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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成25年2月分

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更新日:平成25年3月14日

富士農林事務所地域の話題平成25年2月分

花咲くしずおかアドバイザー情報交換会の開催

平成25年1月8日(火曜日)に県富士総合庁舎で、富士地域花咲くしずおかアドバイザー及びグリーンアドバイザーの情報交換会を開催しました。年2回開催される花と緑のふれあい指導者講習に、各種アドバイザーが参加するため、せっかくの機会に情報交換会を開催したいとの希望で開催されるようになり、今回で3回目の開催となりました。
個々の取組や地域での活動紹介を行いましたが、その中には、管理できなくなった地域花壇について、アドバイザーが、区長と相談し、維持管理を行う人を探し、きれいな花壇を保っていく事例が紹介され、参考になりました。
平成26年度に開催される浜名湖花博10周年記念事業について、要請があれば体験教室等も協力していくこととなりました。
今後もこのような機会を持ちながら、アドバイザー同士の連携を図り、花と緑にあふれた県づくりが行えるよう農林事務所として支援していきます。

しらすDEフレンチ食の仕事人による親子料理教室の開催

平成25年2月16日(土曜日)、富士市田子浦まちづくりセンターにおいて、食の仕事人を講師とした親子料理教室を開催しました。講師は富士パークホテル「レストラン☆ヴィルゴ」の小林シェフで、富士市内の親子11組23名が参加しました。小林シェフは、この料理教室のために、普段フレンチでは使わないしらすと旬の地場野菜を使ったメニューを何度も試作をして考案してくださり、参加者はシェフから直接指導を受けながら、親子で「しらすのフラン(洋風茶碗蒸し)」、「地元野菜としらすのスープ」、「鯛としらすのチーズオーブン焼き」の3品を作りました。参加者からは「少し難しかったけどどれも美味しかった」、「スープにしらすはどうかと思ったけど、食感がよく香ばしくて美味しかった」「野菜の盛り付けもキレイで参考になった」という感想があり、楽しみながらプロの技と地元食材について学ぶことができたようでした。
小林シェフも「今度はレストランでもしらすのコースを作りたいと思った。進化させた料理でこれからもお客様を喜ばせて行きたい」と語りました。
農林事務所では、今後も食の仕事人と連携した地産地消を推進していきます。
料理教室の様子

東部花き流通センター農協大商談会2013の開催

平成25年2月20日(水曜日)にふじさんめっせ(富士市柳島)で東部花き流通センター大商談会2013が開催され、組合員49名、資材・種苗業者等26社が出展しました。
この商談会は低迷する園芸業界を打開するため、生産者自ら積極的に市場、販売店へアピールする機会を設けるため、本年2回目の開催となりました。
北海道から九州までの市場や販売店の担当者200名以上が参加しました。
生産者からは植物の利用方法や管理方法を、市場、販売店からは植物の株張りや開花程度、ラベル、POPに関するデザインなど、相互の情報交換が行われました。
本年は夫婦揃って参加する生産者が多く、展示内容も、昨年よりも数段向上しており、まんべんなく、市場、販売店が訪れていました。
商談会当日の受注数量は昨年の1300ケースを大幅に上回る2100ケースとなりました。
農林事務所では開催にあたって、企画提案方法の助言や、販売商品シートやアンケート様式の作成支援を行いましたが、今後は、開催結果やアンケート結果をとりまとめ、更に充実した商談会となるよう継続的に支援を行っていきます。
商談の様子

一社一村しずおか運動」の認定式を行いました。~富士ミルクランドと人穴・富士丘区~

富士山の日にあわせ、2月23日に富士ミルクランド屋外ステージにおいて、「富士ミルクランド」と「人穴区・富士丘区」の一社一村しずおか運動の認定式を行いました。式にはミルクランドから3名、人穴・富士丘区から区長をはじめ7名、富士宮市3名、県7名が出席しました。
当日は、天候にも恵まれ、広大な雪景色の富士山のもと、「富士山へ向かって歩こう」参加者などの大勢の来場者を前に無事に式を開催する事ができました。
この認定に先立ち、昨年5月1日に両者は、地域活性化のために協働活動の協定締結を行いました。その後、双方協力し活動に取り組んできました。
活動内容は、朝霧高原を舞台に「酪農文化の継承」、「歴史資源の継承・活用」、「酪農の活用」、「景観の保全・活用」等に関する様々な取り組みです。
この認定を機に、協働活動の内容も更に充実し、地域が益々活性化されることと思います。

6次産業化試作品の評価会を実施しました

平成25年2月23日(土曜日)のふじさんの日に、富士宮市朝霧高原にある富士ミルクランドで「富士地域6次産業化試作品評価会」として、富士ミルクランドに訪れるお客を対象に、6次産業化の取り組みで生まれた商品について試食アンケートを行いました。
具体的には、さわやか富士の鶏の「とりチャーシュー」(青木養鶏場)、「富士山紅茶」(渡辺製茶)、「にじますの燻製チップススモーキー」(白糸滝養魚場)の3商品で行いました。
好天にも恵まれ、また、同日に開催した「富士山にむかって歩こう!」(150人参加)の参加者の協力もあり、それぞれ100件近くのアンケートをとることができました。
試食をしながら、商品の特長の説明をゆっくり聞いてもらえる機会にもなりました。アンケートは、農林事務所で集計・分析をして農家に返し、商品のブラッシュアップに繋げていく予定です。
6次産業化作品評価会

学校給食の納入業者向けの研修を開催

平成25年2月20日、富士市学校給食青果物納入者研修会を開催し、納入業者15名、栄養士10名、市場2名、市役所4名、農林事務所2名が出席しました。
学校給食への青果物を納入を始めて30年の「ふーどらんどミドリヤ」代表の望月軍次氏からは、「栄養士との信頼構築が大事であり、それには地道な努力が必要」、「市場で仕入れたものをただ納品するのではなく、かならず中身を確認し、予備分も含めて納品する」、「産地の生育情報をなるべく早く栄養士に伝え、必要があれば食材の変更をお願いする」等の報告がありました。
富士市学校給食を考える会長の小櫛和子氏の講演では、「地元の納入業者を守ることが給食を守ることにつながる」、「栄養士の要望もあるが、納入業者の言い分も聞く必要がある」、「納入業者によって対応が異なるので、同レベルの納入業者で学校給食納入組合を作っていく必要がある」等の提言がありました。
平成18年度に「富士市学校給食地場産品導入協議会」を立ち上げてから、学校側と納入業者側の風通しは良くなり、地域農産物の導入は進んでいますが、研修会に来ていない納入業者にも研修会で出た意見を情報提供するなどして、関係者の連携強化を図っていきます。
学校給食納入業者向け研修会

小学校で野菜農家の出前授業を行いました

平成25年2月26日、富士市原田小学校において、野菜農家を講師とした出前授業を開催しました。
講師は富士市富士岡でホウレンソウやコマツナ、お米を栽培しているエコファーマー、安藤徹哉さんです。
安藤さんはエコファーマーとは何か、ホウレンソウの土作りから出荷までの流れをわかりやすく説明し、2年生の児童67人は笑いながら楽しそうに話に聞き入っていました。
質問コーナーでは「水はどうやってあげているのか」、「虫くいのホウレンソウはどうするのか」、「一番大変な作業は何ですか」などたくさんの質問がありました。
出前授業は今年度4回開催しましたが、栄養士をはじめ学校側から大変好評で、キャベツやキウイ等他の作物についても派遣要望もあることから、新しい講師の発掘を行っていきます。
小学生を対象とした出前授業の開催

富士地域初の紅茶評価会を開催しました

平成25年2月26日(火曜日)に6次産業化試作品評価会として、「紅茶評価会」を開催し、紅茶生産者9名、農協及び市職員3名が参加しました。
評価会は、県茶業研究センター商品開発科の後藤科長と静岡市丸子紅茶の生産者である村松二六氏を講師として招き、後藤科長は「1.世界及び国内の紅茶生産状況、2.紅茶審査基準」について講義し、村松氏は生産者の持参した紅茶13点を評価し、製造上のアドバイスを行いました。
また、村松氏からは、平成元年から製造販売している「丸子紅茶」の販路開拓方法について話を聞き、今後の販売方法の参考にすることができました。
富士地域における現在の紅茶生産は5年ほど前から始まったばかりで、本評価会は、紅茶生産者の「自分の紅茶品質の立ち位置を知りたい。」、「専門家による客観的な視点から評価されたい。」という声から生まれました。生産者は講師である後藤科長及び村松氏から直接指導を受け、今後の紅茶生産・販売に活かせる良い機会となりました。
富士地域初の紅茶評価会

経営支援セミナー経営計画発表会を開催

平成25年2月28日(木曜日)富士総合庁舎会議室にて、経営支援セミナー受講生による経営計画発表会を開催しました。
受講生8名から、将来の夢・目標、獲得したい自社の価値、戦略と実践課題等について一人10分で発表してもらいました。
講師からは、計画と目標のズレが生じるのは当然で、このズレの原因を考え修正していくこと。今年中にこれだけは実践することを数値化して取組んで欲しいと助言がありました。
富士農林事務所では、経営計画の実現に向けて支援をしていきます。
青年セミナー修了講座の開催

「富士山の日」イベントで「食の仕事人トークショー」を開催

平成25年2月24日(日曜日)、ふじさんめっせ(富士市)において「食の仕事人トークショー」を開催しました。このトークショーは富士山の日記念イベント「なんでも富士山2013」の中のプログラムの一つとして行われ、約120人が参加しました。講師は仕事人の「佳肴季凛(かこうきりん)」の志村弘信氏で、司会者とトーク方式で地産地消やマクロビオティック、地元野菜のこだわりについて熱く語りました。途中、地元エコファーマーのカブを使った「カブの雑穀あんかけ」の実演を行い、参加者は配布された試食を楽しみ、「マクロビオティックをやってみたいと思った」「試食がとても美味しかった」等のコメントがありました。・富士農林事務所では、今後も食の仕事人と連携した地産地消を推進していきます。

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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