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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所地域の話題平成23年9月

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更新日:平成23年10月6日

 富士農林事務所平成23年9月の話題

鳥獣被害防止対策研修会の開催

平成23年9月22日(木曜日)にくれいどる芝楽(富士宮市長貫)で鳥獣被害防止対策研修会(主催:冨士地域鳥獣被害対策連絡会、富士宮市鳥獣被害防止対策協議会)を開催した。
農業・食品産業技術総合研究機構近畿中国四国農業研究センター鳥獣害研究チーム専門員井上雅央さんが講師を務め、獣害対策を進める上で、集落が一体となった取組の重要性や、取組の順番(1みんなで勉強、2守れる畑、集落づくり、3囲いや追い払い)や、獣害に強い野菜や果樹の栽培方法等について話を聞いた。
台風15号通過の翌日であったため、集落の孤立や片付け等により、欠席の農家も見られたが、農家14名が参加した。
参加者からは「畑での作業中、イノシシが向かってきた時の対応」や「サルを見かけたら、威嚇すべきか、黙って通り過ぎた方が良いか」、「カラスや動物の死骸を吊るすことの効果」等について質問があった。
研修会に続き、富士宮市役所から上稲子地区にサルのモデル柵を設置することについて説明があり、設置したら多くの人に見てもらいたいとの話があった。
協議会等では、継続して、このような研修会を開催していく予定である。

研修会の様子研修会の様子

親子夫婦4人で家族経営協定を締結

富士宮市の茶生産者である土井さんは、経営発展や潤いのある家族経営を実現するため、家族4人で話し合いを進め、9月26日に家族経営協定を締結しました。
これまで、文書化されることの無かった就業条件や生活面の取り決めなど、「あれもいれよう。」「これも。」など、家族全員で決めていく様子は、とても前向きで楽しそうに見えました。
これらの話し合いは、家族の絆を深め、経営発展の目標を全員で共有する良い機会であったと思います。
管内では、本年度2件目であり、通算47件目の家族経営協定となります。今後も実りある家族経営協定を推進していきます。

締結を終え、立会人と記念写真締結を終え、立会人と記念写真

久保の棚田で稲刈りを行いました。

9月25日(日曜日)に富士宮市大鹿窪の久保の棚田で稲刈りが行われました。
活動団体:ふじのくに美農里プロジェクトの活動団体「縄文の里 久保幸区」
大鹿窪区子供会
サラリーマン小作見習い集団「久保の棚田を楽しむ会」
稲刈りには約70人が参加し、地元農家の方の説明を受けながら作業をする様子や汗をかきながら懸命に作業に取り組むサラリーマンの姿が見られ、賑やかな一日になりました。
悪天候や台風が続いたため、作業延期となっていましたが、無事収穫を迎えることができました。

*今後の予定*
・脱穀作業…10月8日(土曜日)
・福石神社秋の祭典・竣工式…10月16日(日曜日) 午前10時から

稲刈りの様子その1 稲刈りの様子その2 稲刈りの様子その3

富士地区農村生活研究会が女性起業家の事例調査を行いました

9月13日に富士地区農村生活研究会では、神奈川県藤沢市で果樹の直売と加工販売を行っている「ふるうつらんど井上」の井上節子さんと意見交換を行いました。
「ふるうつらんど井上」は、梨やブドウの直売所が数多くある主要道路から大きく外れ、看板などの案内も無い細い道を奥へと入った場所にありました。
地理的条件が悪い中、井上さんは生き残るため、お客さんがわざわざ足を運んで来てもらう何かが必要と考え、それが手作りの果物加工品でした。井上さんのオンリーワンの加工品やこだわり栽培の果物は、評判を呼び、口コミでお客さんが来るようになったそうです。
また、昼食は、近隣のシェフが井上さんの果物や野菜を使った南イタリア料理を出してくれました。大病を患い、生きる意味を考え直したシェフがたどり着いた理想の料理は、地場の素材で作った郷土料理だそうです。
井上さんは、「田舎のヒロインわくわくネットワーク」や「湘南地域女性協議会」などに参加し、そこから得たものが非常に役に立ったそうです。「つながりを大切にすることと、忙しくても外へ出ることが大切」であると教わりました。

意見交換の様子直売所横のスペース 昼食をとり、意見交換を行いました。

エコファーマー認定書交付式を開催

9月12日(月曜日)に富士総合庁舎内でエコファーマーの認定式が行われ、新規認定者69名が認定されました。いずれも富士市の農業者で、内訳は、果樹(ダイダイ等)が67名、野菜(ホウレンソウ)が2名です。これで、管内認定者数は160名となりました。
今回野菜で認定を受けた2名の生産するホウレンソウは、市場を通じてスーパーや病院など広く販売されており、同2名は、計画を達成できるよう努力を重ね、今後も消費者が安心できる野菜を生産したいと決意していました。
ダイダイで認定を受けた67名は、富士市中里にある調味料会社である、福泉産業株式会社と連携のうえ申請が行われ、今後は、引き続き福泉産業に出荷し、農産物は、エコファーマーのダイダイとしてポン酢等に利用される予定です。
認定書交付式のあとは、富士農林事務所職員により農産物の放射能問題に関する講話を行い、農産物における放射性物質移行に関する知識やたい肥の利用等、正しい知識を持った上で、安全な農産物を生産するよう呼びかけました。

認定書交付式の様子その1認定書交付の様子

認定書交付式の様子その2

認定書交付式の様子その3

富士宮産牛肉を食する会が開催されました

9月11日に富士ミルクランドで、富士地域畜産まつり会場において、富士宮産牛肉の安全性をアピールするための「富士宮産牛肉を食する会」が開催されました。
当日は、知事、富士宮市長、富士宮の農協組合長、来賓として出席した県会議員や富士宮市議会員等の牛乳試食や牛乳の乾杯が行われた後、別テントに移動し、知事と主催者・来賓との懇談会が行われました。
また、一般来場者にも牛肉の試食が行われ、牛肉がおいしいと好評でした。

知事と来賓の試食知事と来賓の試食

一般来場者の試食一般来場者の試食

富士地域畜産まつり及び堆肥共励会が開催

9月10日及び11日の両日に富士地域畜産まつり及び富士地域堆肥共励会が、富士ミルクランドで開催されました。
当日は、ピンポン卵くじ、ミニ豚レース、堆肥無料配布等のイベントに多数の消費者が参加し、畜産とのふれあいを享受していました。
また、堆肥共励会では、富士市と富士宮市の畜産農家が生産した堆肥が35点(乳牛の部20点、肉牛の部7点、養豚の部2点、養鶏の部6点)が審査され、最優秀には乳牛の部の「あさぎり有機リサイクルシステム」の堆肥が選ばれ、優秀賞3点と耕種農家が選んだ特別賞3点を含めて11日に表彰式が行われました。臭気が少なく、よく発酵された堆肥が多く出展され富士地域の堆肥生産技術の高さが示されました。

畜産まつり会場畜産まつり会場

ミニ豚とふれあう子どもたちミニ豚とふれあう子供たち

堆肥共励会出展堆肥堆肥共励会出展堆肥

堆肥共励会表彰式堆肥共励会表彰式

エコファーマー認定書交付式を開催

9月12日(月曜日)に富士総合庁舎内でエコファーマーの認定式が行われ、新規認定者69名が認定されました。いずれも富士市の農業者で、内訳は、果樹(ダイダイ等)が67名、野菜(ホウレンソウ)が2名です。これで、管内認定者数は160名となりました。
今回野菜で認定を受けた2名の生産するホウレンソウは、市場を通じてスーパーや病院など広く販売されており、同2名は、計画を達成できるよう努力を重ね、今後も消費者が安心できる野菜を生産したいと決意していました。
ダイダイで認定を受けた67名は、富士市中里にある調味料会社である、福泉産業株式会社と連携のうえ申請が行われ、今後は、引き続き福泉産業に出荷し、農産物は、エコファーマーのダイダイとしてポン酢等に利用される予定です。
認定書交付式のあとは、富士農林事務所職員により農産物の放射能問題に関する講話を行い、農産物における放射性物質移行に関する知識やたい肥の利用等、正しい知識を持った上で、安全な農産物を生産するよう呼びかけました。

認定書交付の様子1認定書交付の様子

認定書交付の様子2認定書交付の様子

講和の様子講和の様子

富士市農協荒茶品評会が開催されました

富士市農協の荒茶品評会が9月9日に富士市農協茶業研修センターで開催されました。
静岡茶市場、富士茶農協、富士農林事務所の職員らが審査して、最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞4点を選びました。

外観の審査状況外観の審査状況

本年の出品数は19点と、平年よりもやや少なめでしたが、昨年と比較すると段違いに良品が多く、良品ばかりでした。
特に優秀賞に選定された'山の息吹'については、審査員たちは‘やぶきた’以外の品種であることを見抜けませんでした。

富士市で原発事故農畜産物損害賠償説明会が開催されました

原発事故農畜産物損害賠償について、富士市の茶関係者への説明会が9月7日にJA富士市ホワイトパレスで開催されました。
茶工場経営者、生葉生産者など60人以上が出席し、JA静岡中央会やJA富士市による説明を熱心に聴いていました。

説明会の風景説明会の風景

今後、個々の生産者などから提出される賠償請求書類を取りまとめていきますが、富士市では、農協との取引がない生産者が多いことから、富士市役所と富士農林事務所が積極的に支援していくこととしています。

東部富士地域の農業経営士が夏季全体研修会を開催しました

平成23年9月6日(火曜日)、東部富士地域農業経営士連絡会は夏季全体研修会を開催しました。今回の研修ではJA御殿場の農畜産物直売施設の視察や東部富士地域管内のJA職員との意見交換会を行いました。意見交換会ではJA静岡中央会から話題提供として、「JA静岡3か年計画」の説明を受け、その後クループ別や全体での有意義な意見交換会を行いました。参加した農業経営士からは、今後はJA職員だけでなく市町も含めて意見交換を行いたいなど、意欲的な意見が出されました。

直売施設の視察直売施設の視察

グループ別意見交換会グループ別意見交換会

全体意見交換会全体意見交換会

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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