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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成25年9月分

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更新日:平成25年10月1日

富士農林事務所地域の話題平成25年9月分

 生活研究会「ふじマルシェ特別販売会」の開催

富士地区農村生活研究会は、(株)静岡伊勢丹コリドーフジとの合同企画により、毎年春と秋に収穫祭を開催しています。

9月25日(水曜日)には、秋の収穫祭「ふじマルシェ特別販売会」が行われました。

富士地区農村生活研究会は、富士市・富士宮市の農家女性18人のグループで、農産物の加工などを通して地産地消と食育に取り組んでいます。

今回のイベントでは、地元でとれた旬の野菜や手打ちそば等の加工品、牛乳を使ったケーキなど、20品以上を販売しました。

農林事務所では、今後も生活研究会の活動を支援していきます。

25秋の収穫祭125秋の収穫祭2

 ソーシャルメディアでもっと儲かるあなたの農業

9月19日、スター農家輩出育成講座が、富士市産業支援センターで行われました。

参加者は、富士地域の6次産業化に取組んでいる生産者等15名で、今まで農林事務所がアドバイザー派遣などで、6次産業化を支援してきました。

講師は、有限会社ブレインチャイルド神南臣之輔氏で、ブログの機能と効果を活かし、伊豆・箱根地区の温泉旅館の売上増に貢献しています。この日のテーマは、「SNS」。

講座には、ブログを立ち上げ、一生懸命にブログを書いているにもかかわらず、販売につながらないと悩みをもつ生産者が参加しました。

講義の概要を以下に記載します。

神南氏によると、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を運営するには、目的を明確にすることが重要で、それを決めずに運営すると「木を見て森を見ず」になってしまう。
新たにSNSを始める場合は、今までなかった時間を費やすことになるので、成果を見極めなくてはいけない。

ブログでは、「何が書かれているか」よりも「誰が書いたか」が重要。つまり、プロフィールをしっかり書くことで、それに引き寄せられた読者が次々とやってくる。
プロフィールに記載されているあなたの生き方や思い、ビジョンが伝わることで、読み手があなたのことを応援したくなったり、他人とは思えないと思わせることが大切。

プロフィールの内容としては、次の5つを記載する。

1.今の仕事をやるに至ったきっかけ、経緯
2.大きく変わるきっかけとなった出来事、エピソード(感情面も含めてリアルに)
3.自分が変化してきた過程と決意・・・自分のやっていることに手ごたえを感じはじめた場面、それによりどんなことが起こったか
4.なぜこの仕事をやっているのか、使命、ミッション
5.将来、自分の仕事により実現した世の中の未来像(読み手がイメージできるくらいに詳細に)

SNSは、あくまでも手段であって、どれだけデジタル化が進もうが、商売の基本は、「人」と「人」ということです。

SNS研修会

講座を受講する生産者

土地改良事業団体連合会西部事業所が視察研修に見えました

9月20日(金曜日)に、土地改良事業団体連合会西部事業所が視察研修に見えました。
参加者は農家、行政関係者計17名でした。

視察内容は、まず富士農林事務所で、平成24年度地産地消優良活動表彰で農林水産大臣賞を受賞した「富士市学校給食地場産品導入協議会」の活動内容をスライドにより説明を受けました。

その後、環境保全型農業推進コンクールで優秀賞を受賞した「富士宮農業協同組合荒茶共販部会」の茶園に移動し、畜産堆肥の茶園利用と天敵を使った農薬低減技術について、佐野会長から説明を受けました。
熱心な質問と意見交換がなされ農林事務所としても参考になる研修でした。

畜産堆肥の利用促進について富士見工業株式会社に相談

富士農林事務所管内は、県下有数の畜産地帯であり大量の家畜糞堆肥が生産されている。
平成11年度に施行された家畜排泄物法により、農家段階での堆肥化処理施設の整備は進んだが、
地域外への広域流通のルートが確立されておらず、圃場への過剰投入が問題になっている。
富士山の世界遺産登録もあり、景観と環境の保全は畜産農家にとっても重要な課題である。

そこで、県内大手堆肥流通業者である富士見工業株式会社と意見交換を実施した。
農林事務所と富士宮市農政課が会社を訪問し、助言をいただいた。

「富士見工業で欲しいのは、バーク堆肥であり生バークを敷料にした場合、9か月程度の熟成期間が欲しい。
堆肥の仕向け先は、農業者、建設業界、ホームセンターが主であり、農業者向けが一番高品質である。
荷姿は40l入り袋詰めが主流であり、生産農家で袋詰め機を用意してもらっている。」等貴重なご指摘をいただいた。

今後、堆肥供給システムの構築に向け関係機関と話し合いを続けていく。

第3回経営支援セミナーの開催

9月19日(木曜日)富士総合庁舎の会議室にて、第3回経営支援セミナーを開催しました。

今回は、前回に学習した経営分析方法を復習した後、各受講生の青色申告決算書の分析を行いました。

受講生からは、「自家経営がどんな状態なのか、また前年、前々年との比較もできた」といった感想が聞かれました。

次回第4回の講座では、将来の夢・目標と戦略等を検討する予定です。

第3回経営支援セミナー

第2回富士市学校給食地場産品導入協議会を開催しました

9月19日、今年度2回目の富士市学校給食地場産品導入協議会が開催され、市場、栄養士、納入業者、JA、市、農林事務所等の会員20人が集まり、秋から冬にかけての活動についての検討や意見交換を行いました。

今後は生産現場視察、農家による小学校での出前授業、食育講演会、給食展への参加を行っていきます。

意見交換では、学校給食の献立作成時から栄養士が市場に相談したり、異常気象などで不作の時には市場から直近の情報を学校側に流したりするようになった、八百屋(納入業者)同士の情報交換ができていない等の意見がありました。

次回の活動は、10月16日に三島・函南の生産現場視察を行います。

第4回就農計画認定会議を開催しました

9月18日(水曜日)、富士総合庁舎において就農計画認定会議が行われました。

申請者は他県の農事組合法人で鉢物等の栽培技術や経営を学んでおり、

地元の富士市に新たに農地を借りて就農する予定です。

就農計画は計画どおり承認され、富士地区にまた新たな認定就農者が誕生しました。

農林事務所では、今後も技術指導などを行い、新規就農者を支援していきます。

~台風18号~大倉川ダム配備

9月15日から16日にかけて、大倉川農地防災ダムでは台風18号に対する配備体制をとりました。

大倉川農地防災ダムは、芝川の下流農地や農業施設、公共施設や人家を洪水から守るため、一時的に大倉川にあるダムへ貯水するという人的操作が伴うダムです。

今回の台風18号は、静岡県に深夜から早朝にかけて接近し、大きな被害が発生する可能性があったので、県職員15名、富士宮市職員6名が配備につき、7時40分~12時40分の間(5時間)横手沢分水工からダムへ51万立方メートルの分水を行い、芝川の洪水調整を行いました。

結果、大倉川・芝川下流域の農地・民家・公共施設の被害はありませんでした。

(大倉川農地防災ダム付近では、猪之頭で連続雨量267mm、最大時間雨量43mmを記録しました。)

 

25台風18号01

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25台風18号05

 

 

 いちご花芽検鏡を行いました

9月10日、JA富士市と富士農林事務所は、JA富士市いちご部会の花芽検鏡を実施しました。検鏡点数は章姫40点、紅ほっぺ20点です。

章姫は未分化75%・分化初期10%・分化15%、紅ほっぺは全て未分化と、例年に比べ花芽分化は遅れていました。

次回は9月17日に2回目の検鏡を行う予定です。

今後も農林事務所では、適切な定植を行うために支援を行っていきます。

 富士地域畜産まつり及び堆肥共例会が開催

9月7日(土曜日)及び8日(日曜日)の両日に富士地域畜産まつり及び富士地域畜産堆肥共例会が、富士宮市上井出の富士ミルクランドで開催されました。

当日は消費拡大コーナーに富士地域のおいしい畜産物や農産物のお店が出展され、ピンポン卵くじ、乳製品くじ、ミニ豚レース、堆肥無料配布等のイベントに多数の消費者が参

加し、畜産とのふれあいを楽しんでいました。

堆肥共励会では富士市と富士宮市の畜産農家が生産した堆肥33点が出品され、最優秀賞(市長賞)は肉牛の竹川満康さんが受賞されました。その他優秀賞3点とお茶、水稲、野

菜の各農家の代表が選んだ特別賞3点も選ばれ8日に表彰式が行われました。

 

25畜産まつり1

25畜産まつり2

会場風景

ミニ豚レース

25畜産まつり3

25畜産まつり4

堆肥共励会展示場

堆肥共励会受賞者

 ~一社一村しずおか運動~「日大・天子ヶ岳の郷保存の会大根の種まき、草刈り」編

9月3日に「一社一村しずおか運動」による協働活動の一環として、「日本大学生物資源科学部」と富士宮市佐折・半野地区の農地水組織である「天子ヶ岳の郷保存の会」が、大根と人参の種まきやサツマイモ畑の草刈りを行いました。

今回の参加人数は日大1・2年生36名、日大補助学生(4年生)6名、日大教員6名、保存の会10名程度でした。

学生は、農家や教員の指導を受けながら、農作業や農作物について熱心に学習していました。

サツマイモは、11月に収穫し、地元の富士錦酒造株式会社によって地元産100%の芋焼酎に生まれ変わります。

大根は冬に収穫し、日本大学藤沢キャンパスと研修センターの食堂に並びます。

次回は、9月10日(火曜日)に新たな学生による稲刈りを行う予定です。

 

「日大・天子ヶ岳の郷保存の会大根の種まき、草刈り」編1

「日大・天子ヶ岳の郷保存の会大根の種まき、草刈り」編2

「日大・天子ヶ岳の郷保存の会大根の種まき、草刈り」編3

「日大・天子ヶ岳の郷保存の会大根の種まき、草刈り」編4

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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