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ホーム > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成24年5月分

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更新日:平成24年6月5日

富士農林事務所地域の話題平成24年5月分

大倉川農地防災ダムにおいてダム演習を行いました

5月22日に富士宮市職員4名、県職員15名参加し、早朝よりダム管理事務所にて、ダム演習を開催しました。
訓練は、国交省主催で開催され、関東地方整備局管内のダムが一斉に訓練参加しました。
大倉ダムでは、昨年度の台風15号において不具合が生じている施設について、再確認するとともに実際の操作をイメージして演習に取り組みました。
今回の演習において、判明した改善点について改善可能な点については随時対応していく予定です。
大倉川ダム研修会の様子机上訓練

農林事務所事業説明会の開催

5月14日、管内の市、JA農政担当者を対象にした事業説明会を開催しました。会議では農業振興部、農村整備部、農業振興公社の各担当から本年度重点推進事項について説明を行い、本年度事業推進への協力を要請しました。併せて、国が直接採択する補助事業についても実施要領等の情報を提供し、地域農業への活用を提案しました。

経済産業部長代理らが管内農業調査を行いました

5月25日、経済産業部長代理、管理局長、農林業局長、農業振興課長代理が管内農業の視察調査を行いました。初めに、富士市今宮で40以上の茶品種を栽培し、香りにこだわった茶を製造・販売している「秋山園」(農業経営士秋山勝英氏)を訪問、秋山氏から香りやネーミング等の販売戦略等の説明を受けました。次に、富士宮市青木でイチゴの直売や加工販売等、6次産業化に取り組んでいる「れっどぱーる」を訪問、元青年農業士の佐野真史氏から直売の取り組み初期の苦労話や新東名SAでのイチゴ販売についての話題提供がありました。

第1回ビジョン「富士地域推進戦略」推進班会議の開催

5月30日、所長及び部課長等で構成されるビジョン「富士地域推進戦略」推進班会議を開催し、ビジョン推進戦略7課題の本年度方針や進捗状況について検討しました。初めに、農業振興部長から富士農林事務所として目指す方向について提案があり、その後各課長から本年度の取組について説明しました。アクションプログラムの推進項目以外の関連する課題についても議論が及ぶ等予定時間を越えての検討会になりました。次回は中間検討会になりますが、現地での検討会を予定しています。

第1回富士地域青年農業士全体会の開催

5月28日、富士地域青年農業士会第1回全体会が開催され、平成24年度の活動テーマを「異業種交流」に決定されました。具体的な取り組みとして、自分たちの農畜産物を若い女性等の消費者から評価してもらい、それぞれ改善していくことを狙っています。農林事務所からは耕作放棄地の解消事業や8月から開講する経営支援セミナーの情報を提供しました。

所内研修で富士地域の農業振興をテーマにSWOT分析

富士農林事務所農業振興部では、ビジョン推進戦略2年目を迎え、畜産、茶等の作物振興や6次産業化、地産地消等の課題について、SWOT分析等により、戦略の見直しを行うこととし、これを所内課題解決研修に位置付けました。
手始めに、「富士地域の農業振興」という大きなテーマで、職員が多くの強みと弱み、機会と脅威を出し合いました。
「富士山の世界遺産登録」という機会を活かし、「鳥獣害」や「放射能問題」の脅威を克服し、「農家の高齢化」という弱みを「6次産業化の先進地」であり、「やる気のある若手が多い」という強みで乗り越えようと盛り上がりました。
今後は、出された要素を組み合わせ、戦略を明確にするとともに、各課題について、担当者で討論を進める予定です。
所内研修の様子

ひまわり栽培予定地を草刈-サラリーマン小作等再生活動支援事業-

一般県民の参加を得て耕作放棄地の再生利活用を推進する「サラリーマン小作等再生活動支援事業」について、本年度、富士農林事務所では、吉原工業高校と連携して、ひまわりを栽培する計画です。
吉原工業高校では、ひまわりの花で市内を明るく彩るとともに、茎を収穫してパルプ化し、製紙工場と協力してトイレットペーパーを生産するプロジェクトを実施しています。
ひまわり原料がもっと欲しいという学校の要望を受け、5月31日に県が所有する乗用草刈機で、約10aの耕作放棄地を再生しました。
6月初旬に、吉原工業高校生が種まきを行い、8月下旬から9月上旬にはひまわりが咲く予定です。

ひまわり予定地の草刈ひまわり予定地

市民農業者制度情報交換会を開催

5月7日、農林事務所において、富士、富士宮市の農政・農業委員会の担当者13人が一堂に会して「市民農業者制度」について情報交換会を行いました。当日は、県庁からも農業経営基盤強化促進法や市民農園の担当者にも参加していただきました。
「市民農業者制度」は南足柄市等で進められている施策で、新たに多様な農業の担い手を育成する制度です。
情報交換会では、この制度導入により遊休農地の耕作者や土地利用型農業の新たな担い手の発掘に繋がる可能性があることから、今後も制度の試行に向けて両市が協調して研究していくこととしました。

「富士のお茶」安心安全PRキャンペーンを実施

5月4日(金曜日)に東名高速道路富士川サービスエリア(富士川楽座)において、富士のお茶振興推進協議会による「富士のお茶」安心安全PRキャンペーンを実施しました。
キャンペーンでは、静岡県が実施した富士茶の放射性物質検査結果表(検出限界値未満)と富士市内の茶園マップを来場者に手渡し、富士茶の安心安全をPRしました。また、富士の新茶の呈茶サービスも行い、おいしい富士の新茶を味わっていただきました。
当日は晴天で、ゴールデンウィーク期間中ということもあり、多くの来場者に富士茶の安心安全をPRすることができました。
茶娘姿で呈茶サービスシーエイチエーエイティーエイトによるピーアール活動の様子
富士茶娘による呈茶サービス/CHA88も協力

「富士のふもとの大博覧会2012」が開催されます

富士山麓のグルメが勢ぞろいする「富士のふもとのグルメフェア」や、富士山麓の「厳選素材」の展示即売、「健康」をテーマとした地元企業のPR展示等による「富士のむもとの大博覧会2012」(主催:富士山ネットワーク会議)が5月26日(土曜日)、27日(日曜日)10時から16時、富士市産業交流展示場ふじさんめっせ(富士市柳島189-8、新富士駅北口から徒歩7分)で開催されます。
食品関連企業や「食」の関係者に来場いただき、ビジネスマッチングの機会としていただくとともに、幅広くどなたでも参加できます。
富士のふもとの大博覧会チラシ

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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