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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所5月の話題 > 富士農林事務所地域の話題平成23年6月

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更新日:平成23年7月5日

 富士農林事務所平成23年6月の話題

富士宮市「中才集落」での鳥獣被害対策研修会の開催

平成23年6月27日に「富士山縄文の里大鹿館」で、中山間地等直接支払制度に取組む中才集落の平成23年度総会が開催され、農林事務所職員を講師に、鳥獣害対策について研修を行いました。(参加者18名)
集落として取組むことの重要性や、対策の順番について説明をした後、画像を用いて、集落内で問題となる項目や柵の設置方法について説明しました。
中才集落では、ハクビシンやイノシシ、サル、鳥類の被害が徐々に増えており、今後も継続的に指導をお願いしたいとの話がありました。
参加者は退職後に農業を始めた方や兼業農家が多く、事務所として普段付き合いが少ない方たちと、鳥獣害対策を通じて情報交換をする良い機会となりました。

研修会の様子

鳥獣被害対策研修会の開催

平成23年6月22日に富士宮市役所上野出張所で鳥獣被害対策研修会を開催しました。
近畿中国四国農業研究センターの井上雅央専門員を講師に、午前中はシカの被害が見られる圃場(富士宮市佐折)を見学し、現在、設置されているロープにフラワーネットをプラスすることで、被害を防ぐことが出来ることを教えていただきました。
午後からの講演会には、農業者、上井出財産区議員、森林管理署、森林組合、富士市、富士宮市担当者等36名が参加し、鳥獣害対策の基本は、集落として野生鳥獣に対しての「餌付け」を防止する方向で行われているか検証することの重要性を学びました。
参加者からは、サルを銃で撃つと個体数が増えてしまう理由や、河川敷を通じてイノシシが移動する理由等、多くの質問が寄せられましたが、講師から的確かつユーモアを交えた回答をもらい、楽しく鳥獣害対策を勉強する良い機会となりました。
シカの被害ほ場については、富士宮市と協力し、継続的に支援を行っていくと共に、今後も研修会を継続的に開催していきます。

見学の様子 講演会

南沢ホタルのせせらぎ公園でホタルが見ごろです。

富士宮市内房にある「南沢ホタルのせせらぎ公園」でホタルが見ごろとなっています。
当公園は平成21年度に農村振興総合整備事業しばとみ地区により整備された公園です。
公園を訪れた6月15日(水曜日)は、地域の方やカメラマンなど多くの方がホタルの鑑賞に訪れていました。
当公園には、ゲンジホタルとヘイケホタルが生息し、2種のホタルを見分けるのも楽しみの一つです。

★ゲンジホタル…体長15mm、きれいな水辺に生息する。5月下旬~1ヶ月程度
★ヘイケホタル…体長8mm、水辺に生息する。ゲンジホタルよりやや早いテンポで光る。6月中旬~1ヶ月程度
公園の様子公園の様子(夜)ホタルホタル

昼間の公園の様子公園の様子(昼)公園の看板看板

★ホタルの鑑賞時期:5月下旬~7月中旬
★ホタルのピーク時間:午後7時45分~
ホタルを見ながら夕涼みでもいかがでしょか?

「環境保全型農業直接支援対策」学習会の開催

6月15日(水曜日)に、富士総合庁舎会議室にて富士宮市、富士市と合同で環境保全型農業支援対策事業の概要と手続きについての勉強会を開催し農林事務所の担当から説明を行った。
当日は、有機農業者やエコファーマーなど10名あまりの農業者が参加した。
今後、農業者などからの質問等の対応など、市と連携しながら、申請に向けた対応を行う。

勉強会の様子

愛鷹農道掘削残土の有効活用 Vol。2

富士市立吉原東中学校に、学校農園を開設することとしました。
地区の農業委員さんの協力を得て、愛鷹農道の残土を運び入れることとしました。
面積、土量は小規模ですが、理科の授業で活用され、将来の農業者が育つことを期待しています。
受注業者の「社会貢献」でもあります。

学校農園予定地(学校農園予定地。手前の道路を隔てて中学校があります。)

富士市でお茶の放射能問題についての緊急対策会議が開催される

6月15日に富士市役所で茶の放射能問題に関する緊急対策会議が開催されました。
65戸の茶工場、茶商、農協を構成員とする「富士のお茶振興協議会」(事務局:富士)が主催し、約50名が出席しました。

当所職員による説明写真 当所職員による説明
会議では、富士市からの依頼により、当所の職員がプロジェクターを用いて
これまでの経過と今後の対策について説明しました。

説明資料の一部説明資料の一部
説明後、会場から多数の質問や要望がありましたが、ほとんどが風評被害対策です。
風評被害に対しては、行政が安全宣言を行うより、「たとえセシウムが入っていても、ウチの茶は他では手に入らないものだ」と消費者にアピールできる製品を生産していくことがなにより重要とコメントしました。
富士のお茶振興協議会では6月19日に一般市民が集まる数か所で、大々的なキャンペーンを実施する予定です。

【美農里プロジェクト】:平成23年度第1回活動評価委員会の視察が行われました

6月8日(水曜日)に、富士農林管内で美農里プロジェクト評価委員会の視察が行われました。
委員と活動組織との間で活発な議論が交わされ、今後の活動に大いに参考になるものとなりました。

視察の様子

【美農里プロジェクト】:天子ヶ岳の郷保存の会総会が開かれました

6月8日(水曜日)に、美農里プロジェクトの活動組織である「天子ヶ岳の郷保存の会」の総会が開かれました。
総会では、日本大学との一社一村しずおか運動への取組について提案がなされ、合意が得られました。
8月より日本大学との協働活動を進めていく予定です。

総会の様子

愛鷹農道の掘削土を優良農地へ

富士市富士岡、中里地先において、愛鷹農道の開設工事を行っています。
残土処理地を確保(借地)し、埋土造成後は畑としてお返しすることとしています。
掘削土は、黒ボク、ロームが多く、近隣農地への搬入申し入れがあります。
運搬経費などを考慮しつつ、できるだけ対応しています。
農道を開設するだけでなく、耕作放棄地の解消や、痩せた圃場の客土として利用し、優良農地の確保に努めています。

掘削地(農道予定地)の様子掘削地(農道予定地)の様子畑への搬入状況畑への搬入状況

~より良い工事をするために~農林土木工事品質確保・技術力向上研修会を開催

平成23年6月6日、富士農林事務所工事担当職員、管内建設業者等を対象に
『農林土木工事品質確保・技術力向上研修会』を開催しました。
東部農林事務所の田中検査監を講師に迎え、「工事への心構え」「適切な出来形管理」から「安全な現場管理」に至るまで、『より良い工事をするために』をテーマに講習が行われました。
計90名以上の参加者があり、皆、熱心に聞き入り、今まで気づいていなかった工事の際の留意点も理解している様子でした。
また、参加いただいた建設業者に向け、耕作放棄地解消への協力も併せてお願いしました。
今後も、今まで以上に良い工事が行われることが期待されます。

研修会の様子その1

研修会の様子その2

 

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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