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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成25年7月分

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更新日:平成25年8月7日

富士農林事務所地域の話題平成25年7月分

農林大卒業生の就農状況を確認しました

7月31日(水曜日)、農林大学校畜産分校の担当者とともに、富士宮市の青木養鶏場を訪問し、

青年就農給付金(準備型)の受給者の就農状況を確認しました。

受給者は農林大学校の卒業生で、4月に富士宮市の青木養鶏場に就農しました。

勤務して4ヶ月になりますが、農場の管理を基本的に任され、更に種鶏部門の担当として

雇用者も大きな期待を持っており、現在も問題なく勤務していました。

農林事務所では、今後も給付金受給者の就農状況について、定期的に確認をしていきます。

H25青木養鶏就農状況調査

第2回富士地区就農計画認定会議が行われました

7月30日(火曜日)、富士宮市役所で就農計画認定会議が行われました。

申請者は他県の農業生産法人で3年間栽培技術や経営を学んでおり、

富士山が近くに感じられる場所で就農したいと考え、富士宮市を選んだそうです。

就農計画は計画どおり承認され、富士地区にまた新たな認定就農者が誕生しました。

農林事務所では、今後も技術指導などを行い、新規就農者を支援していきます。

JA富士宮茶業委員会・荒茶共販部会で人・農地プランについて説明

7月24日に、JA富士宮本店において、茶業委員会及び荒茶共販部会が開催された。

一番茶の凍霜害が尾を引き、二番茶の共販実績は数量で前年比72%、金額で70%であった。

農林事務所からは、来年の一番茶に向けた茶園管理の徹底に加え、市農政課・農業振興公社とともに「人・農地プラン」の推進、担い手を対象とした支援策の説明を行った。本年度は、高原地区の茶に重点において、地域での話し合いを進めていく方針である。

また、当日は東京電力から「平成25年産茶の風評被害に関する取扱い方針」についての説明も行われた。

富士農林事務所経営支援セミナーを開講

7月19日、富士農林事務所主催の第1回経営支援セミナーを実施しました。(受講生は7名で19日は6名が参加)

早川農業振興部長による開講の挨拶の後、経営コンサルタントの杉井保之氏による講義と意見交換を行いました。

受講生からは非常に参考になったという意見が多く聞かれました。

計8回の講座を通して、経営改革計画の策定と発表を実施していく計画です。

H25経営支援セミナー1-1H25経営支援セミナー1-2

富士宮市・土井牧場のおいしいCafe「バール・ジェラテリア」がオープンしました!

7月19日に、富士宮市下条の土井牧場(DOIFARM)経営のおいしいカフェ「バール・ジェラテリア」がオープンしました。しぼりたての牛乳を使った手作りジェラートと自家製パンを目玉に、スイーツ、旬のとれたて野菜などを販売しています。

滑らかでコクのあるジェラートは絶品で、開店直後には、パンやジェラートを求めるお客様でレジには行列が出来ました。

開店を祝って、奥様のお仲間の「ときめき女性」や「生活研究会」の皆さんもお見えになりました。

土井牧場は、平成25年2月28日に6次産業化法に基づく総合化事業計画の認定を受け、農業改良資金を活用して、販売店舗及びジェラート加工施設機械を整備したものです。

DOIFARM開店1

DOIFARM開店2

店舗の外観

レジは奥様と娘さんが対応

DOIFARM開店3

DOIFARM開店4

パンを買うお客様の行列

ジェラートは約20種類

富士地域6次産業化支援セミナー・評価会の開催

平成25年7月16日、富士総合庁舎で「富士地域6次産業化支援セミナー・評価会」を開催しました。

これは、富士地域の農林畜水産物加工品の魅力を消費者に伝える技術を、生産者に身につけてもらうと共に、専門家による評価を受けることで、商品の完成度を上げようという目的で実施しました。

マーケティングアドバイザー宮口巧氏による「新商品の魅力を消費者に的確に伝える技術を身につける」と題する講演では、「簡潔」「わかりやすく」「印象深く」話すことで、ビジネスチャンスは決まってしまうということを学びました。

食品評価会には、14品の農林畜水産加工品が出品され、ビーフジャーキー、ラスクなどの商品について、生産者がプレゼンテーションを行い、マーケティング、食味、デザインなどの専門家からアドバイスを受けました。

今後は、アドバイスを参考に、商品のブラッシュアップに取組む計画です。

富士地域6次産業化セミナー1

富士地域6次産業化セミナー2

プレゼンテーションを行う生産者

参加者による相互評価会

富士宮市の土井牧場が「おいしいCafeBAR&GELATERIA」をOPEN!!

7月19日に富士宮市の土井牧場が絞りたての牛乳で作ったジェラートやパンなどを提供するCafeバール・ジェラテリアをオープンします。

内覧会が行われましたので、その様子を報告します。

DOIFARM内覧会1

DOIFARM内覧会2

外観はおしゃれなイタリア風?

パンを販売していた旧店舗は閉鎖し、新店舗でパンを販売

DOIFARM内覧会3

DOIFARM内覧会4

ミルクジェラートは、滑らかです

レジはまだ不慣れな様子

なお、経営者の奥さんは、ときめき女性です。

富士宮にお越しの際は、お寄りください。場所は、土井ファームHP(外部サイトへリンク)で確認願います。

DOIFARMチラシ1DOIFARMチラシ2

富士市農協苺部会総会が開催されました

7月8日(月曜日)、富士市農協ホワイトパレスで、苺部会総会が行われました。

総会では、全ての議案が承認され、栽培技術の向上と増収を目標とし、本年度も視察研修会や品評会を行っていくこととしました。

また、総会後、記念講演として農林技術研究所から「イチゴ新品種と今後の取組みについて」の情報提供があり、新品種と紅ほっぺとの管理の違いなどについて、参加者から積極的な意見交換がなされました。

農林事務所では、今後も苺部会の活動を支援していきます。

農薬危害防止運動中央講習会を開催しました

7月2日(火曜日)、農薬危害防止運動の一環として、東部農林事務所との共同開催により、中央講習会を富士総合庁舎において開催しました。農薬販売者、農協、保健所等関係者38名が出席しました。

講習会では、富士農林事務所から「農薬危害防止運動について」説明し、関東農政局静岡地域センターから「農薬の適正使用について」、富士保健所から「毒劇物の取扱について」、富士警察署から「農薬管理について」、病害虫防除所から「病害虫の発生動向と防除対策について」講演していただきました。

今後は、農薬販売者や農薬使用者に対する立入検査等を実施していきます。

H25農薬危害防止講習会

家族経営協定が新たに締結されました

酪農後継者が就農したので、これを契機に家族間で話し合いを行い、家族経営協定を締結した。

この家族は、経営面や生活面での意思疎通が常に図られていた様子であったが、改めて話し合いを行ったところ、家族の健康管理に関することや、地域に同業者が無く、仲間がいない後継者の悩みなど、これまで話し合ってこなかったことについても議論がされました。

今回の話し合いは、この家族の結びつきを強め、より良い経営の発展に繋がるものになったと思います。

 

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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