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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所地域の話題平成23年10月

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更新日:平成23年11月24日

 富士農林事務所平成23年10月の話題

アグリ基礎講座(酪農)で法人化研修を行いました

10月28日、第3回アグリ基礎講座(酪農)を開催しました。
今回のテーマは、「酪農経営の法人化」です。
講師は、JA中央会の宮崎さんにお願いし、未来の社長を目指して頑張っている酪農家6人が熱心に耳を傾けていました。
また、質疑応答では、多くの質問が出され、参加者の法人化への関心が高いことが分かりました。
今後も、法人化希望者には、重点的に支援を行っていきます。

研修の様子

富士地区農村生活研究会が伝承料理講習会を行いました

10月27日、富士地区農村生活研究会が富士市内の高校で伝承料理のPRを兼ねて講習会を開催しました。
講習会は、家庭科の時間に、40人の生徒が参加し、「富士地域伝承料理レシピ集」に掲載されているピーナッツなますや落花生味噌で作った豚汁などを作りました。
普段はなますを食べない生徒も「美味しい」と完食。他の料理も残さず食べていました。
今回の取組には、他校の先生を含め、約10人程度の見学者があり、他校からも講師をお願いしたいと声がかりました。
今後、富士地域の伝承料理が定着することが期待されます。

ピーナッツなますこれが、テレビでも紹介されたピーナッツなます

富士地域農山漁村ときめき女性が山梨県女性指導農業士との意見交換会を行いました

10月25日、ときめき女性6人と山梨県の指導農業士である「三森かおり」さんと意見交換会を行いました。
三森さんは、5haのブドウを栽培し、直販の他、ぶどう酒、干しぶどうなどの加工品の製造販売に加え、農業体験、農家民宿なども行っています。
また、農水省農業農村食料部会の委員や日本農業法人協会役員など、多くの役をこなすとともに、田崎ワインサロンでワインアドヴァイザーを取得する他、チーズ検定、など数多くの資格も取得しています。
さらに、山梨県内の有志女性を取りまとめ、ネットショップの開設や異業種交流にも積極的に取り組んでいるエネルギッシュな女性です。
今回は、家族のことからTPPなどさまざまな話題について意見交換を行う中、話題の中心は、「農家・農村女性がどのようにしたら活躍できるのか。」となりました。
「山梨の農家のお嫁さんは、外へ出て行くことが難しい現状にある。」「地域や日本の良さは、他地域や外国に行かなければ分からないものが多い。」また、「農家の良さも消費者や異業種との交流が無ければ分からない。家族として、嫁を外へ出してやることが重要であり、嫁としても、地域で認められる努力をすることが必要である。」と持論を披露してくれました。
ときめき女性からは、「家族を取るのか自分の夢を取るのか。」などの悩みも出ましたが、「自分の個性を出しながら、家族には感謝の言葉を伝えるのが良い。」との結論に至りました。
三森さんからは、今後も、ときめき女性との交流を続けていきたいとの話があり、「次回は、仲間と静岡に行きたいのでよろしく。」と頼まれました。
今回の意見交換会で、三森さんから知恵とエネルギーをもらい、富士地域ときめき女性は、次の一歩を踏み出すことができそうです。

48種類のブドウを栽培48種類のブドウを栽培

直売所直売所

ぶどう酒醸造所ぶどう酒醸造所

富士生活研究会が秋の収穫祭を開催しました

富士地区農村生活研究会は、10月23日に(株)静岡伊勢丹コリドーフジとの合同企画により「富士・富士宮 秋の収穫祭」を「春の収穫祭(4月17日)」に引き続き開催しました。
当研究会は、富士市・富士宮市の農家女性25人のグループで、農産物の加工などを通して地産地消と食育に取り組んでいます。
今回のイベントでは、地元でとれたカボチャや栗などの農産物を使った加工品、惣菜などを20品以上販売しました。

秋の収穫祭の様子

第17回富士市農協しきみ園地共進会の開催

平成23年10月20日(木曜日)に富士市農協しきみ園地共進会が開催され、大渕支店、北部支店管内15箇所を審査しました。
部会5名(部会長1、副会長4)、富士市役所、静岡経済連、市場、農林事務所各1名計9名が審査を行いました。。
3年生、2年生、枝の3部門について園層、ボリューム、管理、葉色の4項目について評価しました。
本年は4月、5月に寒い日があり、8月中下旬の長雨、台風15号の影響で、生産者にとって、苦労が多い年ではありましたが、どのほ場もよく管理がされ、素晴らしい出来映えでした。
上位と下位の差は僅かで、その中で葉色とボリュームで優劣がついた感がありました。
共進会には生産者20名ほどが同行し、ほ場で情報交換を行いました。
平成22年3月30日の凍霜害の影響により、種子が確保が十分出来なかった影響が、来年以降出てくると思われるので、農林としても支援を行っていきます。

入賞者は以下の通り
最優秀賞 2年生の部 高橋壮昇(大渕支店)
 3年生の部 渡辺達治(北部支店)
優秀賞 2年生の部 秋山浩樹(北部支店)
 3年生の部 渡辺光博(大渕支店)
 枝の部 佐野政明(大渕支店)

園地共進会の様子園地共進会の様子

2年生の部最優秀賞 高橋壮昇さんのしきみ2年生の部最優秀賞 高橋壮昇

3年生の部最優秀賞 渡辺達治さんのしきみ3年生の部最優秀賞 渡辺達治

【美農里】:「縄文の里」久保幸区:秋の祭典が行われました。

美農里プロジェクトの活動組織「縄文の里」久保幸区は、富士宮市大鹿窪を活動範囲として、精力的な環境保全活動を行っています。
10月16日に、集落の神社である福石神社の竣工式と、恒例の村祭りが行われました。
同組織は集落の子どもたちにも田植え稲刈体験を通じた食育を行っており、収穫したお米は投げ餅の材料として使われました。
なお、現在柚野地区で推進している新しい公共事業の一環で、柚野の里活性化会議(仮称)メンバーによる、柚野村子どもクイズも行われました。
また、同組織から指導を受け田植え稲刈体験を行っているサラリーマン小作集団「久保の棚田を楽しむ会」の一員も音楽演奏を行い、大変賑やかな一日となりました。

秋の祭典の様子

さいたま市果樹組合が富士三水園を視察

平成23年10月28日(金曜日)に埼玉県さいたま市果樹組合40名が富士三水園(富士市川尻東)を視察しました。
さいたま市内で主に梨を生産し、直接販売を行っている生産者が中心で、栽培方法や直接販売向きの品種構成等について熱心に質問をされていました。
さいたま市内は都市化が進み、個々の面積が小さい分、丁寧な栽培に心がけていることや、
豊水でみつ症が出て困っていることなどがわかりました。
さいたま市内で導入されている品種「あきづき」は味は良いが、収量や収穫時期が遅い点等の課題もわかり、大変有意義な視察の受入となりました。

野中組合長から話を聞くさいたま果樹組合の皆さん野中組合長から話を聞くさいたま果樹組合の皆さん

東部花き流通センター農協秋の研修会の開催

平成23年10月26日(水曜日)に東部花き流通センター農協秋の研修会が開催されました。
組合員26名が参加し、埼玉県川口市の種苗会社改良園と神奈川県藤沢市の花壇苗生産者加藤園芸を見学しました。
改良園では宿根草の新品目の探索を行い、海外の品目リストをもらって試作を行うこととなりました。
加藤園芸では都市化が進む中、これを逆手にとって、直接販売に活路を見出した経過を聞きました。市場向けと一般消費者向けでは、わい化剤の利かせ方が異なり、どちらに主軸を置くか明確にする必要があり、また一般消費者向けは多品種少ロットとなり、機械化が難しいことが良くわかりました。
後継者が一生懸命に取組む姿は、自らを見直し、努力することの大切さを再認識する良い機会となりました。

改良園見学の様子改良園の見学

加藤園芸見学の様子加藤園芸の見学

新嘗祭献穀のための選米を行いました

平成23年10月14日(金曜日)、富士宮農協本店で、新嘗祭献穀のための選米を実施しました。
今回選米した米は10月5日(水曜日)の抜穂式で刈り取られたもので、選米作業は、献穀者と富士宮市新嘗祭献穀事業実行委員会委員等の20名で朝から行い、合計4kgを仕上げました。
このうち、精米した1升を献穀者及び家族、富士宮市長が10月26日に宮内庁へ献上します。

富士宮農協から選米方法の説明を受ける様子富士宮農協から選米方法の説明を受ける様子

選米後と選米前の米(左)選米後(右)選米前

【美農里】:「縄文の里」久保幸区:秋の祭典が行われます

美農里プロジェクトの活動組織「縄文の里」久保幸区は、富士宮市大鹿窪を活動範囲として、精力的な環境保全活動を行っています。
このたび、集落の神社である福石神社が竣工したため、恒例の秋の祭典に併せ、神社の竣工式典が行われます。
同組織は集落の子どもたちにも田植え稲刈体験を通じた食育を行っており、祭典時に収穫したお米が子どもたちに振舞われるとのことです。
この特別な年に、同組織から指導を受け田植え稲刈体験を行っているサラリーマン小作集団「久保の棚田を楽しむ会」の一員が音楽演奏を行う予定です。
「縄文の里」久保幸区の取組が、周囲を取り込みつつ大きく育っていることが感じられ、秋の祭典も大変賑やかになりそうです。
興味のある方はのぞきに来てみたらいかがでしょうか。10月16日昼12時から祭典が始まるとのことです。場所は活性化施設「縄文の里大鹿館」脇です。駐車場もあります。

JA富士宮 青壮年部 富士根支部 の活動がTVで放映されます

JA富士宮青壮年部の富士根支部では、昨年より、耕作放棄された茶園を再生させた収穫物を利用して紅茶を製造・販売しておりますが、その取り組みがTVで放映されることになりました。
興味がある方は 10月16日(日曜日) 7時45分-8時00分 静岡第一TV をご覧ください。

チェコを代表するコントラバス奏者のジリ・ローハンさんが富士市でコンサートを開きます

10月7日富士市浅間のBENというカフェで現在来日中のチェコ国立ブルノフィルハーモニー管弦楽団の5人と富士市在住のジリ・ローハンさんが共演でコンサートを開くことになりました。
ジリ・ローハンさんは、日本茶や日本の文化に惹かれ、富士市のヤマカツ杉山製茶で摘採から製造までを学びました。
また、日本茶アドバイザーの試験に日本語で挑戦し合格した日本茶の大ファンです。
ヨーロッパで日本茶の風評被害が流れていますが、彼の幅広い人脈をとおして、問題がないことを伝えてくれております。
そんなローハンさんの演奏に興味がある方は、下記に直接連絡をお願いします。

時:2011年年10月7日(金曜日) 19時00分 open / 19時30分 start / ticket \2500
場所:Cantina Cafe BEN 富士市浅間上町13-44
問い合わせ先 ヤマカツ杉山製茶 0545-71-8480

サル用防護柵の設置(富士宮市上稲子地区)

平成23年10月3日(月曜日)に富士宮市上稲子で、サル用の防護柵(猿落くん)のモデル園の設置作業を行った。
農作物への被害が大きく、設置ほ場は昨年度サルによる被害で大豆の収穫が皆無であった。
集落から4名、富士宮市役所3名、富士農林事務所2名が参加し、10m四方の畑の1面について、パイプやネット、農業用ダンポールを使用し、サルが畑に入ろうとすると揺れて入れない柵を製作した。
残りの3面については、作り方を学んだ集落の方達を中心に設置する。
参加者からは意外と簡単に作れそうで、他の畑でもやってみたいとの話であった。
作業中に参加者から聞き取った情報によると、15匹くらいの集団が来ており、その中には子供も含まれ、集落周辺の裏山で寝ることもあるとのことであった。
柵の完成後は、柵の管理の仕方や、追い払い等についても、市役所と一体となって支援していく。

防護柵設置の様子1パイプに農業用ダンポールを挿す

防護柵設置の様子2ダンポールの先にネットを張る

「いのちと食を考える集い4」開催される

平成23年10月2日(日曜日)、平成19年子供達に地域の農業や食を知ってもらおうと発足した、「ふじ食農体験交流協議会」主催の「いのちと食を考える集い4」が、富士宮市田貫湖の湖畔にある日本大学の富士自然教育センター(元花鳥山脈)で行われた。
毎年、富士・富士宮地域の食や農水産業関係、体験事業関係の会員が中心となって開催されているイベントで、今年度で4回目となった。
10時からの開会に伴い、9時55分頃から開会式が行われ、日大学長(代理による代読)、富士農林事務所長、富士宮副市長、富士市食育推進室長の5人による来賓挨拶があった。イベントの内容は、富士宮焼そばや地元の有機栽培農家の農産物販売、野菜のポット苗の提供、稲わら細工体験等で田貫湖に遊びに来た人を対象に行われていた。

会場の様子

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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