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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 富士農林事務所 > 静岡県/富士農林事務所地域の話題平成25年10月分

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更新日:平成25年11月7日

富士農林事務所地域の話題平成25年10月分

第2回富士地域6次産業化支援セミナーを開催しました

平成25年10月31日に、富士農林事務所主催の「6次産業化支援セミナー~お客さまの心をつかむ言葉と商標の力」を開催しました。

商品を手にしてもらうための言葉の重要性と言葉を作るコツなどを、コピーライターを講師に学習し、その後、グループに分かれて、持参した商品のネーミングやキャッチコピーをつくる演習を行いました。

「商品について第三者と話しあったことで、おもしろいアイデアがでた」などといった感想が聞かれました。

さらに弁理士を講師に、ネーミングを商標登録することで、信用を貯め、ブランド戦略につなげることができる一方、知らずに他人の商標に抵触してしまうことがあることを学習しました。

富士地域では、富士山文化遺産登録により、富士山を生かしたネーミングを考えている生産者が多くあり、参加者は、具体的な事例を質問していました。

富士農林事務所では、今後も生産者の6次産業化を支援する取組を進めます。

第2回富士地域6次産業化支援セミナーネーミングを話し合う生産者

JA富士市しきみ園地共進会が開催される

平成25年10月29日、今年も富士山のふもと富士市農協の大渕、北部(今宮)地区で、しきみの園地共進会が開催された。

富士のしきみは、自家採取した種子をまき3年かけて育成管理し、3年生の根付き苗で出荷する特徴ある産地となっている。

共進会は園層、ボリュウム、管理、葉色の4つの基準から、2年生の部6ほ場、3年生の部6ほ場、枝の部3ほ場の3部門計15ほ場を対象に現地ほ場を巡回し審査を行った。

例年、部会員も一緒に巡回をし、情報交換の場にもなっているが、今年からは部会員が一番良いと思うほ場を選出してもらい、審査の合議の際に参考にする方法が取り入れられた。

平成22年の凍霜害で優良種子の確保が難しく、3年生での園層はばらつきが見られたものの、全体によく管理されており、富士のしきみ産地の生産意欲の高さを感じた。

シキミ審査審査風景

第15回畜産堆肥共励会・耕畜連携交流会が開催されました

平成25年10月23日(水曜日)に県畜産技術研究所において畜産堆肥共励会が開催されました。

この共励会は畜産農家の堆肥生産技術の研鑽と耕種農家等の消費者ニーズにあった良質な堆肥を生産することを目的に毎年開催されており、今年は全部で89点の出品がありました。

審査の結果、当管内では富士宮市の竹川満康さん(肉牛の部)が最優秀賞(県知事賞)を受賞したのをはじめ7点の入賞がありました。

午後の耕畜連携交流会では偏りがちな県内堆肥について流通促進の参考とするため、堆肥製造販業者の富士見工業株式会社講師による講演会や交流会(懇談会・堆肥づくり現場見学会)等が開催されました。

《富士農林管内の受賞》

  • 最優秀賞(静岡県知事賞)富士宮市竹川満康(肉牛の部)
  • 最優秀特別賞(静岡県議会議長賞)富士宮市大澤里嗣(酪農の部)耕種農家が選んだNO1
  • 優秀賞(静岡県畜産堆肥共励会会長賞)富士宮市松下善洋(酪農の部)酪農の部1位
  • 特別賞(静岡県畜産堆肥共励会会長賞)富士宮市人穴第2堆肥組合(酪農の部)茶農家が選んだ1位
  • 特別賞(静岡県畜産堆肥共励会会長賞)富士宮市岡村千代次(肉牛の部)果樹農家が選んだ1位
  • 特別賞(静岡県畜産堆肥共励会会長賞)富士宮市平田弘治(養鶏の部)野菜農家が選んだ1位
  • 特別賞(静岡県畜産堆肥共励会会長賞)富士宮市(有)ユウキセンタータカノ(肉牛の部)水稲農家が選んだ1位

 

第15回畜産堆肥共励会・耕畜連携交流会1

第15回畜産堆肥共励会・耕畜連携交流会2

審査風景

耕畜連携交流会

第15回畜産堆肥共励会・耕畜連携交流会3

第15回畜産堆肥共励会・耕畜連携交流会4

吉田局長挨拶

県知事賞受賞の竹川さん

 

「2013ため池フォーラムinふじのくに静岡」が開催されました!

10月22日(火曜日)、23日(水曜日)に「2013ため池フォーラムinふじのくに静岡」が開催され、全国からため池関係者約400名(内190名が県外)が訪れました。

第17回を迎えた全国ため池フォーラムが本県で開催されるのは初めてで、富士山世界文化遺産登録を記念して行われました。

本フォーラムは、ため池の価値を見直し、観光や交流等の新たな分野での利活用によりその価値を高め、地域振興につなげていくこと、「新時代におけるため池空間の活用」をテーマに開催されました。

10月22日(火曜日)はグランシップにて、本会議が行われ、ため池の魅力を活かした地域づくりについての講演や事例発表がありました。

富士宮市職員による事例発表では、通過型観光地である富士宮市において、田貫湖を利活用して宿泊施設「休暇村」や「ふれあい自然塾」を誘致し、滞留型観光地へ転換を遂げた成果が発表されました。

10月23日(水曜日)は田貫湖(富士宮市)、富士山本宮浅間大社(富士宮市)、東山湖(御殿場市)、城池(伊豆の国市)等を訪れ、ため池の利活用の現状を見学しました。

富士農林事務所は、23日の現地見学において、田貫湖の歴史や利活用について説明し、全国からの訪問者を歓迎しました。

残念ながら富士山は雲に隠れて見ることができませんでしたが、田貫湖の美しい景観を写真におさめる方がたくさんいました。

来年の第18回ため池フォーラムは島根県で開催される予定です。

 

ため池フォーラム1

ため池フォーラム2

残念ながら富士山は顔を見せてくれませんでした

計400名の方が田貫湖に訪れました

第23回県キウイフルーツ果実品評会が開催されました

10月23日にイオン清水店が会場となり、県キウイフルーツ果実品評会(主催:県落葉果樹振興協会)が開催されました。

県内の各産地からキウイフルーツ‘レインボーレッドR’28点が出品され、外観や食味・糖度などについて審査しました。

県果樹研究センター他果樹関係者10名による審査の結果、金賞はJAあいら伊豆の山梨氏が受賞し、他、銀賞5点、銅賞が5点が入賞しました。

富士管内からは4点出品され、うち3点が銀賞・銅賞に入賞し、旧富士川町で選抜されたレインボーレッドの底力が感じられました。

引き続き、高品質の果実が生産できるように指導を継続していきます。

キウイ品評会

鳥獣害防止柵(シカ柵)の視察を実施しました

富士宮市(特に朝霧地域)では、鳥獣による飼料作物の被害が拡大しており、酪農家からもシカ柵の設置を要望する声が高まっています。

これまで、朝霧地域では5ヶ所で個人対応でシカ柵を設置していますが、今後効果的に被害を防止するためには、広域にシカ柵を設置する必要があります。

そこで、今回、富士宮市、富士開拓農協、富士農林事務所で山梨県富士河口湖町に事業視察を行いました。

富士河口湖町の富士ヶ嶺地域では5年以上前から「畑地帯総合整備事業」と「中山間地域総合対策事業」を活用し富士ヶ嶺地域をとり囲むように総延長約13.7kmの防止柵を設置し、シカ、イノシシ等の進入防止を図っています。

柵の高さは2.3mでフェンスは下部からの進入を防止するため90cmの折り返しがつけられ、100~200m間隔で管理用のゲートが設けられています。

なお、シカ柵の管理は地域の管理組合が行っており、地域内で捕獲されたシカの一部は精進湖の近くにあるジビエ食肉加工施設で処理され、地元の民宿でジビエ料理として提供されています。

関係機関では今後も事業化に向けた検討を継続していきます。

鳥獣害防止柵(シカ柵)の視察1鳥獣害防止柵(シカ柵)の視察2

学校給食関係者の生産現場視察研修を開催しました

10月16日、富士市学校給食地場産品導入協議会と学校給食検討委員会は生産現場視察研修を開催し、栄養士、調理員、仲卸業者、市場、行政等39人が参加しました。

一つ目の視察先は函南東部農協で、丹那牛乳の歴史や、農家から牛乳ができるまでの行程について説明を聞き、工場内の視察をしました。丹那牛乳は今年度富士市の学校給食でも使われているため、殺菌方法等について熱心に質問をしていました。

二つ目の視察先の三島市の杉正農園では、野菜作りのこだわりや三島市の学校給食の取り組みについて話を聞きました。とれたてのナスやピーマン、コマツナを生で味わい、その甘さに衝撃を受けていました。

次回の活動は、1月頃に食育講演会を開催する予定です。

 

学校給食関係者の生産現場視察研修1

学校給食関係者の生産現場視察研修2

学校給食関係者の生産現場視察研修3

学校給食関係者の生産現場視察研修4

富士地域6次産業化支援ネットワーク会議を開催

10月10日、「富士地域6次産業化ネットワーク会議」を開催しました。

管内の市、農協、商工会議所、商工会など6次産業化の関係者が、管内の新たな取組を現地視察し、さらに各組織の取組、支援事業などについて、情報交換を行いました。

視察先は、「富士ひのき加工協同組合」(富士市)、農産物直売所「大富士」(富士市)、「土井牧場」(富士宮市)の3カ所です。

「富士ひのき加工協同組合」は、一貫した生産、流通、販売のシステムにより、「富士ひのき」の産地化を進めることを目的に設立されました。木材の他、バーク堆肥、木工品のお椀やスプーン、ひのきから抽出した天然水、ペット用トイレ砂など、アイデアあふれる製品が生産されるようになってきました。同組合は、ネットワーク会議のメンバーでもあります。

農産物直売所「大富士」は、元ギフトショップ経営者が開設し、有機栽培や環境にやさしく安全安心な農産物や加工品を専門に扱う直売所で、今年6月にオープンしました。管内には、30名を超す有機農業者が生産を行っており、ほとんどの生産者が出荷しています。

「土井牧場」は、平成24年度に6次産業化総合化計画の認定を受け、今年7月にジェラートとパンの店「バール・ジェラテリア」を開業しました。店は、ときめき女性でもある土井智子さんが、雇用者3名と共にまわしています。

近くにありながら、まだ訪れる機会のなかった参加者も多く、商品を手にとったり、経営者に質問するなどしていました。

農林事務所では、今後も、ネットワーク会議の機能を生かして、生産者の6次産業化の取組を支援していきます。

 

富士地域6次産業化支援ネットワーク会議1

富士地域6次産業化支援ネットワーク会議2

富士ひのきの商品の説明を受ける参加者

富士ひのきを使った木工品

富士地域6次産業化支援ネットワーク会議3

富士地域6次産業化支援ネットワーク会議4

直売所「大富士」の店内

バール・ジェラテリアの店内

今年も豊作~天子のヒカリ~

一社一村しずおか運動の協働活動の一環で「天子ヶ岳の郷保存の会」と「日本大学生物資源科学部」の稲刈りを今年も行いました。(9月の地域の話題掲載)

精米後、米は3kgの袋に詰められ、半野・佐折区の地元住民に配布されたり、日大野外研修センターで学生の食事として提供されます。

また、11月16、17日開催の富士宮市農業祭に一社一村しずおか運動のブースを設け、活動の紹介や米の販売を行う予定です。

天子のヒカリ1天子のヒカリ2天子のヒカリ3

浜名湖花博2014納品予定花苗の生育検査をしました

来春開催される浜名湖花博2014において、県内花き生産者が栽培した花の苗等を会場に植栽します。

11月から苗の納品が始まるにあたり、東部花き流通センター農協(富士市大渕)で事前に生育状況の中間検査をしました。

県東部の生産者がサンプルを持ち込み、生育が進んでいるもの、遅れ気味のものについては納品までの調整方法を指導しました。

また、契約数量どおり生産されているかのチェックも行いました。

今後も適宜生産者のほ場を巡回し、生育状況の確認をします。

浜名湖花博2014納品予定花苗の生育検査

JA富士市花木部会園地共進会が開催されました

10月4日にJA富士市花木部会の園地共進会が開催されました。

花木部会11名のほ場を審査し、最優秀賞に神尾忠志氏のミツバツツジ紅色選抜系のほ場が選ばれました。

紅色のオリジナル品種であることと、今夏の猛暑の中、細やかな栽培管理で順調に生育したことがポイントです。

また、優秀賞、優良賞にはそれぞれ2名が選ばれました。

JA富士市花木部会園地共進会

ふじ食農体験交流協議会「いのちと食を考える集い」を開催

10月6日日曜日に、富士宮市の田貫湖畔にある日本大学富士自然教育センターを会場に、ふじ食農体験交流協議会主催の「いのちと食を考える集い」が開催されました。

ふじ食農体験交流協議会は、平成20年に設立され子供たちに食農・自然体験を提供できる体制作りを目指して活動を続けてきた協議会です。

当日は天候にも恵まれ、家族づれで「草でばつたづくり」や「竹細工」などの体験に取り組みました。

いのちと食を考える集い1いのちと食を考える集い2

富士山を中心に~農地・水・環境保全向上活動~

御殿場市高根地区のほ場整備を対象としたエリアで、「清郷ネット」が今年度から農地水環境保全向上対策活動を開始しました。

活動を行うにあたって、管内の富士宮市にある「天子ヶ岳の郷保存の会」、「いいな故里は、守ろう原睦み会」へ10月5日に視察に訪れました。

お互いに、ほ場整備を実施した地区であり、気候や生活環境もほぼ同じ状況の中で、天子や原がどのような取り組みを実施しているのか、

関心を持ち積極的に質問をしていました。

今後は、富士山を中心に組織同士の連携も図ることが出来れば、更なる発展が期待できると感じました。

のうちみず1のうちみず2

ふじのくに美農里プロジェクト「はるやま21」:農村環境保全活動の普及に向けた学校教育との連携~稲刈り編~

平成25年10月2日(火曜日)、富士市浮島地区の「ふじのくに美農里プロジェクト」活動組織である「はるやま21」の取組の一環として、富士市立東小学校の5年生全員(8名)が稲刈り体験を行い、農業についての知識を深めました。

同組織と同校は、5月に組織構成員であるJA青年部の指導のもと、手植えと機械での田植え学習を行い、育てた米の名称を「最高の一品、ナイン米」(5年生8名+担任の先生で9名)と名付けて、9月上旬、看板と案山子を作成し、田んぼに立てました。

当日は、鎌による手刈りとコンバインでの稲刈りを行いました。

さらに富士市職員から、農業を継続していくための農業用施設やその維持管理の重要性を学びました。

収穫した米は11月の農業祭で子どもたちが販売する予定です。

 

みのり富士市立東小2

みのり富士市立東小1

みのり富士市立東小3

みのり富士市立東小4

みのり富士市立東小5

みのり富士市立東小6

ふじのくに美農里プロジェクト「岩本山とかりがね堤を守る会」のソバの花が見頃です!

ふじのくに美農里プロジェクトの活動組織「岩本山とかりがね堤を守る会」が地域の景観形成のために植栽したソバの花が見頃を迎えました。

富士市岩本からは地元のシンボルである岩本山の農地から、見事な富士山を眺めることができます。

同組織はソバの他に、景観形成のためにヒマワリや彼岸花の植栽を行っています。

ソバは11月中旬に収穫し、「岩本山のそば」を農地保全活動の普及につなげていくことを目的に、地域の住民との試食会などに利用していく予定です。

ソバの花

お問い合わせ

静岡県富士農林事務所 

〒416-0906 富士市本市場441-1 

電話番号:0545-65-2195  

ファックス番号:0545-64-8430  

メール:fuji-soumu@pref.shizuoka.lg.jp

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