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ホーム > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成24年4月分

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更新日:平成24年5月15日

富士農林事務所地域の話題平成24年4月分

富士市大淵地区の地域力活用新事業プロジェクトの報告会

平成23年度に富士市大淵地区のまちづくりとして取り組んだ「地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト」(経産省補助事業)の活動報告会が、4月9日同市中野1丁目公会堂で開かれました。同報告会には、地域の委員や市商工会議所はじめ関係機関が集まりました。
主な活動成果としては、
1.「海抜0m~3776mへ」をコンセプトとして富士山新登山道の開発、
2.体験型観光商品開発(ブルーベリー狩りツアー、茶摘・製茶体験、富士ヒノキ木工体験)
3.新たな地域食の創造(富士ヒノキを器につかった大淵丼の開発、四つ溝柿を使った柿酢の試作)
4.おおぶちマップの作成10000部(登山道、富士山ビューポイント、ハイキングコース、見所、特産品を掲載)
などがあげられます。
そのほか、農業振興部会では、グリーンツーリズム(農家民宿)の研修会や新規導入作物(銀杏)の視察が行われました。
今後は活動をプロジェクトチームからまちづくり委員会に移し、具体的な事業化にむけさらに詰めていくこととなりました。
農林事務所としては、今後も地域の要望に応え、支援していきます。
おおぶちマップ

富士地区生活研究会の総会開催

富士地区農村生活研究会は、(株)静岡伊勢丹コリドーフジとの合同企画により「富士・富士宮春の収穫祭」を4月22日に開催しました。
当研究会は、富士市・富士宮市の農家女性24人のグループで、農産物の加工などを通して地産地消と食育に取り組んでいます。
今回のイベントでは、地元でとれた旬の野菜やイチゴなどの農産物を使った加工品、惣菜などを20品以上販売しました。コリドーに用事のあるお客さんの多くが立ち寄ってくれました。
収穫祭には沢山のお客さんが来場してくれました

富士朝霧地域でコントラクター(飼料作物生産受託組織)のアンケート調査を実施

富士朝霧地域は富士山の西麓に位置し、約600haの草地に酪農家が飼料作物を生産しています。
近年、輸入飼料価格の高止まり等の厳しい酪農経営が続く中、酪農家戸数の減少が懸念されることから、富士朝霧地域の草地維持のため、コントラクター(飼料生産受託組織)についてアンケート調査をおこないました。
その結果、約2月3日の農家がコントラクターの希望がありました。
また、3月末から4月中旬にかけて、3地域毎の機械利用組合総会時に、この結果を報告しました。
今後は、富士朝霧地域の草地を将来にわたり維持していくために検討会等を開催する予定です。

大倉川農地防災ダム現地研修会を開催

4月27日に大倉川農地防災ダムにおいて、富士農林事務所全職員を対象とした現地研修会を開催しました。
普段なかなか見る事がないダム施設を見学することで、ダムの重要性や仕組みを学ぶ良い研修となりました。
ダム研修会の施設見学

稲穂の美農里に願いを込めて「一社一村しずおか運動」

4月29日、富士宮市半野において、「天子ヶ岳の郷保存の会」と「日本大学生物資源学部」が協働活動を行いました。
今回は、田植えを行い、「ひかり新世紀」という品種を植えました。秋に収穫する米は地元住民に振る舞われる他、大学においても学食で使用します。また、5月下旬にはサツマイモを植える予定です。
田植えの様子

ミルクランドと人穴区・富士丘区における協働活動の協定締結式をおこないました。

5月1日富士ミルクランドにおいて、「ミルクランド(株)」と「人穴区・富士丘区」が協働活動のための協定の締結を行いました。
日本一の富士山と県内随一の酪農地帯である朝霧高原を舞台に、環境保全と地域活性化のための活動を双方が協力し進めていくことを確認しました。
立会人として富士宮市長も出席した調印式では、力強い宣誓のあと、朝霧牛乳で今後の取り組みを誓い乾杯しました。
協定の締結

東部地区で有機農業生産者同士の交流が始まる

4月27日(金曜日)に富士山麓と三島市及び伊豆南地域の各有機農業推進協議会の会長並びにMOA自然農法文化事業団と関連する富士、東部、伊豆農林事務所と富士宮市、三島市、南伊豆町の担当者が三島市で会し、今後の連携活動について検討しました。
今年度は各協議会が持ち回り方式で技術交流の場を設定するなどして、お互いに情報交換することになりました。
まずは、8月に富士山麓有機農業協議会が主体となりほ場巡回を企画し、各地域からの参加を呼び掛けます。

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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