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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所地域の話題平成23年7月

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更新日:平成23年9月2日

 富士農林事務所平成23年7月の話題

平成23年度富士市農林水産業功労者表彰開催される

7月27日(水曜日)、富士市は、富士市農業協同組合ホワイトパレスで、平成23年度富士市農林水産業功労者表彰を開催しました。
本表彰は、農林水産業における生産性や技術の向上、さらには後継者育成等を通じて、富士市の農林水産業振興と発展に多大な貢献をされた功績を称え、顕彰するものであります。
今回は、第2回目となり、農業者4人、林業者1人、水産業者1人の計6人(平均年齢:84.3歳 平均経験年数:52.7年)が受賞し、今後も引き続き、後進の育成に尽力されることが期待されています。
なお、農業関係の受賞者は、影山茂夫氏(茶業・製茶業)、鈴木政彦氏(いちご)、落合平一氏(いちご)、清水晃氏(キウイフルーツ)でした。

富士市農業振興推進協議会総会が開催されました

第45回富士市農業振興推進協議会の通常総会が、平成23年7月27日(水曜日) 富士市農協ホワイトパレス大ホールで開催され、前年度の事業報告及び収支決算、本年度の事業計画及び収支予算が承認されました。
また、協議会事務局から、各部会に関する活動報告がありました。各部会は活発に活動しており、会員の熱意が感じられました。
農林事務所は、今後も活動支援を行うこととしています。

富士地域の伝承料理が注目を浴びています!

富士地区農村生活研究会では、平成21年9月に発行した「伝承料理レシピ集(改訂版)」を活用し、地域食文化の伝承と普及を進めてきました。
本年6月以降、富士市まちづくりセンターから親子郷土料理教室の講師依頼や数社からテレビ取材などを受けるなど、その成果が見えてきました。
7月21日21時から放映予定の「秘密の県民ショー」(静岡第一テレビ)では、富士地区の「ピーナッツ入りなます」が取り上げられました。

レシピ集の表紙レシピ集の表紙

ピーナッツなますレシピ集に掲載したピーナッツなます

第2回アグリ基礎講座(酪農)を開催

若手酪農家を対象に「乳牛への暑熱の影響とその対策」について、畜産技術研究所酪農科の佐野科長を講師に講習会を開催しました。
昨年の夏は、乳牛に大きな暑熱被害が発生したことから、受講生の関心は高く、熱心に耳を傾けていた。また、飼養管理や繁殖管理について、受講生が悩んでいることについても、講師や同席した研究員から解決策についてアドバイスを受けました。
次回以降は、先進農家の視察や経営関係の講座を開催する予定です。

みかんの着果状況調査を行いました

7月15日、経済連東部支所、富士市農協、柑橘委員(生産者代表)、富士及び東部農林事務所は管内のみかん着果状況調査を行いました。
本年は表年であり着果量はやや多く、まだ摘果が必要な状況です。また、5月終わりから6月にかけての強風の影響で果実のスレが多く発生していました。
巡回園地の中には、樹体に水分ストレスをかけ、糖度を上げるためにすでに全面マルチを行っている園地があるなど、高糖度果実生産にかける意欲が感じられました。

園地巡回の様子園地巡回の様子

第29回富士地区農業委員会協議会総会開催

平成23年7月11日(月曜日)、富士宮市役所において第29回富士地区農業委員会協議会総会が開催されました。本協議会は、富士地域の農業委員会相互の連絡協調を図るとともに県農業会議と連携し、農業の合理化発展と農民の地位向上に資することを目的に組織されています。目的を達成するため、関係機関の連絡協調、農業に関する研究調査や研修の事業等を実施しています。本日開催された総会では、61人の委員(定数64)が出席し、平成22年度事業報告、収支決算、平成23年度事業計画(案)、収支予算(案)、役員の選任等7つの議案すべて承認されました。農林事務所からは、耕作放棄地解消に向けた積極的な取組みを要請しました。

アグリ基礎講座(有機農業版)を開催しました

平成23年7月6日(水曜日)、富士総合庁舎において、平成23年度第1回アグリ基礎講座(有機農業版)を開催しました。
本講座では、富士山麓有機野菜ネットワーク会員を対象に、農業技術・経営管理などの基本的な知識を習得させるとともに、先進的な農業経営者との意見交換や仲間づくりの場の提供などを行っていきます。
第1回目は、「有機JAS認証のメリットとデメリット」(講師:NPO法人日本有機農業生産団体中央会 加藤事務局長)と題して、有機農産物の日本農林規格、認定を取得する方法などについて研修を行いました。有機野菜生産者17人が参加し、講師には多数の質問や意見が出され、活気に満ちた研修になりました。

講師の話を熱心に聞き入る受講生講師の話を熱心に聞き入る受講生

講師の加藤事務局長講師の加藤事務局長

平成23年度第1回アグリ基礎講座(酪農版)の開催

富士農林事務所では、次代の富士西麓地域の酪農を担う若手後継者を対象に、アグリ基礎講座を開催し、酪農技術、農業経営知識の習得、、優良事例の調査や将来の当地域の酪農ビジョンを語り合うとともに、担い手同士のネットワークづくりも進めています。
平成23年7月5日(火曜日)に、畜産技術研究所において、平成23年度第1回アグリ基礎講座(酪農版)を開催し、「乳房炎の基礎知識とその対策」(講師:畜産技術研究所)と「自家経営の現状分析」(講師:富士農林事務所)の研修を行いました。参加者6名は熱心に耳を傾け、活発な意見交換を行なわれました。。
次回は、7月19日(火曜日)、「乳牛の暑熱対策」(講師:畜産技術研究所)の講座を開催する予定です。

研修会風景研修会風景

【美農里】天子ヶ岳の郷保存の会と日本大学生物資源科学部が協働活動のための協定締結式を行いました

美農里プロジェクトの活動組織「天子ヶ岳の郷保存の会(富士宮市半野・佐折)」と、富士宮市佐折に富士自然教育センターを有する「日本大学生物資源科学部」が、良好な農村環境の保全と地域活性化を目的とする協働活動のための協定締結式を、須藤秀忠富士宮市長立会のうえ行いました。
今後は、農作業の補助・農業体験学習・農山村環境の整備に関する調査研究などを協働活動として実施する予定です。なお手始めとして、農作業の補助活動を、8月7日、9月3日、9月8日に行います。
今後、一社一村しずおか運動の認定申請を行う予定です。
(写真右より、須藤市長、河野日本大学生物資源科学部長、天子ヶ岳の郷保存の会佐野会長、岡田農山村整備部長)

協定締結式の様子1

協定締結式の様子2

岩手県雫石町の少年たちが富士市で手摘み・手揉みを体験しました

昭和46年に岩手県雫石町の上空で航空機事故があり、多くの富士市民が亡くなった痛ましい過去を忘れないため、富士市と雫石町は、平成16年に少年交流事業を始めました。
7月29日、富士市大渕の茶業研修センターで雫石町の少年たちがお茶の手摘みと手揉みを体験しました。
富士市の茶生産者たちが、少年たちの指南をつとめ、交流事業に貢献しました。

少年たちによる手揉み体験手揉み体験

ふじのくにベジタブルスイーツプロジェクト「ベジタブルスィーツゼリー」の試食会を開催

農業の6次産業化を推進するため、当所では昨年2月から富士市産業支援センターf-Bizと連携し、魅力的な地場野菜を発掘し、新ジャンルのスイーツを開発する「ふじのくにベジタブルスイーツプロジェクト」を進めている。
商品開発のコンセプトは、「野菜嫌いの子供も気軽に食べられるベジタブルスイーツ」
今回7月25日(月曜日)、富士総合庁舎を会場に、全国的に知られる「フルーツアーティスト杉山清の生ゼリー」を生み出した杉山フルーツ代表杉山清氏(富士市)の協力を得て、ゼリーに野菜を入れた「ベジタブルスイーツゼリー」を試作したので試食会を開催した。いくつかの野菜を素材に試作を重ね、今回試作品として使用した野菜は、合同会社富士山ガーデンファームの代表若月新一氏が栽培した糖度の高いトウモロコシ「ホワイトコーン」、「ミエルコーン(黄)」と「ミニトマト」。今後、店頭でのテスト販売を経て商品化を目指す。
また、今後も秋・冬の地場野菜を使った「ベジタブルスィーツ」の開発を試み、野菜の新しい付加価値を生み出していく予定である。

種類豊富な野菜種類豊富な野菜

試作品のベジタブルフルーツゼリー試作品「ベジタブルフルーツゼリー」

”サラリーマン小作”見習い集団「縄文の里 久保の棚田を楽しむ会」の田んぼの草取りを行いました。

7月23日(土曜日)早朝から、富士宮市大鹿窪の「久保の棚田」で”サラリーマン小作”見習い集団「縄文の里 久保の棚田を楽しむ会」の田んぼの草取りが行われました。
真夏にしては涼しい気候の中で無事に予定した畦の草刈や稗、粟の除去を行いました。
今年は稲の生育も順調のようで、今から実りの秋が期待されます。
作業終了後は、地元農園でのブルーベリー狩りや「猫沢夏まつり」の参加等で芝川の夏を満喫したメンバーもいたようです。

草取りの様子

皆さんで記念撮影

平成23年度富士市農協苺部会総会が開催されました

7月6日(水曜日)、JA富士市本店にて苺部会の総会が開催され、約40名の生産者が参加しました。
総会において、昨年度は猛暑の影響で年内収量が激減し、3月11日の震災により価格も低迷しましたが、最終的な数量、金額は、ほぼ前年度と同等との報告がありました。
そして、出荷量や金額が高かった部会員に対し、表彰状が贈呈されました。
また、富士農林事務所からは、「夏季の高温対策及び育苗管理技術について」の記念講演を行いました。

6次産業化相談窓口を利用しにんじんゼリーを商品化

富士市の食品メーカーから、今年2月に静岡県産にんじんを利用したゼリーの商品開発の相談が6次産業化相談窓口にありました。
この会社は調理技能を持つ社長の力を活かして、ホテル・旅館向けの業務用商品を生産するほか、野菜・果物などを原料にした少ロットのアイス、ジェラートの委託製造を行っています。
今回の静岡県産にんじんを利用したゼリーの開発にあたり、農林事務所ではアドバイザーを派遣し、商品化に向けネーミングや商品デザイン等の検討を重ねました。
その結果、女性をターゲットにヘルシー感と美容に訴えかける商品として、箱根西麓(三島産)のにんじんを使ってコラーゲンやこんにゃく粉を入れたゼリー(商品名『美人なにんじんジュレ』)を開発し、6月のふじのくに全国食育フェア2011でデビューし、7月中旬から本格発売することになりました。

美人なにんじんジュレ

「誉富士」の栽培ほ場を巡回

平成23年6月30日(木曜日)、茶業農産課、JA富士宮の担当職員とともに富士宮市内の酒造好適米品種「誉富士」栽培ほ場4か所を巡回し、田植え約40日後の生育状況を把握しました。
当日は、草丈、茎数、葉色等を調査、現地にて生産者から栽培概要を聞き取りしながら、今後の管理について指導ししました。
生育はほぼ順調で、次回調査は、出穂前(7月下旬〜8月上旬)に実施予定です。
なお、今年度の富士農林管内の「誉富士」の作付状況は、富士宮市内の4人・110aです。

 

 巡回の様子その1 巡回の様子その2

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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