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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成25年5月分

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更新日:平成25年5月30日

富士農林事務所地域の話題平成25年5月分

美農里プロジェクト「はるやま21」:農村環境保全活動の普及に向けた学校教育との連携

富士市浮島地区の「ふじのくに美農里プロジェクト」活動組織である「はるやま21」では、地区内の富士市立東小学校も構成員となり地域ぐるみで農村環境保全活動を進めています。

5月28日(火曜日)には、同活動組織の構成員であるJA富士市吉原東支店青年部などの皆さんが”1日先生”となり、同小学校5年生に対して、機械による田植え作業の実演行うとともに手植えによる田植え体験を授業として行いました。

今年の5年生は学年全体で8名と大変少ない人数ですが、不慣れな田んぼの中で泥んこになりながらも”1日先生”の指導のもと全員元気に田植えを行いました。

作業終了後に生徒達は、機械植えと手植えの違いについて、それぞれの意見を発表し合ったほか、”1日先生”から今後の稲の生育について観察するよう指導を受けました。

今後同小学校では、今日植えた米に生徒が銘柄を付け、この田んぼに銘柄看板を設置することや、穂が実る時期には生徒が製作した案山子を田んぼに立てることを予定しています。

「農業・農地の大切さを地域の子供達に伝えたい!」将来につなげたい地域ぐるみの取組です。

はるやま21小学生田植え1はるやま21小学生田植え2はるやま21小学生田植え3

富士農林事務所普及指導活動推進会議を開催

5月23日(水曜日)、富士総合庁舎において、平成25年度第1回普及指導活動推進会議を開催しました。

担い手育成、耕作放棄地対策、6次産業化、茶、畜産の5課題について、アクションプログラムと月別計画に基づき、本年度の取組み方針とこれまでの取組状況について、技術指導担当の指導助言を得て、検討を行いました。

人事異動により、推進スタッフ長も3名が交代し、他の事務所での経験を活かした新たなアイディアも取り入れながら、3年間のまとめとして、課題推進に取り組むことを確認しました。

また、5月29日(水曜日)には、所内ビジョン推進班会議を開催し、農地、林業の課題も含めた検討を行う予定です。

新規就農の有機農業者を巡回指導

富士・富士宮地域には30人を越す有機農業者がおり、新規就農希望者が県内外から後を絶たず、有機農業者数は年々増えています。

農林事務所としても地域の特色でもある有機農業を支援するため、この春就農したばかりの新規有機農業者2名を巡回指導しました。

それぞれビオファームまつき、宮田氏のなごみ農園でしっかり研修を行って就農したため、栽培面では問題なく順調なスタートを切っていました。また、周辺住民に配慮して、雑草管理などをしっかり行い、良好な人間関係を築いているようでした。

何よりも、就農した二人からは自分で選んだ生き方に対する満足感と喜びがほとばしり、とても生き生きとしていました。

今後は病害虫や雑草が多くなる季節になるので、農薬を使わない病害虫防除等の助言を行うとともに、定期的に巡回指導を行っていきます。

有機農業就農指導1有機農業就農指導2有機農業就農指導3

~一社一村しずおか運動~「日大・天子ヶ岳の郷保存の会サツマイモ苗植付」編

5月18日に「一社一村しずおか運動」に認定されている「日本大学」と「天子ヶ岳の郷保存の会」との協働活動が実施されました。

耕作放棄されていた畑を利用し、コガネセンガン2,500本、人参イモ250本、玉豊250本、鳴門金時500本、安納イモ1,000本、ベニアズマ1,000本を植え付けました。

11月には収穫され、ベニアズマは焼酎に、また他の品種については干しイモ等に加工され大学の学食や農協祭等で消費される予定です。

サツマイモ苗定植1サツマイモ苗定植2サツマイモ苗定植3サツマイモ苗定植4

春の森づくり県民大作戦「猪之頭ウォーキング」を開催しました

去る5月12日(日曜日)に、富士宮市猪之頭地区で「春の猪之頭ウォーキング~森と水の魅力再発見ツアー~」を開催しました。

この行事は、富士地域の水源林である猪之頭地区の森林でガイドウォークを行い、地域の魅力を再発見していただくというものです。

前日の荒天のため12日に延期となったイベントでしたが、県内東中部にお住まいの県民19人が参加し、地元猪之頭区民やNPO法人ホールアース研究所スタッフの案内・解説により、地域の自然や一次産業と人々の暮らしの関わりについて、充実した体験プログラムの提供ができました。

また、参加者からは地域の様々な魅力に対する賞賛と住民の暖かな歓迎への謝辞が述べられ、今後の地域づくりの参考となるキーワードが多数寄せられました。

富士農林事務所では、この行事を契機に「森林」「農業」「農地」の各セクションが連携し、「猪之頭プロジェクト」として、富士宮市猪之頭地区の森と水と農業への取組をトータルサポートしてまいります。

春の猪之頭ウォーキング1春の猪之頭ウォーキング2春の猪之頭ウォーキング3

富士宮市にまた新たな有機農家が誕生します

5月8日、就農計画認定会議を開催し、富士宮市で有機農業を目指して研修中の若者の就農計画が承認されました。

6月には認定就農者として農業経営を開始する予定です。

富士宮市には、有機農家が30人以上いるのですが、その多くが新規参入者で、この数年でその数は急増しました。

現在、富士宮市で研修中の就農希望者や県外からの就農希望者が数人いることから、今後もまだまだ増えそうです。

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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