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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成25年8月分

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更新日:平成25年9月12日

富士農林事務所地域の話題平成25年8月分

全国山村振興連盟関東ブロック会議が開催されました 

8月22日から23日にかけて、山村地域の活性化と魅力ある地域づくりに関する諸問題について研究・情報交換等を行う、全国山村振興連盟関東ブロック会議が富士宮市内で開催され、関東ブロックの市町村の山村振興担当者など約90名が参加しました。

全国山村振興連盟の情勢報告や省庁の山村振興施策の説明が行われた後、富士宮市柚野地区の山村振興の取組について事例発表がありました。

また、静岡市の山村地区に住み、山村振興を実践している静岡大学名誉教授小櫻先生の「都市に必要とされる山村づくり」と題した講演が行われました。

23日には、中山間地域総合整備事業で整備された「大鹿館」や富士山世界文化遺産構成資産である「富士山本宮浅間大社」などを視察しました。

全国山村振興連盟関東ブロック会議1

全国山村振興連盟関東ブロック会議2

全国山村振興連盟関東ブロック会議3

会議

事例発表

大鹿館視察

 

 

ときめき女性による夏休み子ども体験教室の開催 

JA富士市女性部主催による「夏休み子ども体験教室」がJA富士支店で開催された。

第1回の8月19日は、女性部員でもある富士市のときめき女性・田中英子さんがコーディネートし、富士宮市で体験牧場を営む同じくときめき女性の小林みち江さんが講師となって、「ひつじの毛でペンダントづくり」を行った。

小学生以下の子ども15人を含む22人が参加し、羊の毛を丸めてボールを作り、染色した毛を使って、マーブル模様や羊の模様のペンダントに仕上げた。出来上がったペンダントを首に下げ、子どもたちは大喜びであった。

第2回は8月26日に、同じくときめき女性の松下美智子さんが講師となって、絞りたてのフレッシュミルクを使った「ミルクもち」と「フレッシュチーズ」づくりの体験が行われる。

ひつじの毛でペンダントづくり1

ひつじの毛でペンダントづくり2

羊の毛に水を含ませ、丸める

ブンブン回して脱水する

ひつじの毛でペンダントづくり4

 

ひつじの毛でペンダントづくり3

 

仕上げは小林さんに羊を刺繍してもらう

完成品(左:羊模様、右:マーブル模様)

岐阜県の夏イチゴ産地等を視察しました 

8月8日~9日、東部地区園芸指導担当者連絡会で県外視察研修を行いました。この連絡会では、経済連、東部地域のJA、農林事務所の担当者が集まり、主にイチゴ栽培に関する勉強会を月1回行っています。

今回の県外視察研修は、1日目は山梨県の三好アグリテック(株)でイチゴ親株増殖施設等の視察やイチゴ苗の全国的な情勢、長野県の片倉工業(株)生物化学研究所で交配用ミツバチ飼育施設の視察やミツバチの生態について勉強しました。2日目は岐阜県のひるがの高原いちご組合を視察し、夏秋イチゴの選果場や農家の圃場を見学しました。イチゴを選果機で選別することに驚きましたが、四季成りイチゴ品種は果皮が硬く、早取りするためさほど問題ないとのことでした。

富士農林事務所管内には夏秋イチゴ栽培を行っている法人があり、今後も取り組み農家は増えていくと見込まれます。今回の研修を今後のイチゴ指導に活かしていきます。

25夏イチゴ視察1

25夏イチゴ視察2

夏イチゴ圃場

夏イチゴ共同選果場

25夏イチゴ視察3

25夏イチゴ視察4

出荷前の夏イチゴ

交配用ミツバチの飼育場

富士山麓食の都づくり交流会の開催 

8月12日、富士市のホテルグランド富士で「富士山麓食の都づくり交流会」を富士農林事務所、富士・富士宮食の仕事人の会「クラブF」が主催して実施しました。

富士・富士の宮の食の仕事人が、地域食材である牛肉、ジャージー牛乳、鶏肉、鱒、高糖度トマト、有機野菜などを使い、食材の魅力を最大限に引き出した特別メニュー17品を提案し、130人の参加者が食しながら交流を深めました。

会場では、料理を提案した仕事人が、各々の料理を説明しながら取り分けのサポートをし、また生産者のブースでは、新鮮な野菜、きのこなどを展示し、生産者が栽培のこだわりなどを説明しました。さらに、静岡県が育種した酒米「誉富士」を使った酒の試飲コーナーも設営され、地元の酒造メーカーが説明にあたりました。
17品の料理は、レシピとして参加者に配布しました。

25食の都づくり交流会当日1

25食の都づくり交流会当日2

食の都づくり仕事人によるもてなし

食材紹介ブース

25食の都づくり交流会当日3

25食の都づくり交流会当日4

高糖度トマトを使ったデザート

生産者の紹介

JA富士宮苺部会の巡回を行いました

7月30日、JA富士宮イチゴ指導員と富士農林事務所でイチゴ部会6戸の巡回を行いました。

ほとんどの生産者がポット受けが終わった段階で、病害虫が多少発生しているものの、今年は台風や強風がないため、育苗は概ね順調でした。

イチゴ部会の巡回は、今後もJAと農林事務所合同で月に1回ほどのペースで継続していきます。

H25-2JA富士宮イチゴ部会巡回1H25-2JA富士宮イチゴ部会巡回2

「誉富士」の栽培が増加、耕作放棄地での栽培も始まる

富士宮市内で取り組んでいる「誉富士」の栽培は、昨年度、生産者3人・面積120aであったが、今年度は2グループと1人の生産者が加わり、面積は約200aに増加した。

今年から加わった2つのグループは、富士宮市の内房地区や上野地区の耕作放棄地や耕作放棄地になる前の水田で、「誉富士」を栽培する。うち1グループは、内房地区で「農地・水・農村環境保全向上活動」にも取組んでいる。

さる7月2日、31日には、誉富士普及推進協議会栽培技術部会として、ほ場巡回を実施し、生育調査と生産者への栽培管理指導を行った。

今後、収穫前の9月下旬に、第3回目のほ場巡回を実施する予定である。

「富士森林認証の家」認定第1号!~認定書交付式を開催しました~

富士農林事務所では、富士地域(富士市、富士宮市)の適正な森林経営がなされている森林から生産された木材で建築され、基準を満たす住宅に対し、

「富士森林認証の家」として認定する制度を、新たに制定しました。

このたび、制度開始後、初めてとなる申請があり、内容審査の結果、基準等に対し適当であったため、認定第1号となる4組の工務店と施主様に対し、

認定書の交付式を行いました。

1.日時:平成25年8月9日(金曜日)10時から

2.場所:富士農林事務所所長室

3.認定者

  • 工務店:株式会社建築工房わたなべ施主名:市川逸郎、加代子様(裾野市)
  • 工務店:株式会社大功建設施主名:桑原良明、好美様(静岡市)
  • 工務店:家和楽工房株式会社施主名:鈴木華奈様(沼津市)
  • 工務店:有限会社牧野工務店施主名:鈴木孝治、直子様(富士市)

森林認証の家第1号1森林認証の家第1号2

学校栄養職員講習会で富士市学校給食地場産品導入協議会の活動を報告

8月8日、平成25年度栄養教諭・学校栄養職員講習会が、静岡県男女共同参画センター「あざれあ」で、栄養士さん300名あまりを対象に開催された。

この講習会において富士農林事務所は、「学校給食における地場産物活用の先進的な取組」というテーマで、富士市学校給食地場産品導入協議会の活動を報告した。

内容は、昨年度地産地消優良活動表彰で農林水産大臣賞を受賞したことを中心に、生産者、流通業者、学校給食の連携の大切さを伝えた。

また、給食献立の調査結果なども含め、学校給食はすばらしい食事を提供しているのだから、お母さんたちに積極的にPRするべきだと提案した。

~一社一村しずおか運動~「日大・天子ヶ岳の郷保存の会サツマイモ畑草取り」編

8月7日に「一社一村しずおか運動」による協働活動の一環として、「日本大学生物資源科学部」と富士宮市佐折・半野区の農地水組織である「天子ヶ岳の郷保存の会」が、サツマイモ畑の草取りと畦畔の草刈りを行いました。

今回の参加人数は日大1・2年生32名、日大補助学生(4年生)6名、日大教員14名、保存の会10名でした。

炎天下の中、農家や教員の指導を受けながら、農作業や農作物について熱心に学習していました。

地元農家と学生によって手入れされた畑で育てたサツマイモは、秋に収穫し、地元の富士錦酒造株式会社によって地元産100%の芋焼酎「自主創造」に生まれ変わります。

次回は、9月3日(火曜日)に新たな学生による大根の種まきや草取りなどを行う予定です。

H25サツマイモ草取り1H25サツマイモ草取り2

H25サツマイモ草取り3H25サツマイモ草取り4

「全国農村サミットin富士宮市」開催のお知らせ

「全国農村サミット」は、日本大学生物資源科学部の主催で、1999年度よりを全国各地で開催されています。

第15回目となる今回は、地域資源に注目し、資源の活用と地域活性化、TPP問題、地域活性化戦略などあらゆる課題のある中で、

様々な組織が取り組んでいる活動や研究についての事例紹介や研究成果の発表等が富士宮市役所にて行われます。

事例紹介の中では、平成23年9月に「一社一村しずおか運動」に認定され、日本大学生物資源科学部と協働活動を

行っている「天子ヶ岳の郷保存の会」が活動内容の紹介をします。

耕作放棄地を利用し、サツマイモや米を生産し、芋焼酎「自主創造」や米「天子のヒカリ」というネーミングで製品化し、

販売利益を組織運営費にするなど様々な試みを協働で行っています。

開催日時:平成25年9月9日(月曜日)13時より

場所:富士宮市役所7階大会議室

H25農村サミットinふじのみや

カリフラワーの品種選定試験を行っています(播種編)

富士市大淵地区はこの地域有数の茶産地ですが、近年の茶価の低迷により、カリフラワー等野菜への転換が進んでいます。

今年度は静岡県野菜品種選定協議会により、「秋冬どりカリフラワー」の品種選定試験も行われます。

7月29日、JA富士市ふれあいセンターにて、協議会員及びJA富士市、富士農林事務所の計9人でカリフラワーの播種作業を行いました。

カリフラワーは品種が少ないため、種がどれだけ提供されるか不安がありましたが、予想以上に集まり、9品種で試験を行うことになりました。

定植は8月20日ころを予定しています。

カリフラワー品種選定(播種)

富士宮・掛川・金谷茶業青年研究会の合同互評会が開催されました

8月2日(金曜日)に富士宮市において、富士宮・掛川・金谷地域の若手茶生産者で組織されるそれぞれの団体により、合同互評会が開催されました。

互評会には48名の若手茶生産者が参加し、審査員として各産地の茶商等9名と富士農林事務所職員が参加しました。

互評会では、各生産者の技術研鑽はもちろんのこと、他産地の生産者との情報交換の場ともなり、今後の成長に期待の持てる場となりました。

なお、審査の結果、外観の部を富士宮(富士市の生産者出品茶)、水色・総合の部を掛川、滋味・香気の部を金谷が獲得しました。

H25茶業青年研究会合同互評会1H25茶業青年研究会合同互評会2

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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