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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成24年9月分

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更新日:平成27年9月28日

富士農林事務所地域の話題9月分

企業等の農業参入支援セミナーを開催

9月24日に、東部地区の企業等の農業参入支援セミナーを開催しました。(主催:農業振興公社、県共催)23年の11月に富士宮市にて農業参入した(株)アコモファーム富士山の農場(富士宮市山宮)を見学した後、富士商工会議所の会議室にて、3社の事例発表(アコモファーム、土屋建設(株)、(株)エスファーム)と意見交換を実施しました。
御殿場市から藤枝市までの企業41社(約50人)が参加しましたが、とても参考になったという感想が多かったです。
参加企業には県の相談窓口もお伝えし、今後、企業からの問合せに応えていく予定です。

第二回担い手女性支援研修会を開催しました

9月24日、農産物の加工・販売を行っている女性11人と山梨県甲州市の一般社団法人中道農産物加工直売組合加工部の志田代表と直売所の運営方法について意見交換会を実施しました。
商品のコスト計算、値段の付け方や利益の分配方法など、志田代表から学ぶべき点が多く、参加者からは、「今後の経営発展の参考になった。」との話が聞かれました。

新東名イベントで、柚野の里まつりをPR!

9月29日(土曜日)、30日(日曜日)、新東名高速道路駿河湾沼津サービスエリア(下り)で、NEXCO中日本が主催するイベント「ゴーイング・ハイウェイ2012」が開催され、
富士・東部・賀茂農林事務所では、「邑の人と都市の人両想いの時間」と題し、農業農村整備事業で整備された農村地域や交流施設の農産加工品や棚田保全、農村交流イベントを、多くの来訪者にPRしました。
富士農林事務所では、10月13日(土曜日)に富士宮市(旧芝川町)柚野地区で、本年度から開催される新たな交流イベント「柚野の里まつり」の開催について、
ポスターの掲示やパンフレットを配布しました。
「柚野の里まつり」は、柚野地区内の5集落がそれぞれ開催していた秋祭りを同日開催し、都市から訪れる方々の参加もいただこうという新たなイベントで、JR東海のさわやかウォーキングと同時開催となっています。
当日は、ノルディックウォーキングやスタンプラリー、各種体験、農産物直売などの他、子供神輿や子供相撲、太鼓、氏子による売店などの農村らしい秋祭りの雰囲気も味わうことができます。
ウォーキングでは、土井の川(三区用水)遊歩道や、中山間地域総合整備事業等で整備された農地が広がる農村地域、活性化施設「富士山縄文の里大鹿館」をめぐる予定となっています。

新東名でのPRの様子

富士地域6次産業化ネットワーク会議の開催

9月14日(金曜日)、富士総合庁舎において、平成24年度第1回「富士地域6次産業化ネットワーク会議」を開催しました。
県マーケティング推進課から国や県内の動向や支援制度について、富士農林から富士地域の活動状況、24年度の取り組み計画を説明するとともに、関係各機関から状況報告、24年度の取り組みについて報告いただきました。
このうち、富士宮農協からは「ゆでらっか」の産地化計画、富士ひのき加工組合では木工作家による工芸品の作成、養鱒試験場ではニジマスの普及等新たな取り組みが報告されました。
富士農林から、富士山の世界文化遺産登録に向けた地域の商品開発について提案するとともに、今後とも、関係機関が連携して地域の6次産業化を推進していくことを確認しました。
また、富士市産業支援センターの小出センター長からは、「農業者支援には何が必要か」という報告の中で、1.加工、販売等のネットワーク、2.材料提供に終わらず、農業者にメリットがある仕組みとすること、3.できるだけ具体化する、そして結果を出すこと。というアドバイスをいただきました。
富士地域6次産業化ネットワーク会議の開催

9月14日(金曜日)、富士総合庁舎において、平成24年度第1回「富士地域6次産業化ネットワーク会議」を開催しました。
県マーケティング推進課から国や県内の動向や支援制度について、富士農林から富士地域の活動状況、24年度の取り組み計画を説明するとともに、関係各機関から状況報告、24年度の取り組みについて報告いただきました。
このうち、富士宮農協からは「ゆでらっか」の産地化計画、富士ひのき加工組合では木工作家による工芸品の作成、養鱒試験場ではニジマスの普及等新たな取り組みが報告されました。
富士農林から、富士山の世界文化遺産登録に向けた地域の商品開発について提案するとともに、今後とも、関係機関が連携して地域の6次産業化を推進していくことを確認しました。
また、富士市産業支援センターの小出センター長からは、「農業者支援には何が必要か」という報告の中で、1.加工、販売等のネットワーク、2.材料提供に終わらず、農業者にメリットがある仕組みとすること、3.できるだけ具体化する、そして結果を出すこと。というアドバイスをいただきました。

研修会の様子

第3回経営支援セミナーを開催

9月19日(水曜日)富士総合庁舎の会議室にて、第3回経営支援セミナーを開催しました。
今回は、前回に学習した経営分析方法を復習した後、各受講生の決算書の分析を行いました。
受講生からは、「実際の数字を使っての勉強だったので、わかりやすかったし、本気で吸収できた」「自家経営がどんな状態なのか、また前年、前々年との比較もできた」といった感想が聞かれました。
次回第4回(10月16日)では、将来の夢・目標と戦略等を検討する予定です。

研修会の様子

新東名を活用した芝川ウォーキングはいかがですか?

富士宮市の上柚野、下柚野、鳥並、大鹿窪、猫沢の5地区は「柚野」と呼ばれていて、芝川地域で最も古い歴史を持つ「むら」です。
この柚野を会場に柚野の里まつりが10月13日(土曜日)9時30分から開催されます。竹のマイ箸作り、間伐材パズル作り等の農業体験、採れたて野菜等の販売が予定されています。併せて、新東名を活用した柚野を巡るウォーキングも楽しめるようになっています。西山本門寺などの文化財と石積みの棚田と水が流れる美しい田園散策が楽しめますので、是非ともお出かけください。
イベントチラシは<こちら⇒>>

富士地域畜産まつり及び堆肥共励会が開催

9月8日及び9日の両日に富士地域畜産まつり及び富士地域堆肥共励会が、富士ミルクランドで開催されました。
当日は、ピンポン卵くじ、ミニ豚レース、堆肥無料配布等のイベントに多数の消費者が参加し、畜産とのふれあいを享受していました。
また、堆肥共励会では、富士市と富士宮市の畜産農家が生産した堆肥が33点(乳牛の部17点、肉牛の部7点、養豚の部3点、養鶏の部6点)が審査され、最優秀賞(市長賞)は乳牛の部の赤池昭吾さんが受賞し、優等賞3点と耕種農家が選んだ特別賞3点を含めて9日に表彰式が行われました。
ミニブタとのふれあい堆肥共励会

富士地域ときめき女性がfacebook研修会を行いました

9月10日に富士地域のときめき女性がWEBクリエイターの佐野先生を講師に招き、茶工房ちゃーみいでfacebook研修会を行いました。
参加した7人のうち、3人は既にfacebookを既に活用していたのですが、それでも分からないことがあるということで、先生の話に真剣に聞き入っていました。
研修の後は、東部ブロックパートナーシップ研修会や女性経営者発展支援事業などについて検討し、スケジュールや役割を決めました。
次回は、レストランLesbaguettesに集合し、富士地域の資源を活かした商品の試作を行います。

東部・富士地区農業経営士夏の研修会を開催

9月7日(金曜日)に東部・富士地区農業経営士の夏の研修会が開催され、農業経営士、農協職員、県職員等68名が参加しました。
午前中は、グリーンプラザ伊豆の国(JAファーマーズ)と村の駅、2つの農産物販売施設を見学しました。
午後は、ホテルサンバレー富士見において、遠州中央農協の鈴木勝経営管理委員会会長による基調講演を聞いた後、4つのグループに分かれ「更なる経営発展を目指して」というテーマで意見交換を実施しました。
農協との関わり方や6次産業化の推進、販売力の強化など活発な意見が出され、有意義な研修会となりました。

研修風景

一社一村しずおか運動~「日大・天子ヶ岳の郷保存の会稲刈り」

「一社一村しずおか運動」による協働活動の一環として、9月9日に日大生物資源科学部と富士宮市佐折・半野区の農地水組織である天子ヶ岳の郷保存の会が2反5畝の田んぼの稲刈りを行いました。学生19名、教職員9名が地元10名の指導のもと共に汗を流しました。
品種は「ヒカリ新世紀」というコシヒカリを改良した、穂倒れしにくい品種です。収穫された稲は、主に大学の研修センターで給食として学生が食します。
また、9月8日は「一社一村しずおか運動」に認定されて1周年記念日でもあり、地元の金比羅祭りの日とも重なったため、須藤富士宮市長も参加していただき盛大に祝賀会が開催されました。農家の方、農家以外の方と学生が交流を深める良い機会となりました。
稲刈りと祝賀会

 

一社一村しずおか運動「日大・天子ヶ岳の郷保存の会」

「一社一村しずおか運動」による協働活動の一環として、9月4日に日大生物資源科学部と富士宮市佐折・半野区の農地水組織である天子ヶ岳の郷保存の会が大根の種蒔きとサツマイモの草取りを行いました。大根は11月中旬に収穫されます。
収穫された大根は近隣住民にふるまわれる他、大学の研修センターで給食として学生が食します。
さあ9月9日には、いよいよ稲刈りです。農家の皆さんも学生の活力で、生き生きしています。
地元の方と一緒に農作業

農林大学校研究部学生の農林事務所学習スタート

9月4日から7日まで、農林大学校の研究部2年生1名が農林事務所にて普及指導等の研修を行っています。5日は、農大卒業の先輩農家を訪問し、キュウリの生産、流通について調査しました。まだ、暑い日が続いていますが元気に研修しています。

先輩就農者に質問

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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