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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 富士農林管内地域の話題月別一覧 > 富士農林事務所地域の話題平成23年11月

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更新日:平成23年11月8日

 富士農林事務所平成23年11月の話題

平成23年度の農家出前授業始まる

平成22年11月4日(木曜日)、「富士市学校給食地場産品導入協議会」の主催で、富士市立伝法小学校2年生の児童106人を対象に、エコファーマー農家の半田大策氏により、かぶの栽培やエコ農業について子供達に直接話をする第1回出前授業が行われました。
この出前授業は、一昨年から開始した活動で、子供達に当日給食に出る農産物の話を農家が直接話しをし、給食も一緒に味わうもので、学校や子供達に人気があり今年度も開催したものです。
栄養士さんから「なぜ地元の農産物を給食に使うのか」の説明の後、農家からは「野菜づくりの説明と共に、農業の楽しさや難しさ」などの話を聞きくことができました。
子供達は、初めて見たり聞いたりする野菜栽培の話や、カブを実際てにして、目を輝かせながら真剣に聞き入り、話の後は農業への質問もたくさん出るなど非常に盛り上がった出前授業でした。

子ども達へのかぶづくりの授業子ども達へのかぶづくりの授業

当日のカブを使った給食当日のカブを使った給食

富士天下一品茶の生産組織が設立されました

富士市茶手揉保存会(会員52名、平柳利博代表)では、明治初期に「天下一品茶」と呼ばれた幻の手揉み茶の再現に取り組み、平成22年には製造技術を確立させました。
来年より実際に販売する製品を製造していくため、手揉保存会の会員52名に、「この計画に参画する意思があるかどうか」を通知したところ、28名の会員が賛同しました。

天下一品茶天下一品茶(参考:平成23年2月)

平成23年11月1日、富士市大渕で最初の会合が開催され20名の会員が集まり、会の名称を「富士市茶手揉保存会 天下一品茶推進部」にすることと木村三郎氏が初代部長に就任することが承認されました。

白熱した協議風景白熱した協議風景

推進部は あくまで過渡的なものであって、天下一品茶の製造技術を研磨するとともに、天下一品茶の規格づくりや、認定団体の設立などのブランド化に必要な取り決めを行うための組織です。

農家による出前授業が開催されます

富士市では、「富士市学校給食地場産品導入協議会」を設立し、学校給食における地場産品の導入拡大に取り組んでいます。昨年度に引き続き協議会活動の一環として、富士市内の各小学校で出前授業が別記日程で開催されます。
市内のかぶ・ほうれんそうを経営する農家が、自家生産し、当日給食に出される野菜について「富士市のかぶ・ほうれんそうはこのように栽培されます」の演題で子供達に紹介されます。
野菜づくりをやさしく紹介し、実物の野菜を見てもらいながら質問を受けるとともに、農家や関係者が子供達と共に給食を一緒に味わい交流を深めます。

平成23年度 出前授業 開催計画

講師

月日

学校名

対象学年

半田大策氏

(かぶ栽培農家)

11月2日

富士市立

伝法小学校

2年生

12月6日

富士市立

青葉台小学校

3年生

安藤徹哉氏

(ほうれんそう

栽培農家)

11月15日

富士市立

田子浦小学校

2年生

11月17日

富士市立

広見小学校

3年生

2クラスずつ

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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