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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成24年8月分

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更新日:平成24年9月6日

富士農林事務所地域の話題8月分

第2回経営支援セミナーの開催

8月28日、富士農林事務所において、第2回経営支援セミナーを開催しました。
今回は農林事務所職員が講師となり、収益の構造をMQ会計表を用いて解説しました。
受講生は次々に出される例題や応用問題に熱心に取り組んでいました。後半は青色申告決算書をストラック表に当てはめ、利益アップの方法と固定費の解説を行いました。
次回は各経営体の過去3か年の青色申告決算書を使っての分析を行う予定です。

セミナーの様子

花咲くしずおか花と緑のふれあい指導者講習の開催

8月23日に富士総合庁舎で、花咲くしずおか花と緑のふれあい指導者講習を開催しました。
地域振興課花き担当職員を講師に
1.学校花壇、公共花壇のデザイン
2.挿し芽繁殖の方法
3.子供たちが興味を持ちそうな食虫植物の世界
について説明しました。
当日は学校関係者6名、花の会等会員19名、花咲くしずおかアドバイザー8名計33名が参加しました。
地域花壇や公共花壇のデザインに関して、東部地域の花壇の画像を交えて具体的に説明したため、
上手に作る方法の参考になったかと思います。
次回は12月頃バラの接ぎ木繁殖と剪定方法についての講習会を予定しています。

「富士梨」品評会が開催される

平成24年度富士梨品評会が、8月24日(金曜日)に富士市農協ホワイトパレスで開催されました。今回は「豊水」を対象に27点の出品があったりました。
審査は、富士農林事務所、静岡県みかん園芸課、富士市役所、富士市農協、静岡経済連の職員が担当し、外観60点、内容40点で審査しました。
本年は、台風やカメムシの被害により、出品物をそろえるのに苦労したようですが、よい果実が出品されました。
厳正なる審査の結果、最高位賞の静岡県落葉果樹振興協会長賞は、鷹岡の植松章氏が受賞しました。上位入賞の果実は、外観、食味ともすばらしい出来でした。

大倉川農地防災ダム・基幹水利施設等での訓練実施

防災訓練の一貫として、富士農林事務所が所管する「大倉川農地防災ダム」や静岡県が水利権を保有する「基幹農業水利施設」の各施設の点検を実施しました。危険箇所や点検ポイントなど、緊急時に誰でも対応出来るように、点検ルートの確認を行いました。また併せて、ダム警報局よりサイレンを吹鳴し、正常に作動するかどうかの確認も行いました。
近隣住民の方々にも協力いただき短い訓練時間でしたが、有意義な訓練となりました。

訓練状況

富士宮市耕作放棄地対策協議会総会が開催されました

8月31日、富士宮市役所において、富士宮市耕作放棄地対策協議会総会が開催されました。
平成24年度の事業計画が検討され、国の再生利用交付金や県の緊急対策事業費補助金を活用した耕作放棄地の再生事業4件82アールが承認されました。
その内、茶の荒廃園は44アールあり、自園・自製・自販を行う茶農家が借り受け再生する計画と野菜農家が借り受け茶を抜根して落花生等の露地野菜に転換する計画が紹介されました。
管内においても、茶価の低迷により放任茶園が見受けられることから、樹園地対策のモデルケースとして注視していきます。

第4回富士地区就農計画認定会議が開催されました

8月16日、富士宮市役所において、第4回富士地区就農計画認定会議が開催されました。
今回の申請は農外からの就農希望者によるもので、現在、富士宮市にある有機農業による農場で研修を受けており、将来は5ha規模の露地作物・野菜経営を目指しています。
当面は耕作放棄地を解消しながらのスタートになりますが、徐々に農地の使用貸借等に
より規模拡大を図っていくとのことです。農林事務所では経営開始に向けてこれからも支援
していきます。


早期復旧に向けて~台風4号災害査定~

富士宮市では、6月19日から20日に掛けて発生した台風4号災の災害査定を8月22日から23日に掛けて、
実施しました。富士宮市は、施設災の申請はあるものの農地災の申請が近年皆無でしたが、
査定時には、円滑な対応が出来ました。
復旧は稲刈り後となりますが、12月までには復旧を完了する予定です。

東部地区で3地域合同の有機農業研修会を開催

8月8日(水曜日)に富士山麓と三島市及び伊豆南地域の各有機農業推進協議会及びMOA自然農法文化事業団と合同で研修会を開催しました。今回は富士山麓有機農業推進協議会が主催し、富士宮市の会員3人の有機栽培ほ場を巡回し、会員同士情報交換し交流を深めました。
巡回ほ場先の生産者は、雑草対策など周囲に配慮しながら、マルチによる太陽熱消毒や有機物施用技術のほか、1ほ場に多種類の作物を作付けたり、固定種を活用するなど栽培に工夫しながらしっかりと管理しており、作物は慣行と変わらない生育状況でした。
今後も、持ち回り方式で交流の場を設定し、次回は11月22日(木曜日)にMOA自然農法文化事業団が新規就農相談会を兼ねた研修会を開催します。
農林は研修会の開催支援や、ふじのくに食の仕事人との交流会などマッチングの機会をつくり有機農業者の活動を支援します。
ほじょう巡回中

企業の農業参入法人を支援アコモ×エムスクエア・ラボ

富士宮市に農業参入した(株)アコモファーム富士山は、約1.5haの農地を借り受け、施設と露地で野菜生産を開始していますが、本格的な販売はこれからで、販路の確保が一番の課題となっています。
そこで、富士農林事務所では、8月2日に女性起業大賞を受賞したエムスクエア・ラボの加藤代表取締役にアコモファームの農場に来ていただき、両者がコラボできないか働きかけを行いました。
今後、条件が折り合えば、加工野菜等の契約栽培につながっていくと思われます。
施設野菜の生育状況を確認

富士農林事務所経営支援セミナーを開講

8月7日、富士農林事務所主催の第1回経営支援セミナーを実施しました。(受講生は10名で7日は8名が参加)
伊藤農業振興部長による開講の挨拶の後、経営コンサルタントの杉井保之氏による講義と意見交換を行いました。
受講生からは非常に参考になったという意見が多く聞かれました。
計8回の講座を通して、経営改革計画の策定と発表を実施していく計画です。
講演の様子

新東名清水パーキングエリアで富士の特徴ある農産物のPR3.

8月4、5日、東部地区新東名活用研究会は富士・東部地区の特徴ある農畜水産物をPRするとともに、PA利用者にアンケート調査を行いました。
好天には恵まれましたが、強い陽射しとアスファルト等の輻射熱の中で車外を散策するPA利用者が少なく苦戦しました。
今後、秋、冬の実施が予定されていますが、今回の反省点を活かして地区研究会の実施計画を練り直す予定です。

新東名清水パーキングエリアでの販売の様子

一社一村しずおか運動」日大と天子ヶ岳の郷保存の会

8月7日に「一社一村しずおか運動」において「日本大学」と「天子ヶ岳の郷保存の会」との協働活動が実施されました。
耕作放棄されていた田んぼを利用し、4月に田植えをしましたが、そこの畦畔の草刈りを行いました。
また、同じく耕作放棄地にサツマイモ6,000本を植えた畑で雑草が繁茂している状況であったので草取りを行いました。
炎天下ではありましたが、農家の指導を受けながら学生はいい汗を流していました。
参加人数は、大学生37名、教員11名、保存の会11名でした。
次回は、9月中旬に稲刈りを予定しています。

あぜ草刈りの様子

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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