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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成24年10月分

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更新日:平成24年11月1日

富士農林事務所地域の話題10月分

茶畑転換作物導入試験の現場確認を行いました

農業振興基金協会事業により、JA静岡経済連が各農協と連携して行っている「茶畑転換作物導入試験支援事業」について、JA富士市管内の現場確認を行いました。試験作物はカリフラワーで、大渕地区の標高差のある圃場、数箇所で試験が行われています。
7月末に播種し、8月末に定植したほ場では順調に生育し、11月中旬から下旬にかけて、収穫が行われる見込みです。
一方で、茶園から転換し、アブラナ科の作物の栽培が3年目を迎えた圃場では、根こぶ病の発生がみられ、土壌消毒や輪作の必要性が示唆されました。農林事務所では、収量・品質・販売量の調査に協力し、栽培面で生じた問題点と対応策を明らかにして、新たな産地化に向けた取り組みを進めて行きます。
茶転換作物(カリフラワー)が良好な生育をしている根こぶ病にかかったカリフラワーのほじょう

電牧柵による草地のシカ対策を実施

10月2日、富士宮市根原の酪農家が、平成24年度静岡県農業振興基金事業(県や農協等の農業団体が出資しその基金で運用益で実施する農業振興関連助成事業)を活用して、シカ被害対策用電牧柵(補助率2分の1以内、40万円上限)を設置しました。
当該地域は、県内でも有数の草地酪農地域でありますが、近年、シカによる牧草の食害が多くなり、ほ場によっては最大9割がシカに採食されている状況です。
このため、地域でのシカ対策のひとつとして、電牧柵を設置しました。
当日は、NHKが取材を行い、「当該地域のシカ対策」として、10月7日午前7時からの「おはよう日本」の中で放映される予定です。
鹿の食害防止のための防護柵

JA富士宮四ツ溝柿部会目揃会の開催

平成24年10月22日に富士宮農協営農経済センターで四ツ溝柿の目揃会が開催されました。
部会員6名が参加し、出荷規格の確認を行いました。
天候の影響により、着果状況はまばらで、また着色状況も遅れ気味で、出荷量は少なくなることが予想されますが、地元市場からの期待に応えられるよう10月末からの出荷に向け、準備を進めていきます。

めぞろえ会に出品された柿を審査

富士市農協しきみ部会園地共進会の開催

平成24年10月23日、富士市大渕、北部(今宮)地区でしきみの園地共進会が開催されました。
根付き2年生6ほ場、根付き3年生6ほ場、切枝3ほ場計15ほ場が出品され、役員、市役所、市場、農林事務所職員計9名が園層、ボリューム、管理、葉色の4項目について、審査を行いました。
激しい雨が振る中、部会員22名も参加し、栽培技術に関する情報交換を行いました。
平成22年3月末の凍霜害の影響により、22年は種子が取れず、25年度出荷を迎えるしきみの不足が予想されるため、2年生から出荷できるもの栽培方法を会員を講師に講習会も行いました。

審査講評

園地の管理が行き届いており、病害虫の被害や雑草もほとんど見られなかった。
入賞したほ場と入賞しなかったほ場は僅差で、全体的にレベルが高かった。

入賞者

2年生の部

最優秀賞

渡辺栄次氏(北部)

にねんせいほ場優秀賞の写真

2年生最優秀賞(渡辺栄次氏)

優秀賞

荻澤洋司氏(大渕)

3年生の部

最優秀賞

秋山浩樹氏(北部)

さんねんせいほ場の最優秀賞の写真

3年生最優秀賞(秋山浩樹氏)

優秀賞

大杉明好氏(大渕)

枝の部

優秀賞

小山浩一氏(大渕)

農業経営士、青年農業士等と情報交換会を開催

10月19日(金曜日)に富士農林事務所管内の農業経営士、青年農業士、市、農協、農林事務所による情報交換会を実施しました。
これからの経営展開の方向性や、6次産業化のあり方、後継者問題など幅広い話題が出され、有意義な時間となりました。
農林事務所としては、こうした現場の声を集約し、ニーズに合った支援を実施していきます。

生活研究会「秋の収穫祭」開催

富士地区農村生活研究会は、(株)静岡伊勢丹コリドーフジとの合同企画により「富士・富士宮秋の収穫祭」を10月21日に開催しました。
当研究会は、富士市・富士宮市の農家女性24人のグループで、農産物の加工などを通して地産地消と食育に取り組んでいます。
今回のイベントでは、地元でとれた旬の野菜や栗などの農産物を使った加工品、惣菜などを20品以上販売しました。
コリドー秋の収穫祭

富士宮信用金庫が独自の農業関係資金の取り扱いを始めました。

富士宮信用金庫では、10月1日より新しい農業向け資金の取り扱いを開始しました。
認定農業者に金利優遇措置のある「アグリサポート」、農業者でなくても借入可能な農業関連資金「ハーベスト」の2種類です。
審査期間が3日から1週間程度と短く、小回りが効くこと、アグリサポートでは異業種から農業参入する場合、農業生産に関する申告が現に無くても、現業種での申告が3年以上あれば借入が可能となっているのが特徴です。
詳細は富士宮信用金庫のウェブサイトを御覧ください。


http://www.miyashin.co.jp/index.htm(外部サイトへリンク)

みやしんアグリサポート

融資金額

適用金利

融資期間

10万円以上500万円以内

変動金利年2.475

運転資金5年以内
設備資金7年以内

基準金利【平成24年10月1日現在】

2.475

 

 

 

 

★認定農業者は借入時点の基準金利-0.5%の取扱いが可能

みやしんハーベスト

融資金額

適用金利

融資期間

10万円以上300万円以内

変動金利年2.775

5年以内

基準金利【平成24年10月1日現在】

2.475

 

第4回経営支援セミナーを開催

10月16日(火曜日)、富士総合庁舎会議室において、第4回経営支援セミナーを開催しました。
今回は、経営理念や将来の夢・目標を検討するため、その考え方を学ぶとともに、理念作成のためのワーク(経営理念設定シートの記入と各受講生からの発表と質疑)を実施しました。
参加者からは、「他の受講生の夢、目標が聞けたことがとても参考になった」、「自分のことを案外わかっていない。いざ文章にすると難しい」といった意見が聞かれました。
次回は、経営コンサルタントを交えて、受講生が作成した将来ビジョン、戦略、戦術等を個別検討する予定です。
セミナーの様子

新東名清水PAで「食の都ふじのくにマルシェ」東部地区を開催しました。

静岡県東部地区新東名活用研究会(事務局:東部農林、富士農林)では、10月13日(土曜日)、14日(日曜日)に清水PAで「ふじのくにマルシェ」を開催しました。各日5件の出店があり、今回初めて、静岡県東部花き流通センター農協組合員による鉢花や観葉植物の販売を行いました。
また、遠くからでもお客様の目を引く看板が欲しいと夏期の出店者から意見があり、「ふじマル」イベント看板を作成し、テントに設置しました。売上は2日間合計で約19万円でしたが、お買い上げのお客様に花苗をプレゼントするなど地域の農産物のPRに努めました。
新調した看板と、鉢花の販売
新調したふじマル看板と、鉢花や観葉植物の販売

富士宮市農業経営改善計画認定審査会が行われました。

10月5日、富士宮市役所において、第1回認定審査会が行われ19件の計画が認定されました。今回の申請者には自園・自製・自販の茶農家が多くいましたが、荒茶価格が相当の間、回復する見込みが無いと判断しており、買葉の中止や借地の返還等が盛り込まれる一方で自販の強化を図る計画が多く見られました。
審査会の後、茶園が放任されないよう、白畑に戻すための抜根業者や茶樹の処分方法等について関係者で情報交換しました。

富士地域青年農業士会第2回全体会を開催

10月11日に富士農林事務所会議室において、富士地域青年農業士会の第2回全体会を開催しました。上半期の活動を振り返るとともに、今後の活動計画を検討し、11月中旬に会員の相互訪問を実施することとなりました。また、25年度の役員と総会・研修会の日程を決定し、より充実した活動を行っていくことを確認しました。
全体会議で意見を交わす参加者

富士市認定農業者軽トラ市開催される。

10月14日、富士市農業再生協議会主催の軽トラ市が、中央公園で実施されました。当日は認定農業者と農業経営士が15台の軽トラックで出店し、こだわりの農産物の販売、試食・試飲、おいしい調理のアドバイスを行いました。

第2回所内研修を開催しました。

10月3日、富士農林事務所では県施策を効率的に進めるため、フードバレー構想を進めている富士宮市食のまちづくり推進室長を迎え、市施策の成果や方向性について説明していただくと共に事務所からは、現在進めている6次産業化や地産地消の取組、環境保全型農産物の活用、ふじのくに美農里プロジェクトや一社一村しずおか運動の取組等を紹介し情報共有を図りました。

研修会の様子

富士宮市農業経営改善計画認定審査会が行われました。

10月5日、富士宮市役所において、第1回認定審査会が行われ19件の計画が認定されました。今回の申請者には自園・自製・自販の茶農家が多くいましたが、荒茶価格が相当の間、回復する見込みが無いと判断しており、買葉の中止や借地の返還等が盛り込まれる一方で自販の強化を図る計画が多く見られました。
審査会の後、茶園が放任されないよう、白畑に戻すための抜根業者や茶樹の処分方法等について関係者で情報交換しました。

平成24年度第5回知事公聴が富士市で開催されました。

10月1日、富士市交流プラザにおいて、知事公聴「平太さんと語ろう」が開催されました。
発言者は産業や市民運動、自治会活動など、世代や立場の異なる6人の方々で、農業関連では大渕で農業体験を中心に活躍されている「ちゃの生」主宰の豊田さんから、自ら
の体験を基に、農業の担い手が非常に高齢化してきている、その一方では農外から就農を希望する人もある。彼らが円滑に就農し、発展していける仕組が必要と発言がありました。
これを受け、川勝知事からは、非農業の方が農業をやる場合、農業の知識、技術、土地などの基本的問題があるので、そこをサポートすることが必要との回答がありました。
限られた時間での意見交換でしたが、知事の考えを直接伺うことができ大変有意義で、今後の施策推進に活かしていきます。

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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