年農業士が小型野菜工場を視察しました

平成22年11月1日(月曜日)に富士地域青年農業士連絡会では静岡市清水区の(株)NLMエカルを視察しました。ここではアルミ製の機器収容プラントを製造しており、この密閉型施設を利用した小型野菜工場の開発を進めています。当日は会員7人が参加し、担当者から野菜工場についての説明と施設の見学を行いました。会員からは企業の野菜工場への具体的な取組みが良く理解できたなどの意見が出されました。今後も農林事務所では6次産業化の促進のため、農業者と企業関係者の交流を推進していきます。



事業についての説明の様子
事業について説明


工場内見学の様子
工場内の見学

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お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195

ファックス番号:0545-64-8430

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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