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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所8月の話題

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更新日:平成23年1月19日

 富士農林事務所管内地域の話題(産業部情報バンク)

 平成22年8月の情報

【美農里プロジェクト】白糸の滝近くでたくさんのひまわりが開花

白糸の滝近く、旧農業高等学園の入り口付近の農地で、たくさんのひまわりが開花しました。
これは、農地・水・環境保全向上対策の活動組織である、「いいな故里は、守ろう原睦み会」(富士宮市原)と一社一村運動の協定を結んでいる「フジ化学」(富士宮市小泉)の共同作業によるものです。
5月に転石を除去するなど畑を整備し、6月に種をまき、、草むしりも共同で行ってきました。
現在ほぼすべてのひまわりが開花し、見ごろを向えています。近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

見ごろをむかえたひまわりの様子

「富士梨」品評会が開催されました

8月25日に第24回の「富士梨」品評会が開催されました。
当日は富士市農協梨部会員から29点の豊水が出品され、消費者代表、市役所、農協、農林事務所の職員が審査を行いました。
最高賞には、元農業経営士の植松章さんの出品物が入賞しました。
平均糖度が13.5度と高いなかで、植松さんの梨は糖度が15度と非常に高く、また外観も素晴らしいものでした。

品評会の様子

最高賞の植松章さんの梨

「富士地域6次産業化ネットワーク会議」が開催されました

平成22年8月23日(月曜日)、県富士総合庁舎において、「富士地域6次産業化ネットワーク会議」が開催されました。
ネットワーク会議は農林事務所に6次産業化相談窓口が開設され、支援に際しての関係機関・団体との円滑な支援を実施していくため、開催されました。会議では、農林及びマーケティング推進課からの支援体制の説明の後、構成メンバーの富士市、富士宮市、商工会議所、商工会、農協などから意見・要望等が出されました。
農林事務所では今後とも関係機関・団体との連携を密にし、6次産業化の推進を図って行きます。

会議の様子

富士宮市耕作放棄地対策協議会総会が開催されました

平成22年度富士宮市耕作放棄地対策協議会(会長:富士宮市環境経済部長)の総会が、平成22年8月19日(木曜日) 富士宮市役所で開催され、前年度の事業報告及び収支決算、本年度の事業計画及び収支予算が承認されました。
また、協議会事務局(富士宮市農政課)から、耕作放棄地再生利用緊急対策等の交付金を活用した前年度実績及び本年度計画の報告がありました。
農林事務所からは、耕作放棄地解消のためには9月に農業委員会が実施する農地の利用状況調査による自主解消が重要な点を説明し、積極的な取組をお願いしました。
なお、利用状況調査に農林事務所職員も参加し、自主解消の推進を図ることとしています。

【美農里プロジェクト】:情報連絡会を開催

8月18日、「ふじのくに美農里プロジェクト」情報連絡会と題して、富士農林管内の農地・水・環境保全向上対策の活動組織間の情報交換を行いました。
管内6組織が集まり、各組織の活動について、事務所の各組織担当者が活動の概略をパワーポイントで説明し、組織の代表からこれまでの取組による成果や、苦心した点について意見・感想などを述べていただきました。
組織間で意見や質問を取り交わすことは初めてで、活発な議論が行われました。これからの活動への取組に大いに役立つことを期待しています。

情報連絡会の様子

富士農林事務所6次産業化支援チームを設置しました

富士農林事務所管内の6次産業化事業者を支援するため、8月10日に相談窓口を正式に設置し、農業振興部長をリーダーとした6次産業化支援チームを立ち上げました。
また、6次産業化事業者を支援する専門アドバイザーに、富士市産業支援センター長の小出宗昭氏を委嘱しました。
8月23日(月曜日)に市、商工会議所、農協、森林組合等及び農林事務所で構成する富士地域6次産業化ネットワーク会議を開催し、関係機関・団体と連携し6次産業化を進める計画です。
従来から農商工連携、6次産業化を進めてきましたが、今回の体制整備により、従来にも増して管内の6次産業化の取組みの促進が期待されます。

専門アドバイザーの第1弾の小出宗昭氏と所長が決意表明
決意表明をする、専門アドバイザー第一弾の小出氏と所長の様子



富士宮市で農業体験「お茶藩の寺子屋」が開催されました

富士宮市山本の桜井製茶(代表:桜井文貴)が「お茶藩の寺小屋」と称したお茶体験ツアーを開催しました。

高台から茶園が広がった展望を眺める
高台から、茶園が広がった展望を眺める


開催日は7月29日、8月5日、8月10日の午前で、参加費は500円で採算は度外視。


ホットプレートでお茶をつくる子供たち
ホットプレートでお茶をつくる子どもたちの様子


この企画は、「もっと詳しくお茶を知りたい」、「自由研究のテーマにしたい」という顧客の要望に答えるものですが、f-Biz の助言指導によって実現することになりました。

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お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195

ファックス番号:0545-64-8430

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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