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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成24年12月分

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更新日:平成25年2月7日

富士農林事務所地域の話題12月分

富士市農協女性部意見発表大会でときめき女性が最優秀賞

12月5日、富士市農協ホワイトパレスにおいて、第19回富士市農協女性部意見発表大会が行われました。個人の部、グループの部にそれぞれ4人の方から発表がありました。発表はパワーポイントを駆使し、いずれも素晴らしい内容でした。個人の部で最優秀賞を受賞した田中英子さん(農山漁村ときめき女性)の発表は、農業との関わりの中で、地域貢献に取り組む姿は他の手本になるものでした。田中さんは1月24日に開催される東部地区大会に出場します。

 

有機農業者とふじのくに食の都づくり仕事人との交流会

平成24年12月5日(水曜日)、管内の有機農産物の積極的な利用を進めるため、富士山麓有機農業推進協議会の協力を得て、有機農業者9人と県下のふじのくに食の都づくり仕事人9店舗12人との交流会を開催した。当日は、有機農業者の生産現場を実際にみて、有機農業者がそれぞれ持参した野菜や加工品などを試食し、名刺交換をしたりし、有機農業者の生の声を聞く形で意見交換の場を持った。今後、ふじのくに食の都づくり仕事人が有機農産物を食材として利用し、情報発信してもらい、有機農産物を消費者にもっと認知してもらうことを期待している。

生産現場の視察

ホウレンソウ名人の話を聞こう~富士市立鷹岡小学校で農家出前講座
12月13日、富士市立鷹岡小学校において、ホウレンソウ農家による出前授業を開催し、3年生の児童約140人が農家の思いやホウレンソウのつくり方などを学びました。講師は富士地域の若きリーダー、エコファーマーの安藤徹哉さん(30歳)です。安藤さんは、「みんながご飯を食べるように、野菜も栄養をとらないといけない。でも野菜は動けないから、人間が栄養である肥料をまかないといけない。」など、小学生が理解できるように、身近な例を出しながらわかりやすく説明しました。4択クイズなどもやりながらの授業に、児童たちも大盛り上がりでした。農家による出前授業は1月以降にも行う予定です。
授業の様子

T-1グランプリin富士が開催されました

平成24年12月1日に、富士市内小学3~6年生のお茶に対する知識及び淹れ方を競うT-1グランプリが開催されました。富士市での開催は4回目となり、64名の小学生が参加しました。
参加者は各自予習してきている様子が伺え、一生懸命競技に取り組んでいました。
予選・決勝を勝ち抜いた優勝者にはこども商品券2万円分などが贈られ、参加賞として急須が贈られました。また、審査員は日本茶インストラクターの資格を持つ富士市内の茶生産者や茶商が務め、農協や行政機関が運営を補助しました。
このように富士市では、生産者、茶商、富士市、富士市農協、富士農林事務所が一体となり、小学生等へのお茶の普及啓発に取り組んでいます。
T-1グランプリ
決勝戦(淹れ方競技)

地域材を活用した猪之頭区民会館

平成23年度に富士宮市が森林整備加速化・林業再生事業で地域材を活用した猪之頭区民会館を作りました。
現在、地域交流の場として活用され、県においても県産材活用促進のモデル施設としてタウンミーティングや事業説明会、見学会を実施しています。
手作りパンフレット
区民の手作りリーフレット

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

静岡県富士農林事務所地域の話題12月分です。

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